主にライブのメモとか。

お笑いライブや音楽ライブのレポと感想を中心に。いいブログタイトルが思いつかない。

2018年8月30日「爆笑問題30周年記念単独ライブ『O2-T1』」

2018年8月30日(木)
EX THEATER ROPPONGI
出演:爆笑問題
 
爆笑問題の単独ライブに行ってきた。
 
爆笑問題の漫才を生で観てみたいと思っていた。一生に一度でいいから、いつかタイタンライブに行きたいと思っていた。でも単独ライブに行きたいと思ったことはなかった。だって爆笑問題は単独なんてやってないんだからその願いはあまりにも現実的ではないし。
今年まさかの単独ライブの開催が発表されて、でもそのときは日程的に厳しかったしチケットが取れるはずもないだろうから遠巻きにそのニュースを眺めていた。そうしたら追加公演が発表されて、しかもチケットまだ買えるよ、という情報をtwitterで見て、慌ててチケットを確保した。一方的にフォローさせてもらってる人だから直接お礼を言うのはためらってしまうけど、感謝してます。ありがとうございます(太田さん、ネットにいるのは悪い人ばかりじゃないし、SNSも嫌なことばかりじゃないよ!私はむしろ助けられたりうれしかったことのほうがずっと多いし)。
 
ちなみにライブタイトルは太田さんに2個あって田中さんに1個あるという意味らしいw 
 
パスピエのワンマン以来なのでそんなに久しぶりでもないEX THEATER。
 
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中に入って圧倒されたのはお花の数。日本一花が豪華なライブだったのではないだろうか。
 
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写真に写っていない人だとナイナイ、キムタク、テリー伊藤小池栄子ウエンツ瑛士、DAIGOとか。とにかく豪華。エスカレーターを降りたフロアには各レギュラー番組やテレビ局の偉い人たちからのお花もずらっと並んでいた。アメトーークからも来てたけど出たことあったっけ?
 
入場時にクリアファイルとパンフレットをもらった。
パンフレットは今回の単独に向けたインタビューと爆笑問題の30年の年表、事務所の後半芸人からのメッセージ、社長の挨拶が収録されていた。これがめちゃくちゃ読みごたえがあってよかった。お笑いライブに行ったときに欲しいグッズってこれなんだよね。もうちょいボリューム出して冊子にしてお金取ってくれてもよかったのに。タイタンさんふとっぱら。
 
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お客さんは男性中心。幅広く活躍してるコンビだけど、コアなファンはやはりカーボーイリスナーということかな。男の人はカーボーイリスナーだろうというのは偏見かもしれないけどw 私がライブに行く芸人は客の9割が女性だから新鮮。
 
ナタリーに上がってたコントタイトル。自分が適当に書いたメモと照らし合わせてみると、シチュエーションじゃなくて登場人物を表したタイトルのつけ方なのね。なんかなるほどなーと思った。
 
サラリーマン
数字男
二人の兵士
医者と患者
 
 
どのコントも基本的に田中さんが不条理に巻き込まれるというストーリーと言えばいいだろうか。設定も序盤では何ってはっきりしないようなものが多かったというか、太田さんが翻弄させるから本当の設定がなかなかわからないというか。
それぞれのコントは独立しているのだけど、タイムトラベルやウイルスという共通項によって、同じ世界線にある関連した話だということが少しずつ見えてくる。
ラストで話の全容が見えたり解決するのかと思いきや何も起きない。ドリフ的なオチの爆チュー問題で終わり。いや、田中さんのウイルスが惑星に運ばれて地球からはウイルスがなくなって平和になったというハッピーエンドだったのだろうか?それだと2本目のコントで結論は出てたってことになるわけだけど…3本目以降は答え合わせだったってこと?もう一回観て確認したいな。
 
ラジオで太田さんは、真面目な芝居に見えてもそれは笑いのための仕掛けに過ぎない、演劇よりも笑いのほうが上なのだ、ということを言っていた。
シリアスな世界観から笑いに収束していくといえばよしもとの若手が好きな私はしずるが思い浮かぶ。すごくファンというわけではないけど、縁あって2回単独を観ている。シリアスな芝居から笑いになるというジャンルならしずるのほうが完結に上手くやれてた気がする。
 
一つのコントの最中でも太田さんの話があっちに行ったりこっちに行ったりするからわかりにくい話が多かった。カーボーイで話していたけど、初日は太田さんが台詞を大きく飛ばしてあとから戻したりしていたみたいだから、私が観た日が余計にわかりづらかった可能性もある。
 
あと太田さんはコントの中には伝えたいメッセージや主義主張はないって言うかもしれないけど、太田さんが今の社会に対して思ってることが溢れてた気がするよ。それに感心したり共感するのと違和感や反発を感じてしまうのとでは、コントの捉え方が変わってくるだろうな。
 
最後の爆チュー問題観れたのはエモかった。エモいって言葉で安易に片付けるのは好きではないんだけど、この懐かしさとうれしさと感慨深さを表現できる言葉は他にない気がする。ポンキッキーズってあんまり見てなかったし、たぶん爆チューの頃は対象年齢より少しだけ大きくて世代でもないんだけど、でたらめな歌が観れたのが懐かしくてうれしかった。生で観る日が来るなんて思わなかった。
 
