主にライブのメモとか。

お笑いライブや音楽ライブのレポと感想を中心に。いいブログタイトルが思いつかない。

映画おそ松さん

2022年4月30日(土)
T・ジョイ横浜
 
実写版の映画おそ松さんを見てきた。
 
シベリア少女鉄道の作・演出の土屋亮一さんが脚本を務めている今作。
最初は原作アニメを見てないし、アニメをチェックする時間もなさそうでスルーしようかと思っていた。ちょうど4月にシベ少の本公演があってシベ少に飢えているわけでもなかったし。でもシベ少ファンからの評判が良かったので見ることにした。
 
ということで原作アニメ未見、SnowManもよく知らないシベリア少女鉄道(シベ少)のファンが書く感想なのでご了承ください。
映画おそ松さんのネタバレ及びシベリア少女鉄道の過去作品のネタバレも若干含まれるかも。
 
 
 
 
横浜駅直結のビルに映画館があるのは知っていたけど、映画を見たのは初めて。上映はこの日はこの1回のみだったこともあるのか満席だった。そんなに大きくないスクリーンだったのもあると思うけど。
 
 
 
 
見終わった感想は、マジでめちゃくちゃシベ少だったな!…です。シベ少は積み上げた物語を途中からぶち壊していくような狂った構造の演劇だけど、土屋さんはそういう話しか書けないわけではなくて、むしろ外に出す脚本はちゃんとしたコメディを書ける人だと思ってる。だからこそおそ松さんの脚本もきっと上手いことやるんだろうなって思ってた。で実際見てみたら普通のコメディというよりシベ少的な要素が強くて本当にびっくりした。途中えっ?こんなにシベ少なの?いつかのシベ少でこんなの観たよね?観客みんな着いて来れてるの?って不安になってしまったくらい。本来なら赤坂レッドシアター*1にいる客だけに観せなきゃいけなかったような内容をジャニーズのアイドル主演で全国の映画館で上映しているという事実にちょっと怖くなっちゃったw
たぶんだけどアニメの予習以上にシベ少を予習する必要があったのでは?という気持ちにすらなった。だからおそ松さんについてはYouTubeの映画宣伝動画とネットの情報をちょっと見ただけだけどシベ少についてはある程度理解のある私は、ちゃんと話の流れが理解できたし楽しめた。
ただアニメ自体元々パロディやメタが多い作品らしいのでアニメファンは着いて来れた人が多かったようでよかった。たぶんかわいそうなのは複雑な構造に慣れてないSnowManファンの人たちなんだろうな。理解できなかったつまらなかったって思う人がいても仕方ない作品かなと個人的には思う。
 
どのあたりがシベ少的要素だったのか自分なりに分析してみると大きく2つ。1つ目は物語の主導権を握ろうとする演者同士の攻防。おそ松さんにおいては6つ子それぞれと物語終わらせ師との戦いで、シベ少でいうと「君がくれたラブストーリー」の後半、「ビギンズリターンズ〜」の2幕、あるいは「いつかそのアレをキメるタイム」の小関ちゃんvs浅見さんみたいな感じ。演者に映画(演劇)を作っているという自覚があって、自分の思い通りにストーリーを展開させようとするというメタな戦いをしているということ。
2つ目は演じている役そのものを自ら、もしくは他人の手によって変化させてしまうところ。衣装やヘアメイクが変わっただけで別の役です!ということになるルールがおそ松さんの中でも見られた。おそ松さんだと中盤の6つ子vs終わらせ師の部分とクライマックスの部分。シベ少だと「君がくれた〜」や「いつかそのアレを〜」、最新作の「どうやらこれ、恋が〜」にも近い部分はあると思う。
あと細かいところだと洋画の有名キャラの○○○○○が出てきたりとか、ちょっとSF要素があったりとかも土屋さんが好きな要素だと思った。
 
