主にライブのメモとか。

お笑いライブや音楽ライブのレポと感想を中心に。いいブログタイトルが思いつかない。

2020年まとめ

本当は年内に上げたかったけど無理だった2020年の感想的なもの。
 
ブログをさっと見返すと1月は普通にライブに行っていて、2月は若干の不安は出てきたものの開催自体は予定通りされてた。1年経っていないのにあの日々が遠い昔のように思える。
ベストライブを挙げるなら下半期で唯一行ったHEREのクレストワンマンになるんだろうけど、他のライブと比べて思い入れが別格すぎて無意味な比較な気がする。
 
自分の中の変化の一つで、ノンスタのファンをやめた。
前からあんまりテレビでチェックしてなかったりYouTubeも見てなかったりしたけど石田さんのブログと行けそうな舞台と単独ライブはチェックするようにしていたけど、一旦終わりにした。
ノンスタというか主に石田さんだけど、仕事より家族と過ごす時間が大切だとブログで発信するようになってもやもやして、単独ライブの発表で決定的だったかな。家族が大切なのはそうあるべきだし何も言えないけど、仕事行きたくない、みたいなことを書かれてしまうとファンとしてはどんなモチベーションで何をどうやって応援したらいいかわからなくなった。M-1優勝時にファンになった10代〜20歳前後だった娘たちが結婚して子どもを産むくらいの年齢になっていてその人たちには刺さっているんだと思う。私も年齢的にはそこに当てはまるけど、属性が違うからターゲットから外れてしまったのかな。文句を言いながら応援し続けるのも違うし、同じような人生設計を持てない自分を責めてメンタル削るのも違うし。あとブログで奥さんとの馴れ初めを書いてたんだけど、30代の男が20歳の女の子に純粋にアタックできた事実に今さらちょっと引いてしまったかも。ファンレターで若い子からの手紙に慣れてたのが大きいんだろうけど、よくあの手紙もらって即電話できたなとかw
単独ライブの発表というのは、公式解禁日の一日前にブログでフライングしたこと。石田さん中心に作っているライブだから文句を言う人はいないのかもしれない。でももし相方が同じことをしたらキレるよね?って思うと穏やかな気持ちにはならなかった。
かと言ってアンチになったつもりもないしもう見たくないというわけでもないし、そのうちしれっと出戻りしてる可能性もあるので、とりあえず今までありがとうございました、って感じです。コロナ収まってつか舞台があったらたぶん行く。
 
ついでに普段ブログに載せないテレビ周りのお笑いの話を。
 
年末に発表されたオリラジ吉本退社にはびっくりした。10年くらい前は結構好きで配信見たりライブも何度か行った。彼らが吉本じゃなかったらわざわざライブに行くまでになっていなかったかもしれないし、オリラジが吉本だったからこそ見てるうちに周りの他の芸人を知るきっかけになっていた部分もあっただろうし。なによりあっちゃんがよしもとオンラインで、怪盗少女でデビューしたばかりのももクロの話をしなかったら。あのタイミングでももクロに出会ってなかったら私がももクロのファンになっていたか分からないし、ももクロエビ中→HEREという出会いが全部なかったかもしれない。オリラジのファンやってた期間は短いけど人生変えられた割合は大きいから、とりあえず今までありがとうとこれからも頑張って、と思う。
 
テレビで見てて楽しかったのはパンサーかな。2020年はパンサーの飛躍の年だったと思う。今まで目立っていなかった菅さんが有吉の壁のパラパラおじさんでプチブレイクしたり、ロンハーのコヨーテドッキリで3人の絆やトリオで活動する意義が確認できたり。年末の有吉の壁で年間チャンピオンになって、賞獲ったの初めてって言ってたのはちょっと笑っちゃったけど(これ賞にカウントされるの?)、今年のパンサーの活躍がここにあらわれたのだと思えばうれしい。
 
あとはわりと爆笑問題を追いかけてた年だった。前から好きでカーボーイとか結構聴いてたけど、それ以外にも太田上田とシンパイ賞が毎週の楽しみになっていた。太田上田は元々アプリで見てるけど、YouTube公式が始まって過去回が無料で見れるようになったのがうれしい*1。1本が短いからサクサク見れるしコメントもおもしろいから読んじゃうし、あっという間に時間が溶けて危険なコンテンツだと思う。
シンパイ賞は初回からほぼ欠かさず見てるけど、コロナでロケができなくなったことがいい方向に作用してよりおもしろくなった。爆笑問題霜降りのやりとりがおもしろいからスタジオトーク中心の内容になって正解だったと思う。シンパイニュースの野村アナがいい仕事してて好きすぎる。
田中さんがコロナでお休みしてカーボーイに代役が来たり、太田さんの新潮社との裁判があったり話題に事欠かなかったところも応援しがいがあった。
 