収録入ってるってアナウンスしてたけど、ソフト化できるのかな?いろいろカットするんだろうか。
 
ライブは転換のVTR等を挟まずにひたすらコントをやるストイックな構成。転換中のVTRはやりたくないというのが太田さんの強いこだわりだったとラジオで言っていた。
 
コントは普通はあんまり時事ネタをイジったりはしないと思うんだけど、自虐ネタ(新潮)含めていろいろぶっこんでた。他の芸人だったらコントでそういうのはちょっと…って思うかもしれないけど、爆笑問題だと時事ネタを求めてしまうから、これはこれでよかったと思う。でも時事ネタで楽しそうにしている二人を見るとやっぱり爆笑問題は時事ネタの人たちだと思ったし、漫才が観たかった。
 
 
大々的にコントライブだということは告知していなかったし、漫才を期待していたお客さんもたくさんいたと思う。コント中心のライブにするとしても、ラストのネタだけは時事ネタ漫才にしておけば、ライブとしてのまとまりもできるし、お客さんの期待にも応えられたと思う。本人たちも漫才のほうがやり慣れてるから楽だったんじゃないかな。
残念だった気持ちもあるんだけど、30周年を迎えた人気コンビが無難にウケそうなライブにして楽しいお祭りにして終わらせないのはすごいと思う。期待に応えることより自分のやりたいことを優先したのかな、とも思う。
その尖ってて自己中心的で危なっかしいところが爆笑問題の魅力なのかもしれない。
 
爆笑問題を生で観れたら夢がひとつ叶ってしまうなーと思っていたし、生きる理由が一つ減るのだと思っていた。でも今回漫才を観ることはできなかったからまだ叶っていないのだと思う。
いつか絶対に爆笑問題の漫才を生で観たい。それまで死ねない。
 
 

2018年8月23日「集団行動×SHE IS SUMMER 東名阪ツアー『避暑²トーク』」

2018年8月23日(木)
渋谷WWW
出演:集団行動/SHE IS SUMMER
 
集団行動とSHE IS SUMMERのツアー最終日の東京。
 
集団行動は今1番曲を聴いているバンド*1と言っても差し支えないくらい好きなのだけど、SISも2ndEPまで持ってるし、1度目当てでライブを観たことがある。2組とも好きなアーティストのツーマンなんてなかなかないから楽しみにしていた。
 
WWWXはこの前集団行動のワンマンで行ったけど、WWWは初めてだった。スタンディングなのに段々になっているフロアが気になっていて一度来てみたかったハコ。確かにフラットより見やすいけど、ポジション取りはあまり自由にできないのかもしれない。
 
集団行動
 
「こんばんは、集団行動の時間です」というMCのあとに始まった気がするけど記憶が曖昧。
 
土星の環
ぐるぐる巻き
テレビジョン
新曲(クライム・サスペンス)
 
MC
ほわんほわんほわん…と言いながら天を仰ぐミッチー。
事前に録音したミッチーの声がスピーカーから流れているのかと思いきや、「今みんなの脳内に直接語りかけているよ」ということらしい。
そういえばミッチーがサポートから正式メンバーになって初めて観たんだった。
お客さんに「ミッチー!」というミッチーコールを求める。
脳内に語りかけられることについて、「なんでそんなことできるかって?21世紀だからだよ」
 
充分未来
新曲(1999?)
セトリで1999って書いてる人がいたんだけど、どこで発表されてたんだっけ?歌詞に「19歳」と「99歳」というワードが出てきたと思う。
 
フロンティア
 
春の前にスタッフさんがギターを持ってきたから真部さんが持ち替えるものだとばかり思って見ていたら、まさかの里菜ちゃん!コードを押さえる手元をドキドキしながら見てしまった。今回弾いたのはこの1曲だけだったけど、今後他の曲でも弾いたり、ギターが2本あることが前提の新曲が作られたりして音楽の幅が広がったりするんだろうか。楽しみ。
でもボーカルに徹してる姿も好きだからハンドマイクで歌う曲も残してほしいな。
 
MC
再びミッチーによる脳内へ直接届けるMC。
 
とびきりのおしゃれして別れ話を(SISカバー)
ティーチャー?
ホーミング・ユー
鳴り止まない
 
とびきりのおしゃれ〜は同期がない純粋なバンドサウンドなのと、里菜ちゃんの声がMICOちゃんより低くて落ち着いてるからSISとは雰囲気違ってておもしろかった。
 
モンド
オシャカ
 
しっとり終わったと思ったら、真部さんが「はい!ということで告知です!」と大きなパネルを持ってライブの告知w
11月に初の全席指定着座公演をする、今日のライブ後にチケットの先行販売をする、とのことだった。
 
 
SHE IS SUMMER
 
最近の曲はわからないのでtwitterのセトリ情報を参考にさせてもらった。
 
CALL ME IN YOUR SUMMER 
君のせい
 
MC
ツアー名古屋に行くときのエピソード。
品川駅54分発の新幹線に乗る予定で、車内で食べるお弁当を買って優雅に行こうと早めに出たが、山手線を反対に乗ってしまった。乗り換え検索をしたら品川駅到着が54分。
「終わった…」
焦ってディレクターに電話とLINE?をしまくる。
「奇跡的に49分に到着してダッシュして間に合ったの!」
 
