主にライブのメモとか。

お笑いライブや音楽ライブのレポと感想を中心に。いいブログタイトルが思いつかない。

2022年12月24日「すずめの戸締まり」

2022年12月24日(金)
T・ジョイ横浜
 
話題作だしどこかのタイミングで観たいと軽い気持ちで思っていたけど、クリスマスイブに見ることになったw
 
 
以下ネタバレあると思います。
 
 
 
 
 
 
地震の描写があることは知っていたけど、こんなに真正面で東日本大震災を扱っていると思わなかった。主人公が住んでいるのが九州だったから直接東北の震災には結びつかないだろうという考えが自分の中にあったのかも。単純に事前に調べた情報が少なかったというのもあるかもしれないけど、これは後半のネタバレ要素になるから明確に書いている公式な媒体はなかったのではないか。
映像はキレイだったしおもしろかったけど、ちょっとしんどいなという気持ちもあり。
 
 
予告でも印象的なイケメン長髪泣きぼくろ青年が劇中ほとんど椅子の姿になってるのは予告詐欺じゃない?とは思ったw
 
女子高生が突然一人で旅に出るという設定は、現代が舞台なので無理がありそうにも思えるけど、逆に現代だからこそ描けるやり方でよかった。
すずめがスマホで支払いをしながら移動していくところとか、保護者であるおばさんが鬼のように連絡してくるところとか。スマホがなかったらすぐ警察に捜索願出されるだろうけど、一応連絡は取れるし所在地も把握できるからひたすらおばさんが追いかけてくるっていう。
正直自分の年齢的におばさんのほうに感情移入してしまったところはある。入場特典でもらった小説を読んで、よりその気持ちが強化されてしまった。
 
他にも不思議なことがあるとすぐにTwitterに投稿されてしまうとか、大学生がSpotifyで懐メロばかり流すのとかも今っぽくておもしろかった。Spotifyはスポンサー(?)みたいな関係だったみたいだけど。
ジブリネタはちょっとずるい気もする。
 
君の名は。も天気の子もテレビ放送で観ていて、今作を観て思ったけど、主人公に両親がいないことが多すぎない?どちらもいなかったり片親だったり。さらに過去の作品は観てないからなんとも言えないけど…。そういう設定にしないと感動的な物語は作れないのか…?これ書きながら、もし監督の生い立ちが反映されているなら仕方ないな、と思ったけどそんなことはなさそう。
 
登場人物が皆温かみがあり愛情深い人物だったのはよかったと思う。
 
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2022年12月17日「私立恵比寿中学 New Style 大学芸会〜run in our ebichu family〜」

2022年12月17日(土)
 
エビ中の新体制初ライブを観てきた。
 
東京近辺のライブ会場はわりと行っている方だと思うけど、幕張メッセは初めてだと思う。駅前はご飯食べるところがいろいろあるから時間に余裕持って来るのもありなんだろうな。今回は結構ギリギリでの到着だった。
 
ジャンプフェスタのお客さんで会場周辺は混雑していた。
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新メンバーのカラーの入ったペンライトは売り切れていた。いっぱい用意しておいてよー…。
 
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席は3階席ではあったけど、下手側ブロックの真ん中あたりで比較的見やすい位置だったと思う。まあメンバーは小さいんだけど。
 
 
オープニングVTR
メンバーカラーのロッカーを開けピンクの制服風衣装を取るメンバー。
 
イントロが流れるなかVTRで手に取った衣装を着て10年選手、かほりこ、ココユノノカ、エマユナの順でステージに登場し、1曲目へ。
 
未確認中学生X
歌い出しエマユナ!ちゃんと声出てるし歌えてる!すごい。
 
売れたいエモーション!
ハイタテキ!
 