このシベ少的なやり口*2が、苦手な人は苦手だろうし、シベ少ファンとしては楽しいと感じる部分だったと思う。私がシベ少で一番好きなダブルミーニングでの言葉遊びこそなかったけど、今までのシベ少でやってきたやり口の集大成をぶつけてきたのかなとも思った。そういう意味では土屋さんはこの大仕事に自分の一番好きで得意な方法を持ってきたのかもしれない。とはいえ監督やプロデューサーの意向がこの方向性だったのだろうけど。監督はじめとするスタッフの皆様に感謝。あとキャストの皆様は最初脚本読んで理解できたのかなー、きっと理解できなかったよねー、仕事受けてくれてありがとうございました。もうどの立場で言ってるんだみたいになってるけどいちシベ少ファンとしての感想です。
 
あと私は図書室の美少女が助かったのが好きだったよ。土屋さんのポリシーを感じたというか。私がエビ中ファンだから勝手にそう思ってるだけかもしれないけどね。悲劇なんてぜーんぶウッソー!って吹き飛ばして強引にコメディにしちゃうところが好き。6つ子は美少女を助けて、悪事を企む企業を崩壊させて世界を救ってるんだけどふわっとくだらない日常に戻っていくのがいいよね。
 
ひたすらシベ少だったという話を書いたけど映画ならではの部分もたくさんあった。私はシベ少の最低限の簡素なセットの中で音響と照明と演技で空間を表現する演出が好きだけど、映画は表現方法が全く異なってくる。ちゃんと映像ならではの表現になっていたと思う。それに有名ベテラン俳優や役名のない多数の役者や衣装やセットの豪華さは映画ならではで舞台のシベ少とは違うものが見れたと思う。金かかってそう!ってシーンが撮れるのはネット番組や深夜ドラマではなく映画という媒体のおかげだと思うので感謝しています。逆に6つ子の自宅の外観がジオラマになってる安っぽさはかわいくて好きだった。
 
SnowManの話とかほぼない感想で申し訳ない。キャストをざっと見たときに髙地くんと高橋ひかるちゃんはスクール革命*3で共演してるよねーってしばらく思っていたくらいの知識量だった*4ので、その頃と比べればSnowManの個人の顔の認識はだいぶできるようになった気がします?
昨日見たモスバーガーのCMに出てる男の子がSnowManのメンバーだってことがわかる程度にはなった。名前まではわからないけどね。シベ少の千秋楽の日にモスバーガー行って若い男の子2人のポスターを見ていたので、伏線回収した気持ちになった。
 
ところでお前が繰り返し書いてるシベ少ってなんなんだよ!って思って興味を持ってくれた方がもしいたら、今最新公演がオンラインで配信中です!(5/5 19:29まで)自己責任でどうぞ。
 
アドバイスをするなら、おそ松さんのように序盤からギャグがあるわけではないのでとりあえずそういうものだと思って見てくれ、というのと、途中で大きな(明らかに大きな)場面転換があるけれど、深く考察せずにそういうものだと思って目の前のものをそのまま受け取って見てほしいということです。以上宣伝でしたw

*1:シベ少がよく公演をやっている小劇場。キャパ173席。ここ何公演かは使ってないけど

*2:あえてテクニックとかじゃなくやり口と呼ばせてほしい

*3:日テレ日曜お昼のバラエティ

*4:スクール革命に出演している髙地くんはSixTONESのメンバー

2022年4月17日「シベリア少女鉄道vol.34 どうやらこれ、恋が始まっている」

2022年4月17日(日)
六本木 俳優座劇場
 
シベ少千秋楽。
週末はエビ中春ツアーがあるし美容院にも行きたいからもう今回のシベ少は見納めだと思っていた。土曜日の午前中にエビ中の延期が発表され、予定がなくなってしまった。残念な気持ちとメンバーへの心配を抱きつつ千秋楽のチケットを取った。エビ中ちゃんが大変なときに別の楽しみを見つけようとしている自分に若干罪悪感を感じつつも3回目の観劇に向かった。
 