「今日すごい雑談しちゃう。みんながあったかいからだよ」
 
数えたわけじゃないけど、体感だと1番ライブをやってるのがWWW。
バンド時代のワンマンや自主企画、SISのお披露目など、思い出がたくさんあるそう。
 
evening cinema原田さん作曲の3曲を演奏。
うしろめたいいい気持ち
思い出はシャンプーの中に
エンドロールの先を歩く
 
ナイトブルー
生活
 
MC
バンドをやる前のシンガーソングライター時代、切ない曲を作っても、「声がかわいい」という感想しか返って来なかった。真部さんのバンド*2の曲を聴いて、ファニーな声を生かせる音楽があるんだ!と知ってバンドに加入した*3
真部さんの曲に出会ってなければ音楽活動をやめていたかもしれない、と言っていた。
 
会って話そう(集団行動カバー)
私たちのワンピース
女の子の告白
未知を探す
 
会って話そうの真部さんの歌唱パートはサポートギターの男性が担当。ちょっと歌いづらそうにしてたけど、そもそも真部さん自身があんまり上手く歌えてない気がするから仕方ないw
 
新グッズ、夏的彼女Tシャツが販売中。
集団行動を英語表記にするとGROUP ACTIONになるので、SHE IS SUMMERを漢字四文字にしたらどうなるか考えて作ったらしい。
会議?でスタッフの誰かが『夏的彼女』は?と言ったのが採用されたらしい。
 
「地方だと『そういうことがあるんだよ』って言うんだけど、東京のみんなならわかってくれるよね」
渋谷駅前がどんどん新しい建物になっていく様を歌詞に書いた楽曲。
 
会いに行かなくちゃ
 
とびきりのおしゃれして別れ話を
 
圧倒的に好きな曲。SISはあまりにもこの曲が良すぎて以降の曲が全然超えられていないんじゃないか、とあまり詳しくないながらも思ってしまう。
 
アンコール
出会ってから付き合うまでのあの感じ
 
 
どっちもよかったけど、演奏がよかった集団行動とMCが楽しかったSISって感じかな。
集団行動は曲も演奏もいいんだけど、MCはまだ模索中なんだろうな、と思う。このバンドにはMCは求めていないつもりだったけど、今回みたいなツーマンツアーだと、SISに対して何かしら話してほしい。MICOちゃんが真部さんへの思いを話していたから余計にそう思う。里菜ちゃんには台本にあることしかしゃべらせない方針なのかな?謎の美女として売っていくならそれもありかもしれないけど、メディアでは普通に話しているわけだし、多少自分の言葉で話す時間があってもいいような気がした。
ただここらへんはワンマン観たときには不満に思わなかった点だから、対バン相手によって新たに出てきた課題って感じかな。
 
終演後は物販でサイン会をするとのことで、今回のツアーグッズであるダブルネームサコッシュを買って、集団行動メンバー全員とMICOちゃんにサインをもらってきた。
 
集団行動の11月のライブチケットも前の方の席が買えたのでうれしい。f:id:mccice:20180911160101j:imagef:id:mccice:20180911161205j:image
 

*1:HEREはライブが楽しいバンドなのでジャンルが違う

*2:相対性理論

*3:ふぇのたす

2018年8月21日「HEREスペシャルセッション大会」

2018年8月21日(火)
下北沢Laguna
出演:武田将幸/三橋隼人/ユージ/西井慶太
 
本来は尾形回帰弾き叫びだったこの日のライブ。ロックスターが急病のため急遽メンバーによるセッションライブに変更された。ドリンク代のみで入場は無料。別に無料にしなくたって行くのに。
 
HEREメンバーとサポートのユージさんはいちご衣装。衣装のない西井さんは黒(紺?)のシャツとパンツ。いちごも黒系の衣装だから統一感はある。
 
MCのメモ多めだけど大体のニュアンスで読んでください。
 
武田「一人いなくて、一人違う人がいるんですけど」
ピースする西井さん。
毛が生えてる、と言われて
西井「たくさん生えてます」
 
武田「尾形くんが2日くらい前から声が出ないって。俺も話してないからよくわからないんだけど」
「中止にしようかとも思ったけど、みんなにも申し訳ないし、バンドだから助け合って、恩を売っておこう」w
 
物販に尾形さんのソロCDもあるんで、お見舞金に持っていくんで、とw
 
武田「このメンバーだと本来なら壱くんなんだけど、今日はゆーのの練習があって来れません。
でもこのあと(飲みに)行くからね」
ユージ「第2Roundがありますから」
武田「まずは第1Round」
 
金曜に予定しているアルバムの先行視聴会も尾形さんは出れない。
イベントはやるし、アルバムも全曲流す。武田さん三橋さん高畠さんでやる、というアナウンス。
 
三橋「あとチケットは取っておいてください」
弾き叫びは振り替えのライブをやる予定。
ユージ「払い戻しは一切しないんで」w
 
「今日のギャラは尾形に請求してください」と西井さんユージさんに言う武田さんw
 
 
最初は30分くらいの長いセッション
 
 
武田「これが永遠続くライブです」w
 
西井さんもしゃべって、と振られて、マイクをスタンドから外そうとあたふたする西井さん。マイクスタンド伸ばしなよと言われてまたあたふた。
武田「素人じゃないんだから」w
 
西井さんについて
武田「知ってる人も多いと思うけど新篠津村ってところの出身で、33年くらいの付き合いで今でもこうやって一緒に音楽ができるっていうのはいいですね」
三橋「できなかった時期があったんですか?(すっとぼけ)」
武田さん、俺は普通に話してた(?)仲悪くなかった(?)みたいなことをボソッと。HEREをやめるとき、武田さんとは揉めてなかったってことなのかな?
 