自己紹介
エマユナの自己紹介お披露目。かわいいー!!! 
「26ちゃいになりました!」とぶりっ子したあとに冷静になって「よろしくお願いしますー!」という真山w
 
ハッピーエンドとそれから
新未来センセーション
イヤフォン・ライオット
Bang Bang Beat
 
新未来〜とかBang Bang〜とか配信ライブや映像含めても初めて観たと思う。そんなに音源聴き込んでなかったから始まったときなんだっけ?って思っちゃった。どっかのライブではやってたんだろうけど、ひなたがいるときにもちゃんと観ておきたかったな。
 
VTR
個性の会議
会議室にいるエビ中メンバー。エビ中の個性とは何か、という会議をしている。書記はののか。意外と良いことをいうポジションのゆの。持っているメモ帳に何でも書いてあるエマユナ。あんまり真面目に考えてなさそうな年長組w 同期というのもエビ中の個性では、という話になりVTRが終わる。
 
同期くくりのユニット&ソロコーナー
フルコーラスではなくワンハーフでの披露だった。それぞれ異なる過去衣装を着てたのがかわいかった。
 
青い青い星の名前(真山)
ちょっと喉が心配ではあるけど堂々としたパフォーマンスでさすが最年長。後ろのモニターの地球の映像も印象的。
 
禁断のカルマ(桜木・小久保・風見)
エビ中の中では初期の曲とはいえ大人っぽい雰囲気のカルマをココユノノカがやるというセレクトとてもいい!椅子を使ったパフォーマンスもカッコよくてもっと観たかった!
 
きゅるん(星名)
ゴンドラで登場だったのでしばらくどこにいるのかわからなかったw 不意をつかれたw
 
友情ラブレター(小林・中山)
かほりこユニット尊い…。モニターに映し出された相手へのラブレターでは2人とも相方って書いてる。素敵。
 
ちがうの(安本)
彩ちゃんに合っている感じでよかった。歌詞が映される演出もおしゃれだった。
 
スーパーヒーロー
最初にエマユナで歌い始めてマジで⁉︎って思ったけどちゃんと歌えてて本当にすごい。そしてココユノノカ、かほりこ、10年選手、と年少グループから順に加わっていくのカッコよかったな。
 
美怜ちゃんがライブの盛り上がりはこんなもんじゃダメ!と言い出し、エビ中メンバーが袖で作戦会議をするVTRに。橋本しんさんに電話し、VTRが終わるとステージ上にバンドメンバーが登場。
 
CHAN-CHARA-CHAN
制服”報連相”ファンク
HOT UP!!!
 
HOT UPはココユノノカがひなたパートを受け継いでいたのがすごくよかった。
 
ラブリースマイリーベイビー
曇天
星の数え方
ジャンプ
 
初ステージのメンバーがいるのに6人時代のシリアス大人曲をちゃんと持ってくるの、ファンとしてはうれしいし、新メンからしたら鬼だと思うw 10人での曇天のダンスはちょっと人数多すぎて目が散るな、とは感じたけど、どの曲もいいパフォーマンスだった。
 
真山から、さいたまスーパアリーナを目指したいという宣言。
大事なところで噛む真山に笑っちゃったけど*1、この場面に立ち会えてよかった。あとしばらくはメンバーの転校はなさそうかな、と思ってちょっと安心したかも。
 
君のままで
 
 
アンコール
永遠に中学生
 
ひなたみたいに歌おうともがいていたエマちゃんに「エマはエマなりでいいんだよ」と真山が声を掛けたというエピソードがよかった。ちゃんと最年長やってるんだな。
 
最後のエマユナのお辞儀でぶわっと拍手の音が大きくなって、あの場にいたファミリーはみんな同じ気持ちなんだな、と思った。
 
めちゃくちゃいいライブだったー!!!とにかくエマユナが大型新人すぎる!初ライブなのに緊張で震えて、みたいなことを感じさせない。初ライブで幕張メッセなんて頭真っ白になって歌詞や振りが飛んでもおかしくないような試練なのに、歌が上手くてびっくりするなんて思ってなかった。エマちゃんは写真だけ見るとあんまりかわいさがわからなかったんだけど、ニコニコしながら動いているのを見るとかわいい。そして歌上手い。ユナちゃんはかなりおとなしそうに見えるし表情はやや固かったけど子鹿感はなし。というか配信で見直したら歌ってるときはそんなに表情固くないな。コメントを振られたときは若干緊張してるように見えたけど妹感強くてかわいい。
 
ひなたのパートはココユノノカ、エマユナを中心に各メンバーに割り振られていた印象。ひなたは歌メンだったからおいしいパートが多いし、今後披露される曲の歌割りも楽しみ。
 