マチネだったのでお昼は近くのモスバーガーで食べた。包み紙がかわいい。
 
f:id:mccice:20220502002202j:image
 
 
会場限定の生おたのしみコンテンツは「今をときめく人気作家の爆笑トーク」こと土屋さんの生挨拶&諸注意。一回目観たときはわりとふわふわダラダラしゃべっている印象だったのだけど、複数回見た結果ちゃんと固まったトークだとわかってなんか愛おしくなってしまった。
 
千秋楽でリピート客も多かったのか今までよりも笑いの反応が大きめだった気がする。3回目の観劇にしてやっと前半パートのこの台詞はすでに後半への伏線だったのか!って気づいたところもあって、やっぱり複数回観ることでより楽しめる劇団なのだなーと思ったりした。
 
舞台というのは生身の人間が出ている以上、いつ何時だって無事に千秋楽が迎えられる保証はないのだけど。それが一段と強い今の世の中で無事に千秋楽が迎えられて本当によかったなと思った。
 
踏み込んだ感想は別の記事で書く予定。
 
f:id:mccice:20220502002359j:image
 
 
帰りに乗り換えの駅で会った恵比寿様。
 
f:id:mccice:20220502002636j:image
f:id:mccice:20220502002650j:image
 
 

2022年4月15日「シベリア少女鉄道vol.34 どうやらこれ、恋が始まっている」

2022年4月15日(金)
六本木 俳優座劇場
 
仕事終わりに当日券で観劇。元々はタイタンシネマライブに行こうと思っていたんだけど、どうしても生でもう一度観たかったのでタイタンのほうを諦めた。前売り買わなかったのがちょっともったいなかったけど前回配信購入画面を見せてキャッシュバックされた500円を返したのだと思えばまあOK。
 
当日券だったため席は中央ブロック後方。そんなに大きい劇場じゃないし傾斜もあるので普通に見やすい。
 
やっぱり浅見さんがカッコよくてうれしい。むしろ半分くらいは浅見さんを観に行ったようなものだったので満足。2回目だと前半の細かい伏線にふふってなる。
 
これで生は見納めのつもりだったけど、予定外に3回目を観ることになったのでした。
 
f:id:mccice:20220423135026j:image
 
 
 

2022年3月31日「空気階段 第5回単独公演『fart』」

2022年3月31日(木)
 
空気階段単独千秋楽を配信で。去年のannaが良かったから現地のチケットを狙っていたんだけど先行は外れ一般は瞬殺。残念。おとなしく配信で見た。
 
シベ少と時系列が逆っぽいけど、私が配信見たのはタイミングが遅かったのでこれで合ってます(?)。
 
 
コントの導入部分だけメモ。
 
 
 
 
オープニングコント(タイトル不明)
マスクを外して缶コーヒーを飲む男(かたまり)…
 
オープニングVTR
役者さんによる映像。
 
東京
岡山から東京を目指しヒッチハイクをするショウヘイ(かたまり)。ある男性(もぐら)が車に乗せてくれるが…
 
ハイスクールクイズ群馬予選決勝
高崎中央高校の倉田(もぐら)と清水(かたまり)はハイスクールクイズの群馬予選決勝に挑んでいた…
 
Let it be
赤羽駅前で「家着いてきてもらってもいいですか?」と通りすがりの人に声をかける男(もぐら)。そこにテレビのディレクター(かたまり)がやってきて…
 