武田「他人と一緒に本気で何かをやるっていうのは大変なんですよ」
西井「若気の至りです」
武田「26とかだからそんなに若くもなかった」
西井「もうすぐ40近いんですけど、20代とかはまだ子どもだった。10代20代で大人の人もいるかもしれないけど、自分は子どもだった、と思います」
 
武田「あと物販でティッシュもらってください」
フリーワンマン告知用のポケットティッシュがまだたくさん残っている。某大きいライブ*1で配る予定だったけど、尾形さんの調子が悪くてあまり配れなかったらしい。
三橋「迷惑になってもいけないし」
会場に向かう車の中でも喉の調子が悪くて一切しゃべってなかった、ボーっとしてた、とのことでファミえんではしゃいだ結果体調を崩したわけではないっぽいw
三橋「身ぶりそぶりで*2
コミュニケーションを取っていたらしい。
武田「何言いたいのか全然わからなかったけど」
武田さんにわからないなら世界中の誰にもわからないのでは?と思ったw
 
 
次は15分くらいのセッション
三橋さんの作ったフレーズにみんなが合わせていった印象だった。
 
フリーワンマンを行うZepp DiverCity はキャパ2,800人。
武田「新篠津村の人口が3,000人くらいだから全員来てくれたら」埋まるけど、東京だから他人をたくさん呼ぶ、と。
 
ユージ「何人来るかわからないんですよね」
三橋「本当はWebとかで申込してもらったりするんですけど、そうするとハードルが上がっちゃうので」
HEREの規模的に絶対に全員入れるキャパにしてある。
 
Zeppでやったことある?という話題に。
ユージ「横浜のならある」
武田「BLITZ?」
ユージ「そうだ!英語だったら全部同じだと」w
 
西井さんもDiverCityはないらしい、TOKYOはあるというニュアンスだったけど、誰のライブだったんだろう。
 
ここでユージさんが「Zeppやったことあった!」と。さまぁ〜ずさんとCHARAさんの番組で素人がZeppを目指す企画で演奏した。
ユージ「テレビなのでギャラがよかったです」
 
ユージ「クラウドファンディングで集めたから(集客が少なくても)損失はないわけですよね?」
武田「でも500人とかだったら見た目の損失がw」w
 
Zeppワンマンなのだからギャラも弾んでほしいという要求をするユージさんw
ユージ「いくら集まったか知ってるんですよ」
武田「それはみんな知ってるよ」w
 
 
 
次はユージさん曰く『2秒でできたやつ』
早く大人になってと己STAND UPのマッシュアップ
早く己STAND UPになって
 
セッションといえば、という定番曲でエリッククラプトンのやつ?と言ってたと思う。
I Shot The Sheriff 
 
 
武田「満足していただけましたか?…金取ってないから」
三橋「言い方w」w
 
告知とかないの?ときかれ一度は特にないと答えた西井さんだったけど、武田さんに「11月にあるじゃん」と促されて
西井「僕、インビシブルマンズデスベッドってバンドをやってるんですけど」
三橋「僕、とインビシブルマンズデスベッドが違和感あっておもしろいですね」
みたいなこと言ってたような
西井「やばいライブやるんで来てください」
 
ライブの構成や曲目がちゃんと決まってなかったから演奏してジャーンてカッコよく終われない
武田「参ったな」
もうこのまま終わろうか、としたところで
三橋「歌うんでみんな演奏してください」
と言ってコード進行を伝えて歌い出した三橋さんめちゃくちゃ頼もしくてカッコよかった。
 
Knockin’ On Heaven’s Door
 
 
弾き叫び聴けなかったのは残念だけど、貴重なライブで楽しかった。こういうセッション的なものだと演奏のメインは三橋さんに譲るんだけど、MCは武田さん中心。ニコ生とかファンクラブアプリで武田さんが話しているところはたくさん見てるけど、こんなにたくさん話しているのを画面を通さずに観るのは初めてだったと思う。ツンデレだから普段ロックスターに厳しいけど、今回のような非常時は穏やかで優しいんだなーと思った。
三橋さんはセッション大好きーって感じで弾いてたと思うけど、割とドラムの方向いて弾くことも多くて、しかもちょうど前の人の頭が被る位置にいることが多かったから、あまり見えなくて残念。
西井さんはこんなに近くで見るのは初めてだった。カッコよかったからHEREのメンバーだったらやばかったかも。
 
 
イレギュラーな事態で大変だったと思うけど、楽しいライブだった。回帰さんの体調不良もZeppにぶつからず不幸中の幸いだったと思うし、いよいよ次はフリーワンマンなので楽しみ!台風さんは空気読んでください!お願い!
 