りったんがエビ中のエンジン*2なのを実感した。パワフルでエネルギーがすごい。
ココユノノカはもう危なっかしい感じはなくて安心して見ていられる。これからエマユナと比べられるからかわいそうかな、と思うけど、そもそも2日間で全く違うセトリ、しかも同じ曲でも歌割りや立ち位置が異なるライブをやってる時点でとんでもないんだよね。エマユナがこれだけ仕上がってたのもココユノノカが先に加入してたことで新人への指導のノウハウが出来上がっていたからなんじゃないかな。
 
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開演前、ペンラ売り切れのショックで忘れてたけど、パンフレットは買わなければ、と思って買った。生写真もついでに買ってしまった。
 
外に出ると予報通りの雨。再スタートの人に雨なんてやっぱりエビ中には雨女がいるんだろうか。めちゃくちゃ寒かったけど気持ちはハッピー。新体制のエビ中の活躍が楽しみです。
 
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記念撮影している人がいて上手く写真が撮れなかったからLLR伊藤ちゃんから写真をお借りしました。

*1:本人も笑ってた

*2:出席番号の歌の歌詞より

2022年12月16日「私立恵比寿中学 柏木ひなた卒業式『smile for you』』

2022年12月16日(金)
 
配信で見た。タイミングとしては翌日の新体制ライブを現地で観たあとなので順序が逆になってしまったけどそれはそれでよし。
 
冒頭のVTRはひなたのエビ中の歴史を振り返る映像。今はエビ中にいないメンバーも普通に映っている映像なのがいい。絶対に意図的に入れてる。
 
放課後ゲタ箱ロッケンロールMX
ゆの、ののかの冒頭ロングシャウトを始めいいパフォーマンスだった。この曲生で聴きたかったなー。
 
ソロ・ユニットコーナー
I’ll be here(柏木ひなた)
ハイタテキ!(安本・中山・桜木・小久保)
ナガレボシ(真山・星名・小林・風見)
 
先に2日目を見ちゃったというのもあるけど、ユニットコーナーについては2日目のほうがよかったな。ひなたの指名なのであんまり文句は言えないけど、ハイタテキはみれいちゃんだし、バラードやるなら彩ちゃんでしょって思ってしまう。フルコーラスではなくワンハーフだったから「惚れたっ」がなかったのも悲しい。ハイタテキで惚れたがないのはないよねってりったん本人が言ってくれたからよかったけどw
 
ちゅうおんを思わせる演出のブロック、ストリングスが加わる演出なんかもあったけど、本編はわりと通常のライブの雰囲気で進んでいった。9人の集大成を魅せる意味合いもあったのかな。
 
アンコールはひなたの手紙朗読、ひなたママからの手紙、約束を歌い画面にメッセージが映し出される演出など。
最後は意外にも仮契約のシンデレラで明るく終わり。
 
メンバーからひなたへの言葉はなし。なしというかマイクを通さずに直接本人に伝えていたので私たちが知ることはできない。ひなたが一人ひとりとハグをしながら何か言葉を交わしていた。何を話していたのか知りたいけど、でもきっとこれでいいのだと思わせてくれた。真山とハグするときに妹になるひなたが愛おしいね。
 
そんなに感傷的な気持ちにならなかったのはすでに現場で新体制ライブを観たことと、11月までのライブでひなたのラストが近づいていることを覚悟できていたからだろうか。推しではなかったという要素も大きいんだろうけど。
 
ライブのタイトルや最後の曲が仮契約だったことからも明るく卒業しようという本人の意志も感じた。あとはぁぃぁぃのときもそうだったけど、またいつか会えるし、という気持ちがあるのも大きい。ラストライブをやって手順を踏んでお別れできるのは幸せだよね。ましてやひなたは事務所にも残るんだし。
エビ中は永遠に中学生なので「卒業」という言葉を使わず「転校」と言い続けてきた。ここに来てひなたが卒業という言葉を使うのはずっと違和感があった。でもここまで頑張ってきた功労者という意味合いと、これからもOGとして近くにいるという意味で卒業という言葉がふさわしいのだと、このライブを観て思えるようになった。
卒業して新たな進路に進んでも地元(事務所)に残るのであれば、転校して遠くの学校に行くより身近な存在だと思う。また何気ないところで会ったり、共演したりすることもあるんじゃないかな、と思う。これは希望も込めて。

2022年まとめ

 まだエビ中のライブの感想が全く書けてないけどとりあえず今年のまとめ。
 
今年はエビ中のライブにたくさん行けた*1年だった。エビ中のライブに何度も行く中でゆっくりとひなたを見送る心の準備ができた気がする。そして12月の新体制ライブで新しいエビ中の始まりを観ることができて本当によかった。
 