一子相伝
中学3年生のちさと(かたまり)は父親(もぐら)から一子相伝の芸を習っていた…
 
神村クリニック
浪人生の日高(かたまり)は病院で医師(もぐら)から説明を受けていた…
 
YOURギガソング
地下アイドルのライブ会場で挨拶を交わすオタクたち…
 
fart
学校に行かずオンラインゲームをしているひきこもりのツトム(かたまり)。ある日公園で鳥を踊らせようとしている中年男性(もぐら)に遭遇する…
 
 
おもしろかった。二人とも演技が上手すぎるな。annaを超えたかというとそこまでではないかなという気はするけど見れてよかった。チャンピオンになって忙しくなった中でこれをやったのは普通にすごい。本人たちがラジオで言ってた下ネタ多め、家族と見ないほうがいい、というのはまあ、確かにそうw
かたまりがヤバい奴を演じてる割合がもう少し高かったらよかったかも。その要素もあるにはあるんだけど。
転換中に暗転せずにもぐらのお面をつけた黒子がパントマイムを演じながらセットを移動させるところは前回と一緒だった。コントの単独ライブは着替えの時間がネックになるからVTRで繋いだりする人たちもいるけど、空気階段のやり方は結構おもしろいなと思っている。
それぞれのコントがラストのライブタイトルを冠したコントに織り混ぜられて集約していくのもannaと同じ。annaのほうが泣けたんだけど、物語として心に響くのはfartのほうかなー。あんまり比べる必要もないんだけど。
そういえば今回はDVD化はないのかな?エンディングや配信用のアフタートークでは言ってなかった気がする。
来年は生で観る機会があるといいな。

2022年4月9日「シベリア少女鉄道vol.34 どうやらこれ、恋が始まっている」

2022年4月9日(土)
六本木 俳優座劇場
 
久々のシベリア少女鉄道に行ってきた。そもそも去年はコロナの影響で公演自体なかったのよね。生で観るのは2020年2月以来。
 
俳優座劇場はたぶん3回目。たぶん。昔しずるの単独に行ったのと、石田さんがゲスト出演する舞台を観たと思う。ロビーやトイレはキレイに清掃されているものの古さを感じる。赤坂レッドシアターのイメージで入ると舞台が横に広い。
 
 
 
ネタバレは避けるけどやっぱりおもしろかった!
Twitterにもちょっと書いたけど、おじさん役じゃない浅見紘至さんがカッコいいのでファンの人は見てほしい。
 
今回新顔メンバーが多くて彼らがメインなのかと思わせて、常連組の3人が大活躍なので常連キャストのファンとしては満足。
 
あと来場特典のおたのしみコンテンツもくだらなくて笑った。
 
あとは配信だけにするか、もう一度現地で観るかは一回目を観てから判断しようと思っていた。見終わってやっぱもう一度観たいなー!となって実行したのでまた感想は改めて。
f:id:mccice:20220416212116j:image

2022年3月13日「tvk開局50周年プレイベント 大関内デビル」

2022年3月13日(日)
出演:大場英治/加村真美私立恵比寿中学
 
tvk(テレビ神奈川)で月〜金に放送している関内デビルのイベントに行ってきたよー!
私はエビ中が好きだけど、そもそもマスター(黒幕先生)が好きだった人間で。
saku saku三原勇希ちゃんの終盤からトミタ栞ちゃん時代に見ていて、関内デビルになってからは気になるゲストのときだけ見ていたけどエビ中がバイトに入ってからはコンスタントに視聴するように出戻ったって感じ。その時々の生活リズムによってちゃんと見てるときもあればちょっと抜けてるときもあるし、基本は録画してたけどHDDの容量が一杯になってて録れてなかったときもあるしわりとてきとうなところもある。それでもエビ中のメディア出演の中では1番チェックしている番組だし、それがなぜなのかといえばマスターがいるからだと思う。
何が言いたいかとかいうと地獄の軍団員とファミリーは別に対立するものでもないし被ってる人たくさんいるでしょって話で。
 