 
演劇は2月に飛龍伝とシベ少を観ていた。どちらもよかったのだけど、もっと昔のように感じる。配信で見たエビ中主演作と12月のシベ少もよかった。舞台配信って録画と生配信とどっちが主流なんだろうか。そのあたりのトレンドはわからないけど、2作品を見た限りでは舞台は録画配信がいいんじゃないかな、と思う。どうせ画面越しで生の迫力は落ちるのだから、リアルタイム感よりもちゃんとカメラ割と音声の調整された完成品であることのほうが重要なんじゃないかと。アドリブがありまくりの舞台だったら違う感想になるんだろうか?
エビ中舞台はアフタートークの生配信、シベ少は演者がZOOMで集合して生実況する企画があったのも工夫を感じられた。アフタートークって生の舞台でもときどきあるけど、チケットの売れ行きがイマイチの平日回に来てもらうための企画だったりするんだよね…w 私自身トーク目当てに観劇増やしたりしたことあるけど、同じチケット代を払ってる客側からしたら公平ではないし、なかなか質問することは難しかったりするし、オンラインでチャットでやるほうがみんなが幸せになれる気もする。
あとこの2作品会話劇だったからよかったのかな。こういう作品は脚本と演技が良ければOKってことなのかも。つか作品とかミュージカルみたいなものは生で見ないと良さが半減しそうだな、と思う。
 
音楽ライブの配信も、というかほぼHEREのライブだけど、結構な本数見たかなと思う。音楽はやっぱり生がいいよねって思っちゃう。自宅に立派な音響設備がある人は配信でもいいかもしれないけど。手持ちの機器では聴けない音量と音質で聴きたくてライブに行ってるから配信だと物足りない。それでもライブがあるなら見たいし、バンドへ課金もしたいから見ていた。でも現地に行くときのような高揚感はほとんどなくて惰性で見てるようなことも多かった。
アルバム発売に向けてYouTubeで配信していたスタジオライブは、映像、音ともにプロに撮ってもらって編集して作ったから見応えがあった。ワンマンとか特別な思い入れのあるイベント以外はライブの生配信はいらないかも。それよりちゃんと作品として作られたスタジオライブを購入して何度も見れるほうがいいかなー。この感想はいろいろ見てきた結果なので、2020年は模索の年として仕方がなかった部分も大きかったと思うし全てのエンタメ関係者の皆様お疲れ様でしたって気持ちです。
 
楽しみが減って大変なことが多い年だったけど、個人的にはマイナスの年ではなかった。前の会社を辞めて今の会社に就職できたことは、自分の人生の中でプラスの転換点になったと思う。前の会社のままだったら絶対に大変だったし、ライブに行けない年を精神的に乗り越えられなかったかも。決していい1年だったとは言えないけど、無事に終われてよかったなとは思う。
 
 

*1:でも初期の中京テレビアプリでは過去回もフルで無料で見れてたんだけどね。いい時代だった。認知度が低かったから宣伝のためだろうけど

2020年12月15日「シベリア少女鉄道vol.33『メモリー×メモリー』」

シベリア少女鉄道の配信を見た。
9日から13日まで観客を入れて行っていた公演のうち12日の昼夜回を収録・編集したもの。配信開始が12月15日だからそう書いたけど、私が見たのは19日(土)でそのあと月曜の夜にもう一度見た。
 
最近は毎回観てる劇団だし現地で観たかったけど、状況的に諦めた。配信ありがたい。ちなみにエビ中メンバーがシベ少の舞台に出るのは3回目だけど、運悪く観に行けたことがない。1回目の彩ちゃんのときはシベ少自体観たことなかったから興味が持てなかったのだけど、彩ちゃん2回目はHEREのライブと被って苦渋の決断だったし、今回はリスクを避けたけど本当は行きたかったよ。
 
名目はエビ中中山莉子を主演に迎えて、って感じだろうけど、印象的にはりったんと小関えりかちゃんのWヒロインって感じだったかな。
 
配信期間も終わってるから関係ないと思うけど、一応ネタバレ注意。
 
 
 
 
 