あとは今年から行き始めたタイタンシネマライブ。爆笑問題を1番の目当てで行っていたけど、ウエストランドで1番笑う回も多かった。そんな年にウエストランドM-1優勝があったことは本当に感慨深い。あのとき映画館でめちゃくちゃ笑ったネタをM-1でやって爆笑を取っているのはうれしかった。
後出しみたいになってしまうけど、あのネタを見たとき今年はM-1決勝行けるかもって思ったんだよね。パターンも量産できるいい型を見つけたなーとも思ったし。でも誰も読んでない個人ブログとはいえあんまりそういうのを書くのは良くないかな?と思ってぼやかして書いたんだけどw あと決勝行けるかも、とは思ったけどさすがに優勝するとは思ってなかったw
でも本当におめでとうございます!
 
HEREのライブにあんまり行けなかったのがちょっとだけ心残り。年末のクレストは行くつもりだったんだけど、早々に完売してて諦めた。来年も頻繁に行けるかわからないけどライブには必ず行きます。
 
そんな感じで今年もエンタメに楽しませてもらった1年でした。来年もよろしくお願いします。

*1:自分の過去比

2022年12月9日「爆笑問題withタイタンシネマライブ」

2022年12月9日(金)
TOHOシネマズ川崎
 
今年最後のタイタンシネマライブ。M-1ファイナリストが2組の効果なのか、チケットの売れ行きが良いように見えて慌ててネットでチケットを購入した。
宮下草薙楽しみだったんだけど、体調不良でお休みになってしまい残念。
ご飯食べてたら遅くなってしまって、開演時間に飛び込む形になってしまった。そのため開演前のおまけVTRは見れなかった。
 
 
まんじゅう大帝国
漫才:ダジャレになっちゃう
日常会話で何気無く発した言葉がダジャレになってしまうことあるよね、という切り口からのツッコミ不在のやりとり。ここ何回かのまんじゅうはあんまり好みじゃないかも…と思っていたんだけど、今回のは結構好きだったかも。
 
しびれグラムサム
漫才:イチローの名言
今回の若手枠。小学生の頃、学校に講演に来たイチローの名言を紹介していく。知名度なのか力量なのか…すごく下手とか内容がつまらないとかではなかったと思うんだけど盛り上がりはなかなか厳しい感じだった。
 
春とヒコーキ
コント:異世界転生
異世界転生ものに憧れるぐんぴぃが交通事故に遭い、本当に異世界転生してしまう。イマドキの設定だし導入はワクワクするんだけどなー。春とヒコーキっていつも展開とかディテールが惜しい印象。インド映画のダンスのクオリティはもう少し上げてほしい。リズム合ってなかったもんw
 
ネコニスズ
漫才:路上でギャグ対決
ツッコミが松葉杖で登場してざわざわする会場w 本人たちが久しぶりのタイタンライブと言っていた通り、私はここ何回か行っているけど初めて見たと思う。コントの設定上移動が多くて、なんで脚が悪いのにわざわざこのネタを選んだのかw
 
ダニエルズ
コント:ドッグトレーナー
望月が愛犬のしつけのために訪れたのは自宅で教室を開いているドッグトレーナーの女性。やっぱりあさひさんが女性役のコントが好きだなー。
 
キュウ
漫才:キャンディ
棒付きキャンディの舐め方を説明するぴろさん。清水さんはツッコミにみせてツッコミではない。このテーマで一本作っちゃうのがさすがキュウって感じ。
 
コント:YouTuber乙姫
浦島太郎からの告発を受けた乙姫の謝罪動画。途中から浦島太郎への逆告発になっていく。最近の脳みそ夫ってすごくわかりやすいしおもしろいと思うんだけど、こうなってくるともっと常人じゃ理解できないカオスさを求めたくなってしまう。
 
トム・ブラウン
漫才:新成人
前回も同じネタじゃなかったっけ…?と思ったけど、合体させたいジャンルが似てただけで違うネタっぽい。こんなわけわからないネタができるみちおさんすごいなって気持ちになってきた。
 
シティホテル3号室
コント:関係者
コンサート会場の関係者以外立ち入り禁止のエリアに侵入してきた男と警備員のやり取り。最近シティホテル好きだなー。ボケの人のキャラクターが絶妙な感じ。
 
漫才:新しい趣味
新しい趣味を見つけたい河本さん。まず仕事をしろ、とツッコミつつ、世の中の趣味に対して偏見を連ねる井口さん。
 
ヒコロヒー
コント:親友に電話
親友に絶望感溢れる電話を掛けて、相手が自分を励ますために褒めまくってくれる言葉を聞きながら優雅にお茶を飲む、という悪い趣味の女性。
ヒコロヒーのコントってちゃんと見たの初めてだったかも?
 