いつかのエビ中の春ツアー以来の神奈川県民ホール。ちゃんと早く行こうと思ってたのにわりとギリギリになってしまい手羽センちゃんのオープニングアクトはちょっとしか観れなかった。申し訳ない。
当日券も出ていたので埋まってないのかなとやや不安だったけど、普通に埋まってるようだった。
 
f:id:mccice:20220416162114j:image
 
番組の初代オープニング映像が流れ、
関内デビルepisode 0〜その女マミ〜
 
加村真美がなぜ関内デビルの常連客になったのかを少しの事実と多めのフィクションで描く寸劇。
 
岩手で新体操に打ち込んでいたマミはバリ堅先生(?だっけ?)を慕っていたがある日突然バリ堅は通風を理由に去ってしまう。「おいおいで」という言葉を残して。スケバンになってしまったマミだったが、バリ堅と一度だけ再会して目を覚まし、自分の夢に向かって歩き始める。上京しテレビ番組のオーディションに向かう途中に道でぶつかった男は喫茶店のマスターをやっているという。男は「おいおいで」という言葉を残し去っていった。
男がバリ堅だと確信したマミは男のいる喫茶店を突き止め、正体がわかるまで店に通い詰めると決心したのだった。というストーリー。
 
平成ギャルスタイルの手羽センちゃん、スケバンスタイルのカムネェの衣装がかわいかったし、マスターがカムネェにビンタする場面で何度やってもSEとタイミングが合わないのめちゃ笑った。
カムネェの関内デビルオーディションの映像(本物)が流れたんだけど、そのときオーディションの意気込み聞いてたのって米さん?米さんぽい声だなーと思ったんだけどネット上の感想に一切上がってこなかったから別の人だったのかな。
 
最初ステージは何のセットもない状態で始まって、途中スケバンマミのバイクが登場したりしたけど(どこに金かけてるんだw)、コントの終盤に幕が上がるとステージ上には喫茶店のセットがあってめちゃすごい!楽しい!スタジオのようにL字型ではなく真横に広がった形だけど、再現性が高くて感動した。おそらく小道具はそのまま持ってきたんじゃないだろうか。セットのない上部はスクリーンになっていて文字が映せるようになっていた。
 
初期衣装の大場英治と後ろ姿の大林さんが働く喫茶店加村真美が来店してコントが完結。
曲が始まると同時にエビ中が歌いながら入ってきて生オープニング。下手から順番に出席番号順に横一列に並んだ状態で歌っていた。衣装はバイトの衣装。見たかったものをそのまま見せてくれるのが素晴らしい。
 
挨拶のあと一旦幕が降りると関内エビルのコーナー。舞台下手に関内エビルのセットがあり、中にいるエ・ビルちゃんがトークで繋いでくれる。中は翔陽だった。
f:id:mccice:20220416162205j:image
休憩時間と終演後にロビーにいたエ・ビルちゃん。かわいい。
 
 
大関内デビルBest Friend Forever
 
下手にギターを持ったマスターがいて、各ユニットを呼び込んでいくスタイル。ユニット名とメンバーがステージ上のスクリーンに表示される。
 
東京メトロポリタンズ
真山りか安本彩花中山莉子、風見和香、大場英治
 
東京出身者で集めたユニット。
大場「マヤマヤマ、好きなタワーは」
真山「東京タワーです」
大場「師匠、好きなツリーは」
安本「スカイツリーです」
大場「マリコ、好きなバナナは」
中山「東京ばな奈です」
 
大場「メトロポリタンって何だかわかる?」
風見「美味しいやつですよね」
 
銀座の恋の物語(石原裕次郎と牧村旬子カバー)
マスターと各メンバーが順に歌うデュエット。
 
時期的に卒業の季節ということで、
明日への扉(I WiSHカバー)
師匠以外の3人が順番に歌う。
 
次はマスターの世代の卒業ソング。
 
卒業(尾崎豊カバー)
マスターと師匠で交互に、最後にワンフレーズずつスビエ、マリコ、マヤマヤマが歌う。比較的歌うまなメンバーの中で、尾崎を歌うマリコがカッケーなって思ったりした。
 
 
・君たちギャルじゃね?
星名美怜、桜木心菜
ギャルっぽい話し方かどうかは自分ではわからない、というギャルのお二人。
ホッシーナ曰く私世代のギャルのカリスマは西野カナさん、ということで
 