それっぽくあらすじ。
 
舞台はとある田舎町。強盗事件の捜査のために東京からやってきた梶原刑事とその部下古澤。梶原はかつてこの町に住んでいたことがあったため、土地勘があるという理由で派遣されたらしい。
一方学校をサボって物思いにふけっていた女子高生のカナは実家に帰るためにこの町に戻ってきたというユーナと知り合う。二人は将来有望だった元陸上選手のヒロに偶然出会い、カナは憧れ応援していたという気持ちを伝える。しかし怪我で引退していたヒロはカナに冷たい言葉を返すのであった。
カナが物思いにふけっていたのは、今日が3年前に亡くなった中学の頃の同級生しおりの命日だと聞いていたからだった。その同級生は不登校気味でクラスに馴染めず、隣町の中学に転校したのちに亡くなったらしい。カナは助けられなかった自分を悔やみ、またしおりに手を差し伸べなかった担任小田への怒りを抱いていた。話を聞いたユーナはカナを自宅へ連れていく。ユーナはしおりの姉だったのだ。そして担任の小田はユーナの母の教え子であり、ユーナの元担任でもあった。
それぞれの人間関係と15年前の事件、そして新たに起こった事件が登場人物たちの運命を翻弄していく…
 
前半のあらすじを真面目に書くとこんな感じかと。無駄に相関図もまとめてしまった。(客)を評価してほしいw 見た人ならわかるやつ。
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シベ少の舞台なので後半はぶっ壊されてなんの意味もなくなりますw
 
構造的にはvol.28の「たとえば君がそれを愛と呼べば〜」に近いかなーと思うけど、演者が暴走して戦い出すという意味ではvol.32「ビギンズリターンズ〜」の要素もあるって感じかな。なぜ浅見さんはいつも暴走するポジションなんだ。
 
明確な元ネタはないものだと思って(それでも楽しんで)見ていたんだけど、某漫画の要素が元ネタになっているらしくてまたしても未履修ですみませんと思ってしまう。でも知らなくても問題なく楽しめたと思う。
 
シベ少の舞台は日本一スキルが求められる舞台な気がしていて、脚本、演出、演者、裏方、みんなすごくクオリティの高いことをやってるんだけど、完成した作品はただバカバカしいものなのが大好き。特に土屋さんはマジでどうやって脚本を作っているのかが本当に謎。キャストも演技力がないと成立しないんだよね。りったんはエビ中舞台の時もお芝居が上手いと思っていたけど、今回も良かったと思う。シリアスパートでちゃんとシリアスな演技ができてこそ。
 
ここ何作かで定番の出演者の川井檸檬さんはこじらせ青年役が似合うね。同時にイケメンポジションというか、ラブストーリーに組み込まれていることが多いのかな?とも思う。前は加藤さんが冴えない男ながら恋愛する役だったことが多かった気がするんだけど。浅見さんは実年齢よりも上の役が多いかな?今回も川井さんの父親役だったけど実際そこまでの年齢差はないと思う。
小関えりかちゃんは毎回大活躍。前半はストーリーの中心人物で後半はツッコミポジション的な。今回はそこにシベ少初参戦のりったんが加わることでそこにさらにプラスしたやりとりもあっておもしろかった。
劇中は新型コロナウイルスは存在しない世界だったけど、舞台の外側にはコロナが存在していて…っていうのが少しだけ表現された終盤の展開もおもしろかったなー。物語の幕引きは今まで見たシベ少の中で1番無理やり終わったかもw
 
配信視聴でもWebアンケートの回答権があったのでやりました。「君がくれたラブストーリー」再演してくれないかなー。あのときの感動と衝撃があったからこそ私はこの劇団が大好きになっている。
 
次作は必ず劇場で、来年はそんな世の中になっていることを祈ります。

2020年10月13日「HERE×SaToMansion presents 68 DAY series『HEREとサトマンがLEEくんの店長就任を祝う!!』振替公演」

その前の2つの記事含めて上げてなかったものを一気に上げました。もはやブログってなんだっけレベルで更新してなかった。
 
CLUB Queのライブの配信を見た。今回はQueがやってる配信チャンネルからの有料配信。仕方ないことではあるけど、配信ライブの度にいろんなサイトのアカウント作るの面倒。仕方ないのはわかってるけど。
 