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*1:エビ中のファミえん

*2:そこは手振りでは?と思ったけど身ぶりそぶりと言ってた

2018年8月9日「みそっかす&HERE&folca トリプル10周年記念『ロック合同成人式』〜先人は言った 10年目からが本当のロックバンドだと〜」

2018年8月9日(木)
出演:みそっかす/HERE/folca
 
10周年を迎えた3組による対バンツアーの初日東京公演。
 
クレストはもはやおなじみのライブハウスのような気がしていたけど、よく考えたら年末以外では初めてだったかも。
 
 
 
folca
 
HEREとは何かと縁のあるバンドだし、為川さんは9mmとアルカラでサポートしているのを観たことはあったのだけど、folcaとして観るのは初めて。
 
MCは少なめでどんどん曲をやるストイックなライブだった。あとリズム隊の音大きくない??このハコは低音が大きいのかなーと思ってたけど、そのあとのみそっかすと比べてやっぱりめちゃくちゃ大きかったような。
 
ヒデ「みそっかすは本当は12年らしいけど、イベントが決まってから言い出したからそれはなしで」w
 
 
みそっかす
 
登場SEが山口百恵のプレイバックpart2なの最高。いつも使ってるのかな?
 
全員和装なのになぜキーボードだけアロハシャツなのか謎。
folcaとは一転してエンタメ性の高いバンド。
キーボードさんはキーボードを持ち上げて立てて弾いてみたり、MC中にしっとりカントリーロードを弾いてBGMにしてみたり何かと気になる存在だった。
 
folcaのMCを受けて、結成して2年間は何も活動してなかったから12年とは言いたくない。10周年です、と言っていたw
 
ちなみにライブ中一瞬為川さんが目の前に来て、そのあともフロアを移動しながら楽しそうにしてたの微笑ましかった。
 
 
HERE
 
HERE WE GO!!!!!!!!
チャンチャンチャンスDEダンダンダンス
HIGH TENSION DAYS
土壇場READY GO
 
MC
限定のラババン買ってくださいね。東京はジャイアンツカラー、大阪はタイガースカラー、名古屋はドラゴンズカラーだそう。
回帰「限定っていうのはリスクありますね。売れ残ると産業廃棄物になっちゃう」w
「物販売れないとかいろいろあるけど、ヘッチャラ!」こんな感じのフリで新曲へ。
 
ヘッチャラ
スーパーポジティブ
 
ヘッチャラは曲自体はうーんって感じかも…。武田さんのギターが終始カッコよかった。
 
スーパーポジティブでかける三橋さんのサングラスはやっぱりアー写と変わった。縁が白い。あと白地に音符模様のストラップしてた、新しいのかな?ずいぶん太い気がするけどかわいい。
 
MC
アルバムの告知。
ヴィレッジヴァンガードの購入特典は漫画。内容はアルバムとは一切関係ない。
回帰「ヴィレヴァンは本屋でしょ?昔丸尾末広とかサブカルの本をたくさん買ったから」
だから漫画が特典なのは正当だというような発言をしていたような(記憶が曖昧すぎる)。
 
ユージさんから、「フリーワンマンの告知はした?」と。
尾形「それはアンコールでやるから」
それ言っちゃうんだw
 
みそっかすの実は10周年じゃない問題。回帰「ライブタイトルから『結成』は抜いてくれって」w
 
チケットが完売しなかったことに関して。
回帰「この3組でやるんだからクレストくらい埋めたいよね?相乗効果ないじゃん」
それぞれワンマンだったら埋められるのに、ってことだったけど、他のバンドに全く興味がない人は見送ったりするからね…難しいとこだよね…。
 
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
はっきよい
己STAND UP
 
バンドセットでの死ぬくらいはハイテンションフェス以来観たことになるのかな?やっぱりこの曲は好きだし、この曲の全力のHEREが好き。ポジティブ路線だと明るくて能天気ぽくなるからイマイチというか、この余裕のない全力感が自分には刺さるんだよな。
このブロック、回帰さんも武田さんもスイッチが入っていいライブしていたと思った。怒りのスイッチというのかな、私が受けた印象だから本人たちは全然穏やかな気持ちでやっていたかもしれないけど。
 
 
アンコール
 
3ヶ所まわる今回のツアーは、
回帰「東京は僕ら、大阪はfolca、名古屋はみそっかすがトリ」とそれぞれ持ち回りにして、アンコールではそれぞれのバンドの名曲をセッションするそう。
 
ここで予告通りフリーワンマンの告知。
回帰「俺らが1番10周年推してるよね?10周年商法w」w
 
みそっかすのキーボードさん、はるきちさん、folcaのヒデさん、為川さん(ギターはアコギ)が登場。
回帰さんが途中で脱いでいた衣装のジャケットを着るヒデさん。
「俺も着たい」とはるきちさん。
LET’S GO CRAZY
 