BOOMER&プリンプリン
コント:遠山の金さんの撮影
どんなんだったっけ…?いつもと同じ感じだったと思うw
 
漫才:ぱんちゃん璃奈〜サッカーW杯〜岸田総理〜ジブリパーク〜SPY FAMILYなど
 
ぱんちゃん璃奈のニュースは私はたまたまTwitterで見て知っていたけど、格闘技ファン以外の世間にはそんなに広まっていないニュースだったはず。こんなニュースまで拾ってるんだ、と感心したけど、この週のカーボーイを後から聞いたら爆笑問題2人ともリスナーからのネタメールで知ったのね。こういうネタの取り入れ方もあるのか。
ネタ振りで全然興味ないはずのサッカーW杯について熱弁する田中さんで笑いが起きる。ホームのライブだからみんな田中さんが野球(巨人)にしか興味ないの知ってるんだよねw あのくだり一番笑ったw
 
エンディングトーク
 
トム・ブラウン
前回は布川が筋トレ中で力が強く、みちおのネタが飛んだw そしてそれがネットニュースになったらしい。
 
ヒコロヒー
タイタンライブは漫才のイメージでピンのコントってどうなんだろうと思ってたけど脳さんがちゃんとウケてたので自分も大丈夫だと思った、とヒコロヒー。
ネタ前の演出(エピグラフ)がオシャレでびっくりした、と。タイタンライブが始まるときに太田さんが出したアイデアだそう。
自分は松竹だから「お先に勉強させてもらいます」と挨拶したら、そういうのいいから、というリアクションだったという田中さんw 太田さんは「こいつは関西のそういうのバカにしてる」wって言ってたけど、そもそも関東にも(浅草の寄席とか)そういう文化はある。でも田中さんはそういうの照れ臭いんだろうな。個人的にはヒコロヒーがそういう伝統的な挨拶をしてるほうが意外だった。
ヒコロヒー「BOOMER&プリンプリンに混ざりたい」
太田「本気にするよ」w
この流れで「僕は嫌です」とハッキリ言った布川さんに笑ったw
 
 
 
M-1決勝進出を決めた2組も登場して壮行会。
井口「決勝には行くと思っていた」
キュウも今年は行けると思ってた、とのことで、2組行くのは今年しかないかもと思っていた、と*1
 
賞金取れたらどうするとかよりも、
井口「田中さんに認められたい」
田中「(決勝進出)超うれしかったよ」
超うれしかった、の言い方に感情がこもっていなくてみんなにツッコまれる田中さんw そして田中さんは発表のとき野球をしてたとかなんとかでまたツッコまれる。
 
なぜか太田さんから「ぴろ様」と呼ばれているぴろさん。
ぴろ「100万円は太田さんに渡すと約束している」w
 
太田「お前誰だっけ」
清水「清水ですよ!」w
太田さんの中でなんでそんなに格差があるのw
清水さんは家族に恩返ししたい、とのこと。
 
社長からのお叱りを「アドバイス」と話す太田さんと井口さんw
 
あとは決勝一本目を披露する直前の廊下が問題。ウエストランドは前回ガチガチになりながら歩いていた。今年はコロナの状況も違うし、スタジオの配置も違うかも?という話もありつつ*2
 
吉本以外の東京の事務所で2組は初。タイタンの芸人では6組出場中2組決勝に行ったのはすごいことだとアピールする井口さん。本当にすごいと思うよ。
 
せっかく2組決勝行ったんだからエンディングトーク出てほしいなーと思っていたら本当に出てくれたのでタイタンスタッフは有能。そしてウエストランド優勝おめでとう!本当はM-1前にこの記事上げたかったんだけどできなくてごめん。1年間楽しかったです。
 
