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主にライブのメモとか。

お笑いライブや音楽ライブのレポと感想を中心に。いいブログタイトルが思いつかない。

2015年10月28日「NON STYLE LIVE」

2015年10月28日(水)
出演:NON STYLE
 
追記:石田さんからライブレポうんぬんという話があったけれど、この記事はあのブログの前にアップしたものであるのと、漫才の内容には触れていないので今のところは削除せずに掲載しておきます。
 
プライム帯の単独は帰りが遅くなってしまうので今まで行ったことがなかったのだけど、時間が30分早まり仕事終わりにサクッと観て来れる気がして急遽行くことに。地下鉄降りてからルミネまでが結構遠くて着いたのは開演直前。当日券で立ち見で観てきた。でもルミネの立ち見は前の人の頭で視界が遮られないから見やすいのね。脚は疲れるけど。以下ライブ直後にスマホにメモった箇条書きだから読みづらいけど、もうあんまり直す気力もないので大体の雰囲気だけ残しておく。
 
出囃子は2回ともKEMURI
 
漫才 「井上、結婚できるはずがない」(タイトルは石田さんのブログから)
 
冒頭あいさつ部分
このライブはセットが毎回増えている
ゴリラのぬいぐるみや観賞植物が舞台上に置いてある
背景はヨーロッパの町?空と芝生と遠くに建物
石田「ストリート出身だからストリート感を」
井上「外国のストリートやん」w
毎回増えるセットを楽しみにしてる人もいるはず そこそこの人数手が上がる
 
石田「なんでこのライブ30分早まったの?」
井上さんもまったく知らない「ルミネの都合じゃないの?」
石田「特に何もないけど、なんで突然早くなったか気になるや
ん」
 
ネタの詳細は書けないけど井上さんがコントやりたいのになかなか石田さんがやりたがらないタイプのネタだった。
 
 
トークコーナー
 
(井上さんはなぜか漫才終わる度上着を脱いでワイシャツで出てきてた。暑かったのかな)
 
井上さんこの前コンビニでレジ待ちしていたら後ろから「ハックション」とはっきり発音するくしゃみがw
井上「こんな人おんねやと思って」
 
石田さんが大阪新世界で見た変な人
ちなみに以前にはホームレス的なボロボロのおばあさんが段ボールに「風俗です」と書いていた
今回は「貴重品預かります」と書いた段ボールを持ったおっさん
預けてつけてどうなるか見てみたいから次は預ける用の財布を用意していく
井上「つけていったらバレるやろ」
後輩に預けさせるとか、自分で預けて後輩につけさせるとかでないと無理だろうと。
預けるときどんなこと言うのかとかも聞きたいから全部自分でやりたい石田さん。
 
ボロボロのおばあさんの○○…
スペシャルなやつ 行ってみたらいいのに
石田さん、普通のも行ったことないのになんでそんなのに行かなきゃいけないのかw
 
井上さんが若い頃行ったところは入ったとたん真っ暗で、でも相手は声からしてかなり歳いってる
怖くて何もしないで出てきた
 
石田さんが行きたくない理由。知らん人に何されるかわからない
犬だって突然首もとを噛みつくかもしれない、だから怖い
財布を盗られるかもしれない
石田「太ももこんなん(パンパン)になったらどうする?」
井上「そんな性病聞いたことないわ」w
 
井上「ナンパした女の子だったらあり得るけどお店だったら大丈夫やって」
石田「今日入ってきてこんなとこ無理やって思ってるかもしれへんやん」
井上「ベテランの人お願いしますって言えば」
石田「今日やめようと思ってるかもしれへんやん」
 
石田「まず俺結婚してるし」
井上「結婚してるからこそ、浮気じゃないからええやん」客「…えー…」
奥さんのことは置いといて…
石田「奥さんのこと置いといて話して何の意味があんの」
石田「奥さんがいない人生はもう考えられへんからな!」
 
井上さんいわくマンネリになったら 奥さんとは違うことできる エンターテイメントだから
石田「(マンネリに)ならへんかもしれんやん。ならへんかったら1,000万くれや」
現実的なところで100万w
 
知りようがない ウソつかれるんじゃ
井上に嘘つきって思われたくないからつかへん 1,500万だったらウソつくけど、100万じゃウソつかない
 
井上「俺、お前と奥さんの行為があるかなんて知りようがないやん」
 じゃあ電話する「あの、今からします」「今終わりました」w
井上「俺風俗の受付やん!」
 
井上「奥さんに捨てられて45とかになってからはまれる?」
石田「逆に今35からはまれるか?」
まだ若いからいけるやろ
 
スペシャルなやつ 野外でブルーシート
石田「画像上げられたら一発でこの世界消えるやん」
 
石田さん、不治の病になったら考えると。
死ぬ前に今までできなかったことをしたいから
 井上「それやったらもっと他に優先することあるやろ」w
 
年内、あと2ヶ月の命だったとしたら
 
石田さん、ラスベガスに行ってカジノで全財産かけてみたい
負けたら行けなくなるやん
負けたらバイトする
井上「バイトの給料って1ヶ月後とかに入るで」
日払いのバイトをすると
 
(芸人としてのギャラをもらうという可能性はないのか…?二人とも言及しなかったな)
 
だったらお金貸して
保険金で返すから
井上「悲しすぎるやろwそれだったらあげるわ」
石田「じゃあ500万」
だったら保険金で返してw
 
井上「奥さんのためにお金残しとこうとかはないの?」
奥さんへは保険金がある
井上「積み立ててるんや」
 
石田「お前いろいろ言うてるけど、俺まだ帰国できてへんからなw」
 井上「だったら俺見に行きたいわ」
 言葉もちゃんと通じないところで財産を失った人間を見物するとw
 
 
 
後ろが夕暮れに
 
漫才「井上、転校してくれてもよかったのに」
 
一本目とは違ってどんどんコントのストーリーが進んでいくタイプのネタ。
 
エンディング
井上さんはベビースターラーメンの宣伝。
ベビースターが妖怪ウォッチとコラボしたときは800万だった 井上さんは目指せ100万
井上「なんか告知あります?」
石田「……うーん」
井上「ないならええわw」
 
 
夜のライブらしく?大人な話題が大部分を占めていたトークだったけれど、コンビで意見が分かれてしょうもないことを延々議論するのは大好きなのでとても楽しかった。新ネタもおもしろかったし、立ち見でも良いから観に行く決断をして本当によかった。