トリセツ(西野カナカバー)
 
 
小林歌穂ウクレレレボリューション
小林歌穂、小久保柚乃
 
今回客前でのウクレレ初披露のギョウザパン、一人だと不安なのでレボリューションを連れてきたらしい。
 
チェリー(スピッツカバー)
1番はGPの暖かい声での弾き語り、そして2番に入るとレボリューションのほうが登場して後ろでひらひらとアドリブダンスw 途中からコクーンにしか目が行かなくなったw
 
 
・HINASIA
 
Everything(MISIAカバー)
めちゃくちゃ上手かったー。さすがエビ中の歌姫。
 
 
再び関内エビルのコーナー
「どのユニットがよかったか拍手して、空気は読んで」という呼びかけに全組拍手して応えるお客さんに対して、忖度と言い放つマヤマヤマエビル。あなたが空気読んでって言ったんでしょw
コクーンのダンスはすごかった、香水のMVかと思ったとw
途中からスビエエビルも参戦して、3月生まれ全員の明日の運勢
「シャワーが途中で冷たくなるから気をつけて」
4月生まれのAB型の運勢
「関内デビルのグッズが欲しくなるでしょう」
(でも大関内デビルのグッズは受注生産だったから今から買えないんだけどね)
 
 
私立寿比恵中学 仁義なきホームルーム
 
今度はエビ中メインのコント。
茶店のセットがなくなり机と椅子が並べられていてエビ中メンバーが座っている。大学芸会の制服風衣装。マスターは教師役。
私立中学のはずなのに、マスターが「よこはましりつ」とか言うから横浜市立?私立?ってなったw
テストを返却される生徒たち。
そしてマリコ給食費がなくなり、誰が怪しいかメンバーが書いたアンケートが発表される。
楽屋のフルーツを食べまくるせいかみんなに疑われるみれいちゃんw
そこに校長が登場し、サウナに行くのにちょっと借りただけなんだと弁明。
カムネェのギターでなごり雪を合唱。カムネェのギターちゃんと弾けてた。えらい。
 
私は今も昔も全然エビ中の現場に行ってたわけではないから想像だけど、こういうくだらないコントのノリって昔のエビ中っぽいんじゃないかな。最近はMCも極力減らしてストイックに音楽をやるライブも多かったみたいだけど、昔はわりとグダグダの茶番やったり校長がステージに出てきたりとかありがちで、エビ中的にも原点回帰っぽいイベントなのかなーと思った。
 
 
 
 
大学芸会の青を基調とした私服風衣装で登場。この衣装かわいくて好き。
 
ebiture
YELL
 
自己紹介
上手から順に出席番号順に並んでの自己紹介。初見の人も多いだろうからわかりやすいかも。「翔陽こと柏木ひなたです」って感じでデビルネームも合わせて名乗ってた。
 
えびぞりダイアモンド‼︎
春休みモラトリアム中学生
イヤフォン・ライオット
Family Complex
Anytime,Anywhere
 
めちゃくちゃ久々のエビ中ライブ、9人のエビ中としては初めてだったけどあんまり記憶はないかもw
明るくて楽しいセトリだったし、季節的なこともあってか春休みモラトリアム中学生が聴けたのもうれしかった。
 
 
関内デビル新オープニング
 
新オープニングが披露されることは事前に告知されていてマスターとカムネェが参加するのもわかっていたけど、勝手に9人体制になったエビ中が歌うものだと思っていた。だから2人で演奏するとわかったとき若干の肩透かし感はあった。そもそもネェさんが歌うと思わないじゃない?
でもカムネェの声かわいかったし、自ら作詞した歌詞も自分のことをちゃんと歌っててよかった。このライブのテーマだったという原点回帰も感じられたし、一本目のコントと繋がる部分もあってライブの構成としてキレイだった。
あとライブの中盤はエビ中メインの内容だったから、ラストにカムネェの歌を持ってきたことで関内デビルという番組は大場英治と加村真美のものだって感じられたな。
あとマスターはエビ中のライブを除けばほぼ出ずっぱりで本当にお疲れ様でした。saku saku時代に関内ホールでやったイベント以来、あのときはお面をつけてて素顔が拝めなかった黒幕先生を今こうやって大場英治として見れていることはとってもうれしいです。
 