ボーカルを3人で回しながらのセッション。演奏に参加していないfolcaとみそっかすの残りのメンバーも後ろや横に出てきていた。
 
三橋さんのマイクで一緒に歌う為川さんかわいい。
あとヒデさん小さいぬいぐるみ持ってきてたんだけど何?ひょこひょこ動かして楽しそうにしてたけどfolcaのイメージには合わなくて謎だった。
 
ヒデさんはアウトロで下手に移動して、ジャケットをはるきちさんに着せてあげてた。優しい。
 
HEREは幅広く楽曲があると思うけど、アンコールでみんなでセッションして楽しく終われる曲があるのはすごくよかったなーと改めてこの曲の良さを感じた。
 
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帰りにラババン買ってきた。無事に完売したようでよかった。
 
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2018年7月24日「HISTGRAM 鹿は肉食獣 “1st mini Album『再』リリースパーティー”」

2018年7月24日(火)
F.A.D YOKOHAMA
出演:HISTGRAM/スキッツォイドマン/Dr.DOWNER/HERE
 
HISTGRAMのレコ発でFAD。
 
 
スキッツォイドマン
 
約1年前にHEREとの対バンで観て強い印象の残っていたスキッツォイドマン。音源聴こうとはあまり思わないんだけどw、再びライブを観れるのは楽しみだった。
 
1曲目の終盤で血糊を吐き出す故人さんw 前回はこの瞬間を見逃していたから突然血まみれになっていてビビったんだけど、その瞬間を見るのもなかなか衝撃的かもw
 
横浜のライブは初めてだそう。関西拠点のバンドだもんね?
前回観たときはドラマーの脱退が決まっていて、新しいドラマーを募集しているところだったけど、今回は新しいドラマーさんが加入していた。キレイな女の子だったんだけど、どういう経緯でこんな癖の強いバンドに加入したんだろうか。気になる。
 
「故人の言うことは?」\絶対!/
「好き好き大好きスキッツォイドマン!」とかのコールアンドレスポンスもちゃんと知ってると楽しい。
 
あのビジュアルで「次に会うときまで死なないでね」、みたいないいことを言っちゃうの好き。
 
終盤の曲でフロアをブリッジみたいな体勢で這いずり回る故人さん。なんか普通に怖いw 
ステージに戻るとヒストのベースさんをステージの上に呼び、スパッツを下ろさせる。Tバック姿になる故人さん。
Tバック一枚の格好でベースを弾いてるから、安心してください履いてますよみたいになってた気がする。
 
ライブ楽しいからまた観たい。次があったら音源も買おうかな。
 
 
Dr.DOWNER
 
2016年のFADのヒストの企画で観ていて2度目かな?
 
エアコンをつけたり消したりするよりつけっぱなしのほうが電気代がかからないって本当?という話をしていたけど明確な答えは出ず。
ボーカルさんの「乾燥するからエアコンつけて加湿器つけてる」という発言にそれ意味あるのか?と全員が思ったはず。
 
横浜、というより横須賀拠点のバンドなのかな?
 
 
HERE 
 
HERE WE GO!!!!!!!!
くらいやがれ
はっきよい
HIGH TENSION DAYS
 
MC
回帰さんが告知をしていたもののなんとなく喉の調子が悪くて、ユージさんがつなぐ。
 
ユージ「『再』リリースパーティって、1stのレコ発をもう一回やるのかと思ったらアルバムがこういうタイトルなんですね」
このMC聞いて(えっ?そうなの??)と驚いた。今の今まで以前に出したCDのレコ発イベントを再びやるという意味だと思っていた。これに関してはユージさんのMCがGJだわ。
 
OH YEAH
 
このライブで初めて聴いた。アルバムと同タイトルだからリード曲的な扱いなのかと思ったけど、バラード系の曲だった。意外。この曲調だとMVは作らない感じかなー?
ポジティブが悪いわけじゃないけど、あんまりポップで明るい曲ばかりなのもと思っていたから、ちょっと安心したかも。
 
MC
あだちさんはワンマンとか大事なライブのときにローディーをやってくれたり、去年はナイトプール行ったりした仲だとw
回帰「プールは去年でお腹いっぱいなので今年は行きません」
 
そんなヒストは音源のリリースペースが遅いらしい。YouTuberみたいなことやってるけど、ロックバンドなんだからちゃんと曲作って発表しないと、とロックスターから愛あるダメ出し。
 
 
チャンチャンチャンスDEダンダンダンス
テーブル花道設置
己STAND UP
ギターソロで花道に出てきた三橋さんが花道の上で寝そべって、そのままステージに戻ろうとしてた。テーブルが一瞬ガタンってなったけど怪我しなくてよかった。
 
 
HISTGRAM
 
あだち「尾形さんまたプール行きましょうね!」w
 
さっきの尾形さんのMCを受けて、ちゃんと定期的にスタジオ入って曲作ろうと思います、と。
 
「ユージにも言われたんだけど、リスタートみたいな曲が多いから『再』ってタイトルにしたんだけど」、やっぱりわかりにくかったかな?というニュアンスの話をしていた。
「ポスター作るときにかっこを大きくしたら大丈夫かな?とか」
 
私も全くアルバムタイトルだと思っていなかったからごめんね、って気持ちw でも一度アルバムタイトルだと認識してもらえれば、印象にも残るし覚えやすいし、すごくいいタイトルだと思う。
 