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*1:ウエストランドが優勝したことでおそらく来年は出ないので本当にこの2組での決勝は最初で最後になった

*2:実際違った

2022年12月3日「メトロンズ第4回公演『Pump Up Boys!』」

 2022年12月3日(土)
赤坂RED THEATER
 
メトロンズ2回目の現地観劇。今回はジムを舞台に身体を鍛えてプレイボーイを目指すという内容。児玉さんがジムの経営とインストラクターの役。あんまりマッチョじゃないけど?と思うけど、ちゃんと劇中に指摘が入るので観ていて受け入れられる。
 
赤羽さんと田所さんがかわいい。前回怖い役だったからかわいいほうに振り切ったんだろうか。
 
村上さんの地味めだけど頭もいいし普通に彼女もいるっていう佇まいが上手い。KAZMAはこの舞台のために坊主にしてきたという気合いの入れよう。坊主だと細さが際立つ感じがする。
 
関町さんは嫌な役が似合うw
 
 
どういう話だったの?と聞かれたら答えられないかも。どういう話だったんだ?ポスタービジュアルには女性のシルエットが描かれているけど、実際女性のキャストがいるわけでもなく、恋愛の話ではなく友情の話だよ、ってところかな?KAZMA作の脚本はメッセージ性とかオチよりも途中の笑いの盛り上がりを重視しているのかな。
あと今回は1日目、2日目、と暗転を挟みながら転換していく話だったけど、個人的な好みだとノンストップで進んでいくコメディが観たいんだよな…。メトロンズだと今のところ配信で見たミスタースポットライトがダントツおもしろかったような気がする。
 
 
アフタートーク
 
児玉さん、脚本も務めたKAZMA、演出の中村元樹さん、そしてゲストに玉田真也さんを加えてのトーク
玉田さんは演劇や映画監督などで活躍されているようだけど正直存じ上げなかったし、他の日みたいに芸人さんを観たかったなーという気もしたけどw でもトーク内容は興味深くておもしろかった。ざっくり内容。
 
玉田さん、関町さんが入ってきたところから笑いどころが分かりやすくなった、とのこと。確かに。
関町さんの上手さについてはメトロンズメンバーも感じていたようで、
KAZMA「本読みのときから1番上手かった」
 
芸人と役者の違い?玉田さん曰くかもめんたるのう大さんは役者に近い感覚で何度も稽古を重ねる。でも一般的には芸人さんは同じことをやりたがらない。思い当たる節のあるメトロンズメンバーw
 
児玉「玉田さんの舞台は何も起こらないけどおもしろい」舞台上で事件が起きているわけではないけど、それまでのフリで人間関係や心情が描かれているからおもしろいのだと。
 
自分の劇団とメトロンズはアプローチの仕方は違うけど根本的におもしろいと思っているものが同じだと思った、と話していた。
 
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2022年11月12日「私立恵比寿中学 柏木ひなたプロデュース企画『10131415〜BOSSと子分たち〜』」

2022年11月12日(土)
立川ステージガーデン
出演:柏木ひなた/桜木心菜/小久保柚乃/風見和香
 
柏木ひなたプロデュース公演を観に行った。ユニット公演は3公演とも申し込んだんだけどチケットが取れたのはこの公演だけだった。
 
立川駅自体行った記憶がなかったのだけど、すごく都会でびっくりした。ステージガーデンのある通りは再開発されたのかオシャレなお店が並んでいてキレイだった。
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席は3階席。ステージに対して正面のブロックだから遠いけど見やすいのかな?
 
ステージ上にはオレンジのライトでHINATAの文字と最後に青いハート。そしてエビ中のひなた以外の各メンバーのカラーのライトが1つずつ点灯している。
左右に階段があって後ろに身長くらいの高さの一段上のステージがある構造はたぶん今までと同じ。
 
ebiture
一段上に歩いてきて仁王立ちするBOSS、いつも通り踊る子分たち、そしてBOSSが階段を降りてくると頭を下げて挨拶する子分たちw
 
ハイタテキ!
誘惑したいや
 
なぜか自己紹介のフレーズを間違えるゆのぴw
 
Anytime,Anywhere
シンガロンはアゲ曲だけど歌詞がヤバいのよね。
 
ペアになってのワルツのダンスはなし。上手側のひなたがおつかれちゃ〜んを担当してた。
 
箱の中身はなんだろな?
 