 
LEE
弾き語りで2曲披露。
 
SaToMansion
 
ここ数年HEREが多く対バンしているバンドの一つだと思うんだけど、縁がなく一度も生で観たことのない状態での配信ライブの視聴。ちなみにグラファミやクレ山も観たことがないけどベッド・インはもう3度も観てるのでこればっかりはスケジュールの運って感じ?コロナ前はHEREの行けるライブは全部行っていたから対バンによって行く行かないの選り好みとかはしてない。
 
4人兄弟でやっているバンドという情報以外は曲も何も聴いたことなかった。ビジュアル的に好みなのはベースの1番上のお兄ちゃんです。
 
イントロでUhってコーラスを入れる曲が多いという印象。そしてこの手のコーラスはリズム隊がやっていることが多かった。
 
曲を何も知らない状態で聴いたけど、結構歌詞は聞き取れた。というか全般的に箱より配信のほうが歌詞は聞き取りやすいと思う。
 
声とか歌い方はそんなに自分の好きな感じではないかなーと思ったけど、生で観てないのに判断するのは早いと思うから次に観れる機会に期待する。
 
 
HERE
 
ハイテンションなコミュニケーション
チャンチャンチャンスDEダンダンダンス
いらっしゃい
MC
 
ゾッコンROCK ON
最高ですから最強なんです
CHAOTIC SYMPATHY
MC
 
この世界よりこんにちは
己STAND UP
はっきよい
 
アンコール
LET’S GO CRAZY
 
 
なぜかHEREのライブはセトリ意外のメモが残っていなくてあんまり覚えてない…。
たぶんいつも通りの楽しさはあったと思う。酷かったらその印象が残るはず…
 
だからいつも通りのいいライブだったのだろうけど、なんというか配信だと見ている側の気持ちが麻痺してくるかも。実は最近の配信ライブは見ていなかったりする。早くライブハウスに行きたい。
 
 

2020年10月10日(土)「小林歌穂生誕ソロライブ『ぽーランド5!!!!!』」

2020年10月10日(土)
 
エビ中の生誕ソロライブシリーズ、ぽーちゃん回だけ配信で見た。本当は他のメンバーの回も見たかったけど、アーカイブが24時間しかなくてちゃんと見れる自信がなかったから断念した。なんでぽーちゃんだけ見たのかというと2推しがかほりこだからなんだけど、りったん回を見なかったのはソロライブよりグループのセンターで踊ってるのが映えるタイプだと思っているからです。とは言え時間があれば見たかったな。
 
冒頭は吟遊詩人のぽーちゃんバージョンに乗せたイラストVTR。いまだに吟遊詩人推しでいてくれてるのはチャランポのライブ行ってた身としてはうれしい。
 
振袖をイメージした着物風の衣装が似合う。基本着物風ワンピースって最高ですよねって思ってるんだけど、ぽーちゃんの場合体格的にも着物っぽい形の服が似合うのかも。
 
 
Hello,Again~昔からある場所~(My Little Lover)
やさしい気持ち(CHARAカバー)
エビ中メンバーでCharaが1番合うのは間違いなくぽーちゃんだと思う。
 
ロビンソン(スピッツカバー)
 
似顔絵講座
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マネして描いたんだけど私の絵心だとこんなものです。
 
糸(中島みゆきカバー )
LOVE LOVE LOVE(DREAMS COME TRUEカバー)
吉田美和と声質は違うのにいい感じだった。優しいLOVE LOVE LOVE。
 
 
昔の写真を振り返ろうのコーナー
 
子どもの頃の写真をスクリーンに映しながらのトーク。ネズミーシーが幼児の頃にあるっていうのが「若い…」って思ったw 私シーができた頃は10代だったからはっきり覚えてるもん…。
 
泣き虫ジュゴン(吉澤嘉代子カバー)
人生のパレード(チャラン・ポ・ランタンカバー)
STARMANN(YUKIカバー)
 
本編ラスト3曲は純粋に本人が好きな曲だから聴き込んでいるだろうし、アーティストへのリスペクトを感じるようなカバーだった。明るくてほんわか優しいイメージが強いけど切ない曲を世界観にしっかり没入して歌うの得意なのかも。
前半のカバーは自分の声を生かしたオリジナリティのある歌い方でいいと思ってたけど、本当のぽーちゃんの魅力はほんわかではないのかもしれないな。
 
アンコール
 
今回のコンセプトがタイムカプセルなので、10年後の自分に向けた手紙を読み上げる。20代は自分のことを好きになりたい、と言っていた。私はぽーちゃんのちょっと自信なさげなところも含めて愛らしくて好きなんだけど、魅力的な娘だからやっぱり自分のことは好きになってもっと自信持ってほしいな。素敵な20代にしてね。
 