これからもHEREをよろしくお願いします。
 
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2018年7月12日「Gold Sounds SHU pre.『Asakusa Big Party!!』」

2018年7月12日(木)
Asakusa Gold Sounds
出演:トリルダン/HERE/KiNGONS
 
久しぶりのHEREライブ。の気がしてたけどアコースティックワンマンからは1ヶ月ちょっとしか経ってないのか。ライブの頻度が高いから少しでも間が空くと寂しくなってしまう。
 
浅草のライブハウスは初めて。そもそも浅草にライブハウスがあるんだーっていう。いわゆる観光地ぽいところからは少し離れた立地。
 
開演前の時点で人が少なめだったから、メンバーがフロアを通り過ぎるのがしっかり視界に入ってしまう。見れてラッキーって気持ちがないわけじゃないけど、個人的には落ち着かないからあんまり遭遇したくない。
 
 
トリルダン
 
ギターボーカルとベースボーカルが女性でドラムが男性というスリーピースバンド。フロントは女性だけどファンは女性が中心なのかな?めちゃヘドバンしてた。
 
MCでは大阪の山のほうにある実家が地震被害に遭ったという話題が。広島・岡山の豪雨被害で忘れがちになってたけど、関西も大変だったんだよね…。
 
「一応女なんだけどほぼすっぴんなんじゃないかってくらい、あとから出てくる人たちが濃いメイクです」というMCを残していったw
 
 
HERE
 
HERE WE GO!!!!!!!!
MANをZIしてROCKSTAR
己STAND UP
 
MC
回帰「(女性メンバーがいる)トリルダンがいるにも関わらず楽屋の鏡の前を男が占領してました」w
いつもよりアイメイク濃いめでお送りしているらしいw
 
この日も新曲のイチゴ衣装だったのだけど、宇都宮在住のKiNGONSのメンバーから
「とちおとめですか?」ときかれたそうw
回帰「イチゴの品種を考えたことなかったんですけど、『そうです』って答えておきました」w
 
スーパーポジティブ
ロックスターに会いに行こう
HIGH TENSION DAYS 
チャンチャンチャンスDEダンダンダンス
 
スーパーポジティブのときにかけるサングラス、三橋さんアー写とは違うものをかけていた気がする。縁が白かったと思うんだけど…。
 
MC
アルバムの告知
タワレコ購入ではメンバーからの年賀状、ヴィレヴァンでは回帰さん作の漫画がもらえるそう。
 
CHAOTIC SYMPATHY 
土壇場READY GO
 
ゾッコンROCK ON
 
カオティック〜はテンション上がった。正直あんまりポジティブに振り切らないシリアスでハイテンションな曲の方が好きなんだよなー。自分の性格がネガティブなせいかもしれないけどさ。こっちの路線の曲もやり続けてほしい。
 
汗で髪の毛は乱れてたけど、この日の回帰さんはなんかイケメンだった。ちょっと痩せたかな?
始まる前になぜか隣にいたお兄さんが場所を代わってくれたおかげで、武田さんが完璧見える位置で最高だった。ありがとうございました。ギター弾いてる手元もキツイ目つきも全部しっかりと見た。
 
 
KiNGONS
 
目元のメイク、揃いの衣装、そしてフロント3人が曲のキメのところで一緒にジャンプしたりして、エンタメ性の高いバンド。上手のリードギターの人はたまにギター置いて踊りまくってたw
 
半年くらい前からこの対バンが決まってて、今回初対バンのHEREのことを気にしてくれていたらしい。
街で「HERE」という店を見るたびに「あれ今度対バンするバンドでしょ?」とメンバー同士で言っていたそう。HEREのこと楽しみにしてくれてたのありがたいしかわいい。衣装とかメイクの派手な雰囲気にシンパシーを感じてくれていたのかな。
 
アンコール
なぜかドラマーさんが真っ先に出てきて小噺タイムw
浅草にブロマイドの店があり、修学旅行生なのか人だかりができていた。
「慎吾ちゃんほしいなと思って」
しかしそこに売っていたのは柳沢慎吾
「慎吾ちゃん違い!しかも若い頃!」w
 
ドラマーさんいつもこんな感じなのかな?w
 
 
最後にロック合同成人式の手売りを買って帰ってきた。駅までの道が人気がなくてちょっと怖かったけどライトアップされたスカイツリーが見えた。
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2018年7月10日「新・幕末純情伝 FAKE NEWS」

2018年7月10日(火)
 
また新幕末純情伝をやるというので観てきた。2016年にノンスタの石田さんが龍馬をやったときは計4回行った思い入れのある作品。石田さんも玲奈ちゃんもいないけど、今回はどうなるのか気になって、ネットの評判見るより自分で観てしまったほうが早いと思った。
 
この日はつかこうへい命日特別公演。舞台上に久保田創さん、大石敦士さん、増子敦貴さん。一人ずつつかさんへの手紙を朗読する。
 
敦貴
僕は漢字が苦手です。「白日の下に」という台詞を「しろめ」と読みました。つかさんは名前がひらがなだから好きですw
 
大石
つかさんが演出をした過去の公演で、あまりにも厳しくて出演者が次々とクビを切られ、ポスターに写っている人までもがクビになりました。僕もその一人です。
 
久保田
過激な台詞をこれは大丈夫なんですか?ときいたら「お前が考えたことにしろ」と言われましたw
つかさんは偉い人が嫌いだったが自分のことは1番偉いと思っていた。アインシュタインを2番目の天才と呼んでいたw
 
酷い手紙を読んだ役者を殺陣指導の清家さんがボコボコにする。
実の息子さん?の男の子が「父ちゃんやめてー」と。そういえば前回の公演では本編に小さい男の子が出てたけど同じ子かな?
 
