主にライブのメモとか。

お笑いライブや音楽ライブのレポと感想を中心に。いいブログタイトルが思いつかない。

2017年1月23日「尾形回帰 真冬の弾き叫び独演会2018」

2017年1月23日(火)
下北沢Laguna
出演:尾形回帰 (ゲスト)ユージ/武田将幸/三橋隼人
 
恒例になってきたラグーナでの回帰さん弾き叫びワンマン。今回はクアトロで手売りチケットを買っていたので3列目くらいの近い席で楽しんだ。
 
セトリは回帰さんのツイートから。それっぽく書いてるけどMCのタイミングは曖昧。
 
絡みつくような愛をくれてやる
俺らは最強さ
愛のドッチボール
 
衣装に飲み物をこぼしてしまう回帰さん。
回帰「ハチミツ大根だからベタベタになっちゃう」
回帰「店員さん、楽屋にエビ中のタオルがあるので取ってきてもらえますか」
わざわざ「エビ中の」と言う意味はあるのかな?と思いながらきいてたw
回帰「序盤でベタベタになるわけにいかないからね」
 
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
 
CDの返品が大量にあったので不審に思って確認すると理由はケースが割れてるから。配送する人とか絶対誰か落としたでしょ、と。でも異常に多い枚数ということはなく、よくあることらしい。
 
この回帰さんの話、状況がよくわからなくて笑いどころがいまひとつだったのだけど(そもそもただの愚痴であっておもしろい話ではないのかもしれないけど)それよりも今まで某ドラマーの人がやってた仕事がロックスターの仕事になったのかな、ってところが気になった。
 
遺伝子のバラード
 
次の曲はブルースハープを