ぐらりぐら想い
 
この曲って今考えるとあんまりぽーちゃんの声質に合ってる曲ではない気がする?声質もあるけど音域かな?真山やみれいちゃんがハマるかもって思うんだけど。でもこれはこれでいいなと思う。たぶん小林歌穂女優魂を感じるんだよね。あと単純に曲がめちゃくちゃ好き。こんな大人な曲を少女だったぽーちゃんのソロ曲に起用した人ありがとう。
 
日記
 
日記はただただ好きな曲なのでとてもハッピーな終わり方でよかった。私はまた来てマチ子が好きすぎなのでそれ込みで大好きで。あの舞台またやってくれないかな〜って定期的に思ってる。
 
ぽーちゃんの生誕ライブは初めて見たけどすごく楽しめた。現地組はもっと楽しかったんだろうけど。私は生ライブはしばらくお預けです。
 

2020年9月15日「インビシブルマンズデスベッド無観客無料生中継公演『日本絶頂感染』」

2020年9月15日(火)
 
インビシ久々のライブはYouTubeでの無観客ワンマン。配信自体は無料だったけどささやかながらおひねりを入れました。
 
会場は251。今年はもともとライブの予定はなかったけど251にお願いされてやることになったとか。
 
セトリ出ないと思ったから見ながらメモしてたけど公式が出してくれた。
 
歪め表情
挫折した殻
屈辱
雨中、御免なさい
溢れる月光
真夏の経過
儚くサーカス
優しく僕等を侵食してる
突然変異
蠢動
摩擦
襲来
デリー
 
なぜかフェイスシールドをつけている武田さんw いつも終盤で何か被ってるけど今回は最初から被っておこう的な?
 
雨中、御免なさいではカメラに水かけたり最後はオブジェ作ったりと通常営業な暴れ方。無観客で反応がないから不安になる、みたいな感覚がないバンドらしい。HEREはMCで楽しんでいるか問いかけるのにね。違いがおもしろい。
 
頻繁に音源聴いたりするようなバンドじゃないんだけど、ライブを観てしまうとカッコいい〜〜‼︎ってなってもっと観たくなるし聴きたくなる不思議なバンド。
 
 

2020年9月6日「13代目梅雨将軍 配信series病弱だった将軍『ハイテンション将軍』」

2020年9月6日(日)
 
HEREの有料配信ライブ。ツイキャス池袋Admのアカウントからの生配信だった。
〇〇将軍というタイトルはアダムのライブのシリーズのタイトルなんだけど、意味とか由来は知りません。なんで将軍なんですか?(今更)
 
アダムのライブは縁がなくて行ったことないけどステージは低めで作りは横長なのかな?
 
衣装はいらっしゃいの衣装。サポートドラムはマーシー
 
ロックスター入場
HIGH TENSION DAYS
ハイテンションなコミュニケーション
 
ロックスターは割と首元が詰まってるように見えるのにツインギターマーシーはTシャツの下のタンクトップがチラ見えするのは衣装のデザインの違い?後者3人が痩せてるからなのかな?チラ見えのほうが好きです。
 
いらっしゃい
自分が聴き慣れたのもあるかもしれないけど、初めて聴いたときより楽しい曲になってきた。
 
MC
 
エイエイオー
LET’S GO CRAZY
武田さんのソロで最前のオタクになるロックスターw
 
チャンチャンチャンスDEダンダンダンス
 
MC
整体に行ってロックバンドをやっていると伝えたら、
「手を挙げたりしますか?ジャンプしますか?」と細かく聞かれたと。
回帰「普通の40代はジャンプしないんですよ」w
 
40代に限らず社会人になったらジャンプする機会なんて普通はない気がする。ライブに行って飛び跳ねたい。
 
最高ですから最強なんです
 
最強なんです(最強なんです)のところの追いかけるコーラスってクレストのときやってなかったような。今回からやるようになったのかな?と思ったけど前回もやってたらすみません。
 
感情超常現象
 
MC
告知などいろいろ。
 
ここからの最終ブロックはずっと楽しかった。
 
HELLO
はっきよい
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
アモーレアモーレ
配信でこの曲聴けてうれしい!でもよく考えたらお客さんがいるライブだと前に出られないからフロアタムを持ってもらうわけにもいかないし、逆に配信のほうがやりやすいのかな?
何やるのかな?(ワクワク)みたいな顔してるマーシーがかわいい。
鳥取に就職が決まったあだちさんにタムを持たせた上にビニール傘まで持たせたの謎w
というかコロナが収束しても現場であだちさんを見ることはほとんどなくなるんだろうか。寂しいな。
 
アンコール
 
ギラギラBODY&SOUL
 
 
映像はすごくキレイだった。カメラワークもいい感じ。通信環境のせいかアンコールだけ乱れてしまったのが残念。
 
マーシーのカメラがあったから表情とかも確認できたのがよかった。前の配信のときってマーシー専用カメラってあったっけ?
 