そんなこんなで開演。
 
以下、2016年の松井玲奈石田明版と異なる点。ネタバレです。
 
・序盤の殺陣で総司が男性キャストに絡みながら斬る動きは前回なかったはず。
 
・龍馬と以蔵の「筋を通そうー♪」のところは音程ハモってたw
 
・「他に行くところがない」「男がいないと生きていけない女」みたいな台詞は前回はなかったと思う。
 
・桂に抱かれるシーンと二宮からの告白も前回はなかった。
 
・あとは全体的に曲が変更されてて、ちょっと選曲がおしゃれ?なのかな?
ポケモンなかったのはちょっと許せぬ。
めざせポケモンマスターは歌詞とここまでのストーリーがなんとなく合っていてBGMではなくてミュージカルに近い効果の曲だった。だからポケモンじゃなくてもこの場面に歌詞があっている曲だったら納得できるんだけど、そういう曲じゃなかったしただ踊ってただけだった。
だったらそもそもこの場面でのダンスシーンはいらないのでは?と思った。
 
カーテンコール後にはすぐにアフタートーク
 
演出さんから。つかさんとはドラマで一緒になった。そのとき自分は助監督。リハ?を見に来たつかさんに台詞を全部変えられたw そのあとは仕事で一緒になるというより麻雀仲間だったとか。
 
最後細貝さんの一発ギャグ
ジョンとの再会を喜んでいたらエイリアンが来たときのリアクション(?)
 
本番で出しきるからこの舞台はあんまりアフタートークに向いてないですね、と演者の誰かも言ってたけど、確かにちょっと盛り上がりに欠けたかも。
左右に偉い人がいたから若手はちょっと話しづらかったんじゃないかな。アフタートークはファンサービスと割り切って若手俳優だけで楽しくしゃべらせたほうがまだよかったかも。ただそうするとつかさん追悼の要素が薄くなってしまうからな…。
 
 
以下感想いろいろ。
 
この作品は早口で叫ぶような台詞も多いんだけど、全体的に聴き取りやすかった。席の問題か慣れなのか。2年前とはいえ4回も観に行って台詞が頭に刻まれていたのかもしれない。
あとは台詞回しに難のある人がいなかったのかもしれない。でも小ネタギャグみたいなところは全然聴き取れなかったんだよな…。おもしろくなかった以前に何をやろうとしているのかわからなかった。
 
きたりえちゃんは悪くなかったんじゃないかな。玲奈ちゃんのほうが少年感のある総司で、きたりえちゃんのほうが女性感があったかな。女であることを意識させる台詞も増えていたと思うし。
 
桂役の人はスタイルがめちゃくちゃよかった。脚が長すぎない??あと前回土方をやっていた細貝さんは観てるときどの役なのかわからなくて終わってから確認したんだけど、海舟役よかったと思う!
 
すごい熱量のある作品だと思うのだけど、見終わったときのどっと疲れる感覚、全身が熱くなった感覚は今回はなかった。
 
実は今回は紀伊國屋ホールで初めてかなり後ろの席だったのだけど、前の席の人の頭が被ってしまってかなり見辛かった。総司の殺陣のシーンではほぼ何も見えず、斬られて飛ばされた役者が左右からちょっと見えるだけだったりした。そういう意味で物語に入り込めなかった部分はあったと思う。これが初見の舞台じゃなかったこと、お目当ての役者さんがいたわけじゃなかったのはまだ救い。要は石田さんの舞台のときにこの席じゃなくてよかったー!ってことなんだけど、高いお金払ってあの席はちょっと辛いよな…。
2016年のときは銀河劇場の3階席とかでも観ていて、表情はほとんど見えなかったんだと思うけど、舞台上はちゃんと見えたし話に引き込まれて感動したもんな。
 
あとは私が石田さんのファンであることと新幕末=石田龍馬のイメージが強いせいだと思うのだけど、味方龍馬には石田龍馬ほど引き込まれなかったのは事実。味方さんのファンではないけど、前回の新幕末でも熱海でも観ていて、もはやおなじみの存在で好意的には思っているつもり。でも桂役や熱海の伝平衛のほうがあっていたと思う。味方さんは龍馬にはイケメンすぎるんだと思う。初めからカッコいいから落差がないというか…。「た◯しょう」とか言われても(いやいや、そんなわけないでしょw)と思ってしまう。石田さんだったら(でしょうねーw)って思えるのに。すごいしょうもない感想で申し訳ない。
 
 
2016年の新幕末は思い入れが大きすぎるのでいろいろ書いたけど、本当に個人の偏った感想なのでごめんなさい。
 
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