主にライブのメモとか。

お笑いライブや音楽ライブのレポと感想を中心に。いいブログタイトルが思いつかない。

2019年3月26日「EVERYTHING POINT -a new beginning- 」

2019年3月26日(火)
ティーチインゲスト:小林歌穂/近藤キネオ監督/藤井ユーイチ校長
 
私立恵比寿中学ドキュメンタリー映画EVERYTHING POINTを観てきた。2018年の春ツアーからのライブの裏側を追った作品。最新ドキュメンタリーBDの「ここから」とは違う視点で作られたとのこと。ただこのBDは見たことないし、EVERYTHING POINTのシリーズ自体もエビクラシーのツアーが収録されている5しか見たことがない。
そういうゆるいファンの感想だと思って読んでください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以下ネタバレ注意。
 
 
 
 
 
リハやオフショットを淡々とつないでいる映像。普通のドキュメンタリーだったら入るであろうナレーションやテロップも一切なく、いつのライブの舞台裏を映しているのかも見ている側が察しなければならない。
エビ中を初めて見る人には何なのかわからないと思う。ただ彼女たちのオフショット、食事をしているだけの何気ないシーンなんかがかわいいし裏表なく仲のいいところが見れるのはいいと思う。
ラストシーンが1人のコメントにみんながノっかって真面目な顔でふざけているだけの映像だったのがよかった。なんだこれ?とは思ったけどw 普通は最後いい感じにまとめようとするけど、あえてふざけて終わるのがエビ中ぽくていいのかな、と。
 
 
上映後はぽーちゃん、監督、校長によるティーチイン。
 
なんだけど監督が事故渋滞で遅れているためぽーちゃんと校長のフリートークでつなぐ。
 
校長から高校卒業してどう?と。
ぽーちゃん「エビ中の仕事が休みの日が本当に休みになった」
校長「どういうこと?」w
今までは仕事がなくても学校に行かなきゃいけなかったけど、仕事がない日は何もしなくていい出かけなくていい日になった、ということらしい。
 
そんなグダグダトークを挟みつつ、質疑応答のコーナーへ。
 
ざっくりなので雰囲気で読んでください。
 
Q.クリスマス大学芸会でみれいちゃんが怪我したときどうだったか
A.校長「運営側としては病院に連れて行きつつどうやって公演をやるかを考えていた」
欠員が出たときの歌唱パートは以前はフレーズごとに振り分けていたが、最近は曲ごとにしている。この曲のみれいパートは誰々が全部歌ってね、といった感じ。
ぽーちゃん「クリスマス大学芸会2日目は振り分ける時間もなくてみんなで歌った」
「自分のパートが飛びまくった」
「みれいちゃんのパートを確認しすぎてわけわかんなくなった」
 
Q.りったんから10周年の記念に過去のMVを撮り直したいという話があったが、MVを撮り直すならぽーちゃんはどの曲をやりたいか
加入した1曲目のMVで全然踊れてなかったから。
夏だぜジョニー
夏と冬が切り替わるMVで、冬のところでもっと震えればよかったと思ったからw
 
 
ぽーちゃんから昨日のティーチインはどんな雰囲気だったんですか、と。
校長「真山だから真面目な雰囲気だった。今日は小林マジックで和やか」
 
 
Q.ひなたが振り付けを考えるというチャレンジをしていたが、ぽーちゃんも何かやってみたいことはあるか
A.パンフレットのプロデュースをしてみたい
 
 
Q.ドキュメンタリーは作るのが大変だろうにどうして作ろうと思ったのか
A.校長から。以前ゴールデンボンバーが廉価版のDVDを出しているときいた。ジャケットとかもなくて盤面も真っ白のままらしい。
そういうのを作りたいと思った。
 
監督から。ライブの裏側とか流したらもっとエビ中のことを好きになってくれるのではないか、と考えた。内容は僕が提案した。
 
校長「ももクロはずっとマネージャーがカメラを回していたけどエビ中はなかったから」
 
監督から、小林さんには感謝してる、という話。
「取れ高を気にしてくれる」w
ぽーちゃん「エビ中は基本楽屋から出ないからカメラさんがずっと楽屋の前で待機していてかわいそうで」
小林さんだけ素材がたくさんあるから、小林さんの映像はベストオブ小林になる。
ぽーちゃん「いつか小林POINTを」
監督「それもできる」
 
 
Q.ツアー先の沖縄で沖縄料理を食べているシーンがあったが、沖縄料理は好きですか
A.ぽーちゃん「ゴーヤチャンプルは食べても食べなくてもいい(積極的に好きなわけではない模様)」
ラフテーは好き」
校長「学生の頃沖縄が好きすぎて沖縄のことばかり考えていた」
沖縄の人も沖縄料理ばかり食べているわけじゃないからね。外国人に日本といえばSUSHI、NINJAとか思われてるけど実際は違うのと同じだと。
 
 
Q.今のエビ中はまとまりすぎてもっと壊さなきゃ、という話をしていたが
A.インタビューではそう言ったものの春ツアーをやって気づいたけど、自分はそういう役割じゃない。
歌の途中でちょっと変顔をしたり何人かが気づいてくれるようなことをこっそりやっていたい。
 