大満足のイベントだった。DISH//が3年で卒業してるからもしかしてエビ中もラスト1年?という可能性もあるみたいで、もっと続けてほしいけどsaku sakuのMCも3年だったこと考えると説得力のある説ではある。悔いのないようにこれからも番組のことを応援したい。
 
f:id:mccice:20220416162004j:image
現地でもらったパンフレットと事前に買ったタオル。
VICKSは帰りに協賛企業からのお土産として頂きました。大正製薬さんありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

2022年2月25日「しずる単独ライブ『たぶん、青』」

2022年2月25日(金)
 
ルミネTHEよしもとで2月25日に行われたしずる単独を配信で見た。うっかり配信買いそびれてやってしまったなーと思ってたんだけど、アメトーークでしずる池田(KAZMA)大好き芸人が配信された記念(?)で再配信があったので見ることができた。なので実際見たのは3月6日ごろ。
ていうかKAZMAってなんだよw 面倒なのとコント中の名前は普通に池田になっているものもあったので、以下の表記は基本池田にさせてもらいます。
設定だけ書くけど、若干のネタバレ注意。
 
 
オープニングコント(タイトル不明)
夏の東京。今年上京し社会人になった池田は全面ガラス張りの店を見つめる。中にはボーダーのシャツを着てパソコンを使っている男(村上)…
 
オープニングVTR
歴代の名作コントのイラストと今回のポスターイラストが流れる。
 
社長室
社長室に呼び出された社員の池田。社長(村上)は背を向けて生花をいじりながら話し始める…
 
若いもの同士
お見合いで二人きりになった男女…
 
入社以来(正式タイトル同僚?)
部長に電話で謝っている池田。同期の村上はその様子を隠れて見ている…
 
YELL
今日こそは決める…彼女へのプロポーズを前日に控え、ずっとできなかったチャレンジをすると決意したサラリーマンの村上とそれを応援する同期の池田…
 
人間捨て場
薄着でゴミを捨てにきた女とゴミ置き場に座り込む男…
 
ねぇ、聞いて
スポーツウェアを着た男女。黙々とメニューをこなしながら左右を駆け抜けていく女性(村上)と必死に話しかける男性(池田)…
 
ラストコント
メタネタ。
 
エンディングVTR
村上さんが歌うオリジナルソングに乗せてエンドロール。
 
出演
KAZMA(※正式にはZにストロークが入ります)
 
のところ笑った。
 
木梨の貝での憲さんとの交流の話題、そして村上さんのお姉さんが登場して、お姉さんの振り付けで一緒にフラダンス。どんな終わり方なのw
お姉さんは一般人の身内なのに…と恐縮しているようだった。いい人そう。
 
全編村上作の単独は初めて見たと思う。青春コント的なものだったり、クセすごでバズった雰囲気映画風があったり、しずるのコントってこういうのだよなー!って気持ちになった。池田さんが純朴な青年役をやるのは村上作ならではなのかなって思ったりする。池田さんが自分で書くともうちょっとクセのあるキャラにしがちかな、というか。池田さんはいい奴が似合う見た目だと思うんだよね。最後がメタネタで終わるとは思わなかったからちょっとびっくり。
1番好きなネタはYELLかな。青春コントのノリを社会人の設定に持ってきたような雰囲気がある。○○○○○がある中華料理店、昔はよくあったのだと関内デビルの音りよセンセーションのコーナーでやってた。
 
夏の池田作の単独も楽しみ。