無観客でも全力のテンションでライブしてくれるHEREはすごいと思う。スタッフさんしかいないのに照れとか感じさせないし。
 
ここからはただの愚痴なんだけど、ツイキャスアプリって見づらくないですか…?購入したアーカイブがパッと出てこなくて探しづらいし、アーカイブだとコメントの流れも再現されないし。結局はパソコンから見たけど、コメント再現されないのとかは共通なのよね。そこらへん他のアプリのほうが優れてるような気がしてあんまり好きじゃないw アダムもHEREも悪くないけど。
 
 
 
 
 
 

最近見た映画(8月)

一旦アマプラを退会したのでとりあえずこの映画シリーズは8月で終わりかもしれない。しばらくは仕事に集中しつつ、余暇は配信とテレビ・ラジオのチェックで消えて行くと思う。
 
 
劇場版おっさんずラブ〜LOVE or DEAD〜
2019年 監督:瑠東東一郎
 
テレビ放送で視聴。最初の30分くらい見逃してるけど感想書いちゃう。すみません。
ドラマはハマった作品だった。そのあとガチファンの人たちの勢いにちょっと引いて映画までは観に行かなかったという記憶。第2シリーズのドラマは見てない。
部長が記憶喪失で春田のことだけ覚えていないというのは無理矢理すぎる設定だと思ったけど、部長は分別ある大人としてドラマ最終回で身を引いていたから、もう一度乙女な部長を見せるには記憶喪失にするしかなかったのかな?
牧が春田を助けに行って炎の中から脱出するシーンは要らなかったような…。安っぽい展開で演技派俳優さんたちに何やらせてるんだと思ってしまった。あれギャグシーンじゃないもんね??シリアスシーンなんだよね?普通ならあんなペラペラ喋ってる間に一酸化炭素中毒で死んでしまいそうだよ…。
部長と蝶子が幸せそうなのが良かったかな。
 
 
劇場
2020年 監督:行定勲
 
ピース又吉さん原作の映画だけど、小説は未読。どの程度原作に忠実だったのかわからないけど、台詞の端々に又吉感を感じた。
主人公の永田がクズ。本当にダメ男で、又吉さんの『火花』の徳永と神谷の悪いところだけを合体させたような奴で見ていてムカついてくる。ヒロインの沙希はすごくいい娘なんだけど、いい娘すぎて前半はファンタジー感があるかも。
ラストは泣けるんだけどなんかもやっとした。これはこういう作品なんだろうけど。
舞台が下北沢で知ってる場所が出てくるのは楽しかったし、永田が本を買っていたのが新宿の紀伊國屋書店*1だったのもドキッとした。
松岡茉優ってこんなにかわいらしい女の子の役もやるんだなーと意外だった。
 
 
2017年 監督:大九明子
 
意図せず松岡茉優が連続になってしまった。こっちの松岡茉優のほうがイメージに合ってる。
ジャンルとしては恋愛なんだろうけど恋愛ものというよりホラーというかサスペンスというか、そんな怖さがある。別にグロも暴力も出てこないけど。女の子の成長をコミカルかつミュージカルを交えて、とも言えるんだけど…なんか説明難しい作品だな。
突然歌が始まるところだけは何故か公開当時(?)にネットで見た記憶があるんだけどあれは何で見たのだろうか。違法動画ではなかったと思うんだけど…。
ヨシカの言動は怖いんだけどわからなくもない。でも共感はし辛い、みたいな。でも好きか嫌いかで言ったら好きな作品。主要キャストの演技はよかった。
そういえば男性キャストが渡辺大知と北村匠海でどちらも音楽出身なのに、歌うのは松岡茉優だけってちょっとおもしろい。でもあの歌はヨシカの精神世界なので他のキャストが歌わなかったのは正しいと思う。
 
 

*1:中にある紀伊國屋ホールは何度も行ってるし舞台版の火花も観た