このライブどんな構成で来るのかと思ってたけど、こう来たかって感じ。
 
先攻は桜木・小久保ペア。
速攻でパイナップルを当てるここな。まだ企画の主旨わかってないのかな?w これは早く正解を出すゲームではなくリアクションを楽しむゲームなのだよ…。まあ無邪気でかわいいからいいけどw
 
後攻は柏木・風見ペア。
お題はヤリイカ。こちらはなかなか当てられず、趣旨を全うするBOSS。
ひなたの「私の手クサッw」でめちゃくちゃ笑わせてもらった。
 
ユニットコーナー
withここな
キャンディロッガー
 
ダンスもキレキレだしここなはこういう曲好きそうだから楽しそう。
ひなた「あなたアホだよ?でもそのギャップが好きな人多いんじゃない?」
 
withゆのぴ
さよなら秘密基地
ゆのが好きな曲として挙げていた曲。ちょっとドキドキしながら見守ったけど頑張ってた!
 
ゆの「最初と最後は初めて歌ったから緊張した」
ひなた「RECでは歌ったでしょ。でもライブだと初めてだね」
 
ひなた「話し足りないことない?」
ゆの「ないです」w
ないのかよw
 
ひなた「ののかはかわいすぎて自分が産んだんじゃないかと思う」w
 
withののか
大好きだよ
 
ピュアピュアガールののかまるに合いすぎー!ハモリもいい。
練習中に急遽ハモることになって、メイクしてもらいながらずっと練習してたとのこと。
 
日本語を英語で説明しよう!
 
2つ目の企画。
英語で説明しなきゃいけないのに、無言でジェスチャーになっちゃうゆのw
ひなたも英語じゃなくてほぼ擬音だったw
 
大人はわかってくれない
キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~
 
2倍速で踊ってみた
 
ここな:ちちんぷい
ひなた:PANDORA
激しすぎて首取れてない?と確認w
ゆの:青春ゾンビィィズ
イントロは怪しかったけど意外と踊れてる。
ひなた:I’ll be here
ののか:春休みモラトリアム中学生
上手かったから「家で練習してるの?」って言われてたw
ひなた:ちがうの
 
全員:Go!Go!Here We Go!ロックリー
音楽スタート!のひなたの生声が大きいからよく聞こえた。
 
制服“報連相“ファンク
紅の詩
紅の詩でみんなで天を指せたのもうれしい。
 
イヤフォン・ライオット
 
メンバーが着替えている間、生写真のメイキング映像。
 
アンコール
 
ひなた「バラードやらないから。♪いつまでだまーっているの*1とかやらないから」w
 
コミックガール
意外な久々曲。
 
頑張ってる途中
 
いつかのメイドインジャピャ〜ン
ひなたが曲のタイトル言ったとき声出そうになった。
若くてワチャワチャ騒いでて個性の強い感じがあの時のメンバーに近いのかな。ひなたがいなくなるとオリジナルメンバーは彩ちゃんだけになってしまうけど、後輩メンバーで歌い継いでいってほしい。
4色の紙吹雪が舞う。
 
ちなみにひなた、当時中3トリオのユニットがあってって言ってたけどカルテットだよね…?w
 
 
サイン入りTシャツの抽選会
紙吹雪を拾って客席に向かって投げてみたり、落ちた紙吹雪で滑りやすくなってる床で足を擦りながら歩いてみたり、ゆのぴが自由すぎるw 小学生かよw
 
最後ひなたの引く席番がことごとくお客さんのいない席だった。やっとお客さんがいる席が当たってちょっと会場の一体感があったw
 
 
ココユノノカの3人が普段歌わないソロパートをたくさん歌ってて、本当に3人の成長が感じられた。3人ともやりきった、というようなコメントをしてたし本当に頑張ったと思う。ユニット公演の中で一番クオリティが心配だったけど、エビ中の明るい未来を感じられるいいライブだったと思う。
 
配信で他の公演を見てても思ったけど、4人くらいだとちゃんと全員に意識がいくんだよなー。9人や10人の体制が悪いわけではないけど、少人数だからこそ楽しめるものもあるから、ひなた卒業後も定期的にユニット公演やってほしいな。
 
これが生でひなたを観れる最後かもしれないからちゃんと焼き付けようと思ったけど、そんなこと忘れるくらい楽しいライブだった。

*1:星の数え方