 
Q.校長からひなたが変わった、という話があったが具体的には?また他のメンバーはどうか
A.ぁぃぁぃがいなくなってリミッターが外れたんだと思う。たぶん今までも出来たんだけど遠慮してた。
あと単純に人(メンバー)が減ると喋るようになる。例えば今日なんかも他のメンバーがいないから必然的に小林がしゃべるようになるし
 
ぽーちゃんに関しては歌が良くなった。
ぽーちゃんは声帯が他のメンバーと違う。他のメンバーはしゃべる声と歌う声が違うが、ぽーちゃんはしゃべっている声でそのまま歌える。
「えーそうなんだー」と驚くぽーちゃん。自覚はなかったそう。
 
 
Q.秋田分校をやるようになった経緯は
A.地方でフリーライブができるところを探していた時期に秋田の用務員さんに出会った。用務員さんがいい人でぽーちゃんのタマリバのラジオレギュラーをやることになった。
スタダは基本興行は自社でやるが、秋田分校は向こうにやってもらっている(?)
ぽーちゃん「コラボは結構苦手というか大変」
初めてPremoとやったときは一つ先の振りを踊ってしまったそう。
 
f:id:mccice:20190416173520j:image
 
 
 
今回ぽーちゃんがティーチインの回に行ったのは自分の日程的な都合だったのだけど、いろいろときけておもしろかった。去年また来てマチ子を観てこの前サイン会に行ってるから、実は最近一番現場に行ってるエビ中メンバーはぽーちゃんだったりする。もともと好きだけど、観るともっと好きになっちゃうよね。真山が推しなのを変えるつもりはないけど、2推しがりったんで3推しがぽーちゃんだったのが追い上げてきて今は2推しがりったんとぽーちゃんになってる。
 
自分のキャラクターとか役割を自覚しているのがすごいなーと思う。先頭きっていくタイプじゃなくて支えるタイプというか、見ていて安心できるタイプなんだよね。このまま変わらずに頑張ってほしいな。

2019年3月19日「Zher the ZOO 14th Anniversary 3月のハレチカ」

2019年3月19日(火)
出演:HERE/みるきーうぇい/BUGY CRAXONE
 
Zher the ZOOの14周年をお祝いする企画。存在自体初めて知ったライブハウス、読み方はザーザズーというらしい。
 
HERE
 
Fantastic!!
HIGH TENSION DAYS 
チャンチャンチャンスDEダンダンダンス
土壇場READY GO
 
MC
今日対バンのブージーラクションは同じ北海道出身の先輩で、インビシ時代にツアーを一緒に回ったりしたという。
HEREになってから対バンするのは初めてで、12年ぶりくらいの対バン。
 
この世界よりこんにちは
くらいやがれ
 
MC
ツアーファイナル後の5月6月7月にもライブが決まっていて、HEREもインビシも弾き叫びもある。
先行期間とか対バン解禁とかいろいろあって頭が混乱しそうだと言っていた。やっぱ宮野さんが抜けて以降スケジュール系は全部ロックスターがやってるのかな。大変そう。
 
エイエイオーッ!!
Walk This Way
己STAND UP
はっきよい
 
アルバムツアー中だけどアルバム曲少なめで、ハッスルの曲が多めだったかな。ハッスルは好きなアルバムだからうれしい(これ何回も書いてる気がする)。
新曲のエイエイオーッ!!はポップな路線で私の好みとはちょっと違うかなー。メロディはキャッチーなのにアレンジがハードな曲がいいんだけどな。メンバーには好きなことやってほしいけど、それが私の趣味から離れて行ってるのならちょっと悲しい。ライブは楽しかった。
 
 
みるきーうぇい
 
女性ボーカルのスリーピースバンド。HEREのMCでサポートベースが知り合いだと言ってたけど、そうなると正規メンバーはボーカルとドラムだけなのかな?と思いながら観ていた。後から調べたら今の正規メンバーはボーカルのみの模様。
 
主に恋愛の実体験を歌う歌詞が多いのかな。曲調も割と落ち着いたものが多くてちょっと自分の趣味とは違う。
恋が終わるときの音を「ドンガラガッシャンバーン」と表現していた曲はよかった。
 
 
 
こちらも女性ボーカルのバンド。ボーカルのお姉さんは大きめの白Tシャツにショートパンツという部屋着みたいなラフな格好だったけどカッコよかった。女性の年齢を詮索するのは野暮なことだとは思いつつも、HEREより先輩ってことは…?と考えてしまう。キレイな人だった。
 
MC
HEREのMCを受けて、インビシのとき凛として時雨とかと一緒にツアー回っていたという話題。
「若いときに一緒にやってて大人になってまた共演できてうれしい」と。
 
インビシからHEREになるとき『インビシがバンド名変えるらしいよ、でもメンバーはそのままらしいよ』と噂が流れてきて、『尾形くんミスチルみたいなバンドをやろうとしてるらしい』ときいたと話していた。
どういう経緯でミスチルという噂になったのか気になるw
 
予習ゼロで初めて聴いたけど演奏カッコよかったー! 歌詞もHEREと親和性高いと思ったけど、逆にインビシとは合わないんじゃないかと思ってしまった。でも一緒にツアーやってたんだもんね。昔はもっと暗い世界観だったのかな。
 
 
f:id:mccice:20190408212309j:image
 
HEREの物販では新しいシングルを買ってきた。新作のロンTも買おうと思っていたのに忘れてしまった。武田さんごめんなさい…。
 
ちょっと遅いホワイトデーとしてロックスターからお菓子をもらったんだけど、よく考えたら私差し入れとかしたことないのにもらってきてしまってよかったんだろうか…
ありがたくいただきました。
 
f:id:mccice:20190408212325j:image
 
 

2019年3月14日「私立恵比寿中学『MUSiC』発売記念サイン会」

2019年3月14日(木)
SHIBUYA TSUTAYA
参加メンバー:真山りか小林歌穂
 
ライブではないけどエビ中のサイン会に行ってきたので記録。メディアも全部チェックしているわけではない、現場も年に数回行くかどうかのゆるいファンだし接触イベントはほぼ経験ないに等しい。2ndシングルのフリーライブで全員と握手したのと真山のシングルのリリイベで斬られたくらいしかない。
 
今回は都合のつく日程だったから参加することにした。最初は真山だけにしようと思っていたけどせっかくなので同じ会場のぽーちゃんのぶんも予約した。
 
SHIBUYA TSUTAYAでのサイン会といえば以前トミタ栞ちゃんのサイン会に参加したようなおぼろげな記憶。サイン会に参加したこと自体は確かなんだけど、場所がここだったかどうか…。
 
会場は2Fのパーテーションに仕切られた狭いスペースの中で、すぐ横にある階段を上に向かって待機列ができていた。普通の買い物客はエスカレーターを使うしほぼ非常階段みたいなものなのかな?薄暗いし半分外だし待機する環境としては悪くて、推しに会えるという高揚感がなかったら並んでるの辛いと思うw この階段に並びながらやっぱりトミタ栞ちゃんのサイン会もここだったと確信が持てた。
 
f:id:mccice:20190329234519j:image
 
メンバーが見える少し手前で小さな用紙にサインと一緒に書いてもらいたい名前を記入した。ハンドルネームでもなんでもいいんだけど、特に思い入れのあるものもないから普通に本名にした。
 
まずはぽーちゃんから。
 
大きめのイヤリングをしていてモードな感じの柄のニット?を着ていたからいつもよりちょっと大人っぽい雰囲気。
でも私が出した歌詞カードを見て
「どこに書く?こっちでいい?」と確認してから書き始めてくれて、普段のイメージ通りほんわか優しいぽーちゃんだった。
 
何の話をするかあまり考えてなかったんだけど、アルバム曲でお気に入りを聴くと
「ここ2、3日は星の数え方かな。でも他の曲もみんないいんだよね(ニュアンス)」とのことだった。
 
 
ぽーちゃんが終わるとすぐに真山列に並び直した。階段上るのしんどいw
 
 
真山はポニテではなく髪は下ろしてて右サイドに一本編み込み?をしていた。薄いパステルグリーンのニットがかわいい。
 
真山は歌詞カードを渡すと迷わずパッと書き始めた。
お気に入りの曲をきくと「曇天、でも元気しかないも好き」とのことだった。というか曇天って言われたときに私のリアクションが鈍かったせいで気を使って元気しかないもすぐに言ってくれた気がする。推しに気を使わせてしまった…。曇天はショートver.のMVだとなんとなく今ひとつの印象だったんだよね。暗い世界観の曲は好きだけど、歌詞やメロディだけじゃなくてメンバーの歌声自体が暗くてあんまり好きじゃないなーというか。でもフル聴いたらすごく好きになったから、もし今からもう一度接触イベントに行けたら「曇天!いいですよね!大好きです!」って言うんだけど。ヲタク人生上手くいかない。
 
「HEREのライブよく行ってるので(エビ中フェス楽しみ)」と言ったら
「すごいバンギャじゃん」と言われてしまったw HEREはビジュアル系バンドではない*1からバンギャではないんだけど、短時間でそんな説明は伝えられず。まあ真山がバンギャだと言うならそれでもいっかw
 
正直エビ中フェスは行けるかどうかまだかなり怪しいんだけど行けるといいなー。
 
 
そんな感じでサイン会楽しんできました。でもサイン会で一番うれしかったのは会話の内容よりも、メンバーが私の名前を読み上げてから書いてくれるところと、最後立ち去るときに手を振ってくれるところだったかも。2人ともめちゃかわいかったー。
 
 
ちなみに真山列に武田さん、すぐ近くのHMVには回帰さんと三橋さんが来ていたとのことだったけど遭遇はできませんでした。HEREのメンバーにはHEREのライブで会えてるからいいんだけどちょっとだけ惜しかった。
 
最後に戦利品の自慢。
 
f:id:mccice:20190329234430j:image
f:id:mccice:20190329234425j:image
 
f:id:mccice:20190330013043j:image
トレーディングカードは会いたかったけど断念したりったんと全員バージョン。キラキラしてるから当たり?なのかな?
 
エビクラシーが名盤だったからどうかなーと思っていたけど、MUSiCもいいアルバムだと思う。リピートしてる。

*1:本人はビジュアル重視系と名乗っている

2019年2月19日「シベリア少女鉄道『いつかそのアレをキメるタイム』」

2019年2月19日(火)
赤坂RED THEATER 
 
7日に続いて2回目のシベ少を観てきた。シベ少で同じ公演を2回観るのは初めてだったんだけど、この劇団は2回目の方がおもしろいかもしれない。
 
もちろんこの話がどう展開するんだ?というワクワクは初見じゃないと得られないけど、ネタがわかってるほうが余計なこと考えずに安心して観れるような。
 
 
一言で説明すると、下町ロケット陸王になって最終的にZOZOTOWNになる話だった。……意味不明すぎて一言で説明するの無理だわ。
 
私は下町ロケット陸王も1秒も見ていないのだけど、なんとなく下町ロケットっぽいことをやってるんだな、ということは始まってすぐにわかった。でも後から調べてみたらBGMはそのまんま使っていたぽいし、「豊橋国際マラソン」というワードは陸王からの引用だったようで、こういう細かいところは元ネタドラマを見ていた人のほうが断然楽しめたのだろうと思う。
ていうか土屋さん、「最近は特定のネタ元があるというパターンはなるべく避けるようにしています」*1って言ってたのに、いやめっちゃネタ元あるじゃん!って思ったw
 
冒頭から町工場?を舞台にした熱い人間ドラマが演じられるけど、詳細な部分が明言されずにニュアンスだけで話が進んでいく。ものづくりをしているのはわかるけど一体何を作っているの?元社員?の濱野さんと元請け会社?の吉田さんの間に何かあったの?などが明確にされない。
もしこれをテレビで見ていたら、あれ?もしかしてこのドラマ先週から始まってた?とか22時スタートだと思ってたけど初回は2時スペシャルで21時からスタートだった??と思ってしまう。全く見ていなかった連ドラの第6話からいきなり見たような気持ちだけど、私は実際そういうことすることがある。なんとなくニュアンスで汲み取って見ていられるから他の人より違和感少なく見れてしまってたかも。でもいいかげん詳細がわからなくてモヤモヤするな…と思ってきたところで小関えりかちゃんが客席の気持ちを代弁してくれる。小関えりかちゃんの「あぁぁ〜〜〜もう〜〜〜んんん〜〜〜〜〜」みたいな表情の演技が上手すぎる。本当好き。今回は彼女がツッコミ的なポジションにいたから舞台全体でのボケがなんなのかがわかりやすかったと思う。
 
そこからは「キメる」=「設定を決める」タイムが起きて何を作っているのかが明らかになるのだけど、その度に新規事業を始めることになって振り出しに戻るという繰り返し。藤原さんが事業の協力ができなくなったという報告に来ると、とにかく設定を決めたくない浅見さんがガッツポーズして喜んでるのがアホでおもしろすぎる。
後ろのスクリーンに「第2章開幕!」とか「衝撃の新展開!」とかドラマの番宣予告で見たような文字を流すのもズルい。
 
ズルいと言えば、浅見さんがちょいちょいモノマネを入れてくるのがズルすぎた。1回目に観たときにはなかったのに、千秋楽では浅見さんが「無限の宇宙が広がってるんだ」みたいな熱いことを語る度に阿○寛のモノマネが入って滑舌が崩壊して何言ってるのかわからなくなっていた。めちゃくちゃ笑ったけどあの笑いの取り方は反則だと思うw
 
最後のターンはそれぞれの人物がめちゃくちゃな設定を割り振られた状態で最初にやっていた芝居を再びやるのだけど、さっきと全く同じ台詞を言っているのに意味が全然違ってしまう、シベ少の真骨頂とも言えるものですごく楽しめた。
 
 
 
うーん、どんなお芝居だったかわかるように書こうとしたけどやっぱ無理だった。メタと言葉遊びを楽しむ劇団だから観ないことにはわからないんだよな。
 
とにかく今回は浅見紘至さんと小関えりかちゃんがキーパーソンで活躍していたと思う。
そういえば役名がなくて基本役者さんの名前をそのまま劇中に使っていたのは個人的にはわかりやすかったけど、そういう意図ではなくてどういう役柄なのかすら曖昧なのだから役名も決まってないってことだったのかな。
 
 
次回公演は夏頃らしいのでまた行きます! 
 
f:id:mccice:20190316222609j:image
 
 

*1:スパイスのインタビュー

2019年2月12日「尾形回帰弾き叫び対決シリーズ『百人組手』」

2019年2月12日(火)
下北沢Laguna
出演:尾形回帰/青木亞一人(アシュラシンドローム)
 
回帰さんの弾き叫びに行ってきた。今までラグーナでの弾き叫びはずっとワンマンだったのだけど、今回はゲストを迎えたライブ。ツーマンにした意義のあるいいライブだった!
 
まずはタイアップの衣装で回帰さんが登場。
 
愛がこびりついてる
 
なんかいつもよりマイクのリバーブ?が強めというか声が残る感じに聴こえたんだけど気のせい?
 
一曲終わったところでゲストを呼び込む。アシュラシンドロームの亞一人さんとサポートキーボードのアツシさん。
 
アコースティックはそんなにやらないので緊張しているという亞一人さん。
 
回帰さんから今回のライブは通常の対バン方式ではなく、一曲ずつ交互に歌うという趣旨説明。Twitterで出していた通り事前に決めたお題に沿って曲を演奏していく。最初は回帰さんが自分でお題を決めようと思ったけど、今後もこのライブを続けていくなら毎回決めるのは大変なので亞一人さんに考えてもらったそう。
 
お題は紙でも配られたので確認しながらライブを観ることができた。お題を演奏する順番は決まっていなくて、ステージ上で二人が話しながら選んでいた。横に書いてある数字は演奏順。薄暗い中でメモしたから汚いw
f:id:mccice:20190301012742j:image
 
今回のセトリはなぜかネットに上がらなかったけどたぶん合ってると思う。MCはだいたいのニュアンス。
 
【自身のバンドで一番人気な曲。】
 
青木亞一人:山の男は夢を見た
 
回帰「人気の曲の基準って何?YouTubeの再生回数が多いやつだよね」
 
尾形回帰:死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
 
亞一人「NHKの音楽番組みたいですね、隣で手拍子しながら聴くみたいな」
回帰「のど自慢みたいな」w
 
亞一人「これあと99人やるってことですか?」
回帰「俺も深く考えないでタイトルつけちゃったんだけど、ラグーナの人にも『100回やるってことですか⁉︎』って言われて」w
回帰「月に1回やるとして10年弱くらいかかる」
ライフワークみたいになる、と。でもまだ40手前だから10年なんて全然行ける。
 
【まるで持ち歌の如く自信たっぷりに歌いたい曲。】
 
青木亞一人:田園(玉置浩二)
 
回帰「高校生のときにバンドを始めたんだけど、ギタリストだったからボーカリストとしてのコピバンってやったことがないんだよね。
だからわかりやすく影響を受けた曲です」
 
尾形回帰:バラ色の日々(THE YELLOW MONKEY)
 
上京したときにせっかく東京に来たからロックフェスにたくさん行こうと思って
ロッキンの1年目に行ったそう。
そこでイエモンがこの曲を演奏してたという回帰さんの思い出。
 
亞一人「ハイボールもらっていいですか?お金は後で払うので」
ステージ上からハイボールを2杯注文する亞一人さん。
回帰「アツシくんも大丈夫なの?僕は自主規制で」w
 
【カラオケの十八番。】
 
亞一人「カラオケで必ず歌う曲です」
回帰「イエモンが微妙な時期の曲だよねw」w
亞一人「それは許せませんね」
回帰「ファンとして当時聴いてたときはちょっと微妙だなって思ってた」w
 
青木亞一人:パール(THE YELLOW MONKEY)
 
亞一人「尾形さんカラオケとか行くんですか」
尾形「行かないね」
若い頃は打ち上げでめちゃくちゃカラオケに行ったけど今は行かないそう。
回帰「バンドマンはネタ曲みたいなの持ってるんですよ」
バンドメンバーとのネタ曲の披露し合いで疲れるから最近はもうやらないということらしい。
回帰「亞一人くんだったらGET WILDでしょ」
亞一人「ちょっとなんで言うんですか、この後やるんですからネタバレダメですよ」w
 
尾形回帰:ピンクスパイダー(hide)
 
亞一人「僕もめっちゃ好きです」
回帰「俺の最初のロック体験はXだから」
亞一人「そうなんですか」
回帰「HEREのお客さんは俺らのX好きを知ってくれてるんだよね」
 
中学生の頃、武田さんとXのライブに行ったときのエピソード。女の子のお客さんが服を脱ぎ始めるのでライブどころではなくなってしまった、と。
この話前にも聴いた(読んだ?)ことあるけど、女の子が服を脱ぐというのが全然想像できなくて話が入ってこない。どういう状況なの?
 
【子供の頃に聴いて影響を受けた曲。】
亞一人「ラピュタの君をのせてを米米CLUB石井竜也がカバーしてて」
今回はそのカバー版をやると。
 
青木亞一人:君をつれて(石井竜也)
 
回帰「知らない人が多いかもしれないけど、井上陽水の傘がない」
亞一人「名曲じゃないですか」
回帰「母親が井上陽水好きで子供の頃家で流れてて、ある意味最初のロック体験かも」
 
尾形回帰:傘がない(井上陽水)
 
回帰「歌詞がすごいよね、『都会では自殺する若者が増えている』」
子どもながらにすごい歌詞だと思ったと。
回帰「(アシュラの)山の男〜もすごいよね、大事なサビで『山』って出て来ないよね」w
親父が書いたから、と亞一人さん。
 
北海道で対バンしたとき、亞一人さんのお父さんが青ばんを持って来たのだが、
回帰「こう(両手で抱えるジェスチャー)じゃなくてこう(肩に担ぐジェスチャー)持って来たからね」w
 
【自身の曲で気に入っている曲。】
 
昭和歌謡な歌詞が気に入っていて、ライブでは必ず1曲目に演奏している。
 
青木亞一人:男が女を唄うとき
 
初めて聴いたけど、歌謡曲好きだからこういう曲は好み。歌詞を聴いた感じだと女が男のことを歌った歌詞っぽかったけどそういう単純なものではないのかな。
 
回帰さんから、この曲バンドでやるとすごい激しいよね、と。
 
回帰さんは常に1番新しい曲が1番気に入っているとのことで、去年出した最新アルバムからOH YEAH 。
回帰「今度シングル出すんだけどそのタイトルはエイエイオーだからね、ブレてないw」w
亞一人「僕は尾形さん天才だと思ってますから」
 
尾形回帰:OH YEAH
 
回帰「インビシのときお世話になってたマネージャーが清志郎の宣伝マンだった人で、事あるごとに比べられてムカついたんだけど」でも好きで?憧れで?尊敬してて?なんて表現をしてたか忘れてしまったけど、マイナスな感情だけじゃなくてプラスの感情もあった、という話だったと思う。
回帰「歌詞にキヨシローって入れられたのは俺の中で大きい」
 
亞一人さんのサポートで来ているアツシさんに関して(このタイミングじゃなかったかも)
回帰「アツシくんの紹介しなくていいの?」
亞一人さんから、僕らのレコーディングとか、ワンマンとかここぞというライブのサポートで弾いてくれてます、という紹介。
HEREでいうハジメタルだね、と回帰さん。
回帰「初めましてだよね、って話をしたら十数年前に一度やったことがあるって」
インビシ時代の対バンで一緒になったことがあるらしい。対バン相手の名前も言ってたんだけど、私が忘れてしまったから書けない。覚えてるアツシさんすごいし、あのときの対バンか、と思い出せる回帰さんもすごい。
 
 
【こんな曲は作れねぇよ……と感服した曲。】
 
幽☆遊☆白書のエンディングだった曲。私は見たことなくてピンと来ないんだけど、ドンピシャ世代なのか幽☆遊☆白書でめちゃくちゃ反応してるお客さんが何人かいたなー。
 
青木亞一人:アンバランスなKissをして(高橋ひろ)
 
ボーカルとキーボードが同じメロディをなぞるサビについて、
回帰「サビのところ原曲もユニゾンなの?」
亞一人「そうです」
回帰「おもしろいアレンジだね」
 
回帰「本当は家庭教師って曲をやりたかったんだけど、とても弾き叫びでできないので」
 
尾形回帰:カルアミルク(岡村靖幸)
 
本家は結構ねっとりした歌い方だから、回帰さんはもう少しさらっとした歌い方で好き。
 
この曲も歌詞がすごい、と。
回帰「だいたい午前8時9時まで遊んでる⁉︎ 知らない女の子とビデオ見てる⁉︎」w
亞一人「どんだけいい子だったんですかw」
 
【ライブでやりたいけどなかなかやる機会がない曲。】
 
アツシさんのキーボードを借りてイントロだけ弾く亞一人さん。
 
青木亞一人:GET WILD(TM NETWORK)
 
ここで武田さん登場。上に着ていたスウェットを脱ぎ尾形回帰Tシャツで出てきた。
 
初期のHEREではライブの最後に必ずやってたんだけどメンバーが変わったりしてやらなくなってしまった、という曲。
 
尾形回帰:エンドレスワルツwith武田
 
 
【とにかくバーン!って感じになれる曲。】
 
本日3曲目のイエモン。BURNだからバーン!って感じになれる曲らしいw
 
回帰さんが「2番は俺歌うわ」と言い出して二人で歌うことに。スマホに映してる歌詞を二人で見るために譜面台を動かしたりしてわちゃわちゃ。
 
青木亞一人:BURN(THE YELLOW MONKEY)
 
尾形回帰:くらいやがれ
 
回帰「エンケンさんのスタイルを継げるのは俺しかいないって勝手に思ってるんで」
亞一人「俺も小室さんが引退して、」
GET WILDを歌い継ぐのは自分だ、みたいなことを話して
亞一人「そういうことですよね?」w
回帰「まさか小室さんが出てくるとは思わなかった」w
これ完全にギャグとして言っていると思ってきいてたけど、亞一人さんのTwitter見るとプロフィールに小室哲哉リスペクトが書いてあるから本人は結構本気で言ってたのかも…と後から思っている。
 
引退することないのにね、もったいないよね、という話になり、
回帰「定年がないのがミュージシャンのいいとこなんだから」
亞一人「年齢の話するのやめましょう。打首獄門のベースのjunkoさんが還暦って発表して僕らもう年齢の話できなくなったんですから」w
 
 
【一番メロディが心に残った曲。】
青木亞一人:春よ、来い(松任谷由実)
 
LET’S GO CRAZYにしようと思ってたけど弾き叫びらしくSTANDARD LOVERSにします、と急遽変更して演奏。
 
尾形回帰:STANDARD LOVERS
 
 
【J-POPで挑戦したい曲。】
 
青木亞一人:traveling(宇多田ヒカル)
 
亞一人「僕はすごい楽しいんですけど、皆さん楽しいですか?」
楽しいよね?と回帰さんがきいて、拍手するお客さん。
 
回帰「J-POPに挑戦した曲です」
 
尾形回帰:ヘッチャラwith武田
 
ポップな方向性はここで一つ到達したので一区切り(で今後はまた違う方向に向かうのかな?)みたいなことをふわっと言ってたと思うけど、どんな風に話してたかあんまり覚えてない。
 
【自身のバンドで一番シンガロングする曲。】
 
青木亞一人:月はメランコリックに揺れ
 
最後はみんなでやろう、と言って亞一人さんも合いの手に参加することに。
回帰「サビの折り返しのところ気をつけてね」
 
尾形回帰:はっきよいwith武田
 
なんとなくノリを合わせてイェイイェイとか言うんだけど、曲の流れをちゃんと把握してないからちょいちょい間違える亞一人さんに笑う。キョロキョロしてて挙動不審でおかしいw
 
回帰「サビの折り返しのところ気をつけてって言ったじゃん!」w
最後にゲストに対してダメ出しw
 
 
1回目にしてハードル上がったと思う、と回帰さん。
転換なしで2時間半くらい、充実したライブだった。
 
 
アシュラは去年FADで観てるんだけど、正直あまり記憶がなかった。山の男〜を歌ったときにそういえば聴いたことがあったかも?と思ったくらい。
亞一人さんは名前のイメージから線の細い男の子を想像していたけどわりとゴツい感じの人だった。
基本座って歌ってたから演奏中はあんまり顔が見えなかったんだけど、歌は上手かった!
 
回帰さんはギターで迫ってくる力があるから亞一人さんとの対比になっていておもしろかった。
お題に微妙に抵抗しようとしてる選曲もあったけど、普段はやらないカバーも聴けてうれしかった。井上陽水岡村ちゃんがよかったかなー。
あと物販の手伝いだったはずの武田さんが3曲も参加してくれたのがうれしかった。
 
交互に演奏するスタイルはすごくおもしろかった。ピアノ伴奏とギター弾き叫びで異なるタイプを聴けたのもおもしろいし、音楽遍歴なんかも聴けて目当てじゃないほうにも興味を持てた人たくさんいたんじゃないかな。普通の対バンだといくら仲良いバンドとやったとしても観てる側からするとあまり伝わらなかったりするけど、ステージ上でずっと話してくれると関係性がわかってすごくいい。若干やらしい話だと、ゲストだけ聴いて帰ることができないからちゃんと聴いてもらえるメリットがあるなーとも思った。
 
 
今回音楽ライブでは珍しく(少なくともHEREでは初めて)アンケート用紙があって、今後のゲストやカバー曲の参考にする気満々だった。好きなバンドとか書いたけど、何の参考にもならなさそうだ…ごめんなさい。機会があれば女性歌手のカバーはやってみてほしいな。男の人が女目線の曲歌うのってセクシーだから。
 
バンドじゃないからとかワンマンじゃないからという理由で見送る人もいるライブかもしれないけど、濃密でいいライブだったから次回以降は検討してほしいなー!私は都合がつく限りは通う予定。
 
f:id:mccice:20190301013515j:image
 
 
 

2019年2月7日「シベリア少女鉄道『いつかそのアレをキメるタイム』」

2019年2月7日(木)
赤坂RED THEATER
 
今回で4度目になるシベリア少女鉄道
 
まだ公演中なので何も書けないのだけど、今回もおもしろかった。
 
ただ後半ずっと笑いっぱなしだった『君がくれたラブストーリー』、泣きと笑いが同時に押し寄せた『今、僕たちに出来る事。〜』と比べると自分の中ではちょっと弱かったかなー。
 
今回はわりと仕掛けが早めに出てくるのでわかりやすくて、じわじわ来るところから終盤の爆発という流れで観やすいと思う。あと小関えりかちゃんの演技が素晴らしくて彼女がすごく重要な存在。
浅見さんは主人公ポジションで出ずっぱりだからクズ社長*1ファンとしてはうれしかった。
 
正統派な演劇が好きな人がどう思うかは微妙な劇団だけど、伏線回収とか言葉遊びが好きなお笑いファンならハマると思う。千秋楽も行くことにしたから楽しみ。
 
f:id:mccice:20190217155610j:image

*1:また来てマチ子〜

2019年1月29日「O-Crest presents 天真爛漫」

2019年1月29日(火)
出演:HERE/桜エビ〜ず/虎の子ラミー/Su凸ko D凹koi
 
この1週間前の尾形回帰弾き叫びは手売りチケット買ってたのに体調不良で行けなかった。翌日病院に行ったらインフルエンザA型。会社休むのはどうってことないけど(え)、チケット買ってたライブに行けないのは悲しかった。ライブ通いするために体調管理は大事だね。来シーズンはちゃんと予防接種受けよう。
 
ということで予定より1週間遅れての2019年初ライブ。O-Crest企画の個性的な対バン。
 
平日の18時半開演にも関わらずお客さんは多め。HERE以外の出演者が全て女性グループとのことで圧倒的に男性比率が多い。HEREファンがいるのかどうかもよくわからずなんとなく居場所に困る*1
 
 
虎の子ラミー
ボーカル、ギター、ベースの女性バンド。目の下の真っ赤なメイクが印象的。ドラムが去年(?)抜けてしまったと言っていたので、サポートの男性だった模様。
ボーカルはちょっとハスキーというのか、独特の声質。2曲目でお客さんに肩車をしてもらい客席へ乱入していた。
 
予習ゼロの初見だったからセトリはわからないんだけど、
 
パクチー食べたあなたとキスできない
愛するあなたのヒモになりたい
 
という内容の曲があった。歌詞のセンスが独特すぎる。
 
 
Su凸ko D凹koi
女性スリーピースバンド。こちらも予習ゼロ、初見だったのだけど、前に名前だけ聞いたことがあってその記憶だけ残っていた。すごくヤバいバンド、と紹介されていた記憶があったのだけど本当にそうだった。
 
元カレにあの娘のおっぱい揉まないでと願う曲が始まったときは今日は頭おかしいバンドしか出ないのか…?と思った。
 
途中でドラムの娘が考えてきた川柳や短歌を披露するコーナーがあった。毎回やっているらしい。個人的にこれがお気に入り。
 
f:id:mccice:20190215224148j:image
 
 
 
桜エビ〜ず
一応エビ中のゆるーいオタクをやっているので存在はずっと前から知っていた桜エビ〜ず。でも正直あまり興味が持てなくて曲も全く聴いたことがなかったので、この対バンに備えてYouTubeで2〜3曲だけ予習した。
 
HEREに備えて少し前に行ったのでわりと近くで観れた。人の頭の間から見るような状態だったからダンスパフォーマンスに関してはよくわからなかったけど楽しかった。
セトリは桜エビ〜ず公式から。
 
みしてかしてさわらして
まわるまわるまわる
帰れない!
タリルリラ
キラキラ
 
顔と歌声でこの娘が好きかなーと思った娘がいたから帰宅後に調べたら、どうやら川瀬あやめちゃんというらしい。唯一もともと判別できた水春ちゃんは歌上手い&ちょっとクセのある声質で印象に残ったけど、すごいと思うのと推しにするかどうかは別次元の話だからね。
 
曲はダントツでリンドバーグがよかったかなー。全体的におしゃれっぽい曲なのかなーと思ってたら、スタダっぽい*3曲はやらないという方向性らしい。
家帰ったあとMVとか見てて6人の名前は覚えつつある。とっさに映った顔で名前を判別できるところまではいってないけど、これからも少し気にかけていこうと思う。
 
 
HERE
 
最新アルバムの衣装で登場。
 
Fantastic!!
HIGH TENSION DAYS 
はっきよい
 
回帰「まさか桜エビ〜ずと対バンするとは思わなかったよね」w
 
ギラギラBODY&SOUL
この世界よりこんにちは
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
己STAND UP
 
アンコール
アンコールなしの宣言をしなかったから普通にアンコールあるパターンだった。
 
回帰「虎の子ラミーは初めてだったんだけど、激しかったね、2曲目でフロアにいたし。
スットコドッコイは2回目だったんだけど、彼女たちステージ立つときにお酒飲むんだよね。楽屋では普通なんだけど、ステージ出て行くときに飲むんだよね。
そしてこの前はロフトでハバナイと対バンしたり、独特な活動をしてる桜エビ〜ず」
 
前にプライベートで偶然桜エビ〜ずのメンバーの1人に会ったとき、ご両親も一緒だったのだけど、「I❤️hawaii」と書かれたTシャツを着てしまっていた。
回帰「なんでこんなときに限って1番メッセージ性の強いTシャツを着てしまったんだ」
以降はそのTシャツはタンスの奥にしまっているとw
 
ステージ衣装で、むしろ私服でもなかなかのセンスの派手な格好をしているのにI❤️hawaiiが恥ずかしい意味が理解できなかったんだけど…そういうものなのか。私だったらI❤️hawaiiは部屋着にしかしないけど、それで外出してる時点でもう見られてもいいってことでは?って思っちゃうw
 
「クレストはよく出てるんだけど、こういう異種格闘技戦的なイベントはあんまりないですよね?HEREはどんな対バンでもできるので、ムロさん、お願いします」w
 
女性ばかりの出演者だったけど、
「僕も中性的な魅力でやってますから」w
「今日出てる誰よりも化粧歴は長いですから*4」w
 
LET’S GO CRAZY
 
 
対バンもおもしろかったしいいイベントだった。HEREはこういう異種格闘技戦的なイベントに向いてると思うからこれからもジャンルレスにいろいろ出てほしい。
 
f:id:mccice:20190215224247j:image
f:id:mccice:20190215224253j:image
 

*1:とは言え別にHEREファンの友達がいるわけではないのでいつもぼっちだよ

*2:このコーナーだけ撮影OKだった

*3:おそらくめちゃくちゃ明るくて自己紹介やらパロディやら詰め込んだようなという意味

*4:むしろイコール桜エビ〜ずの年齢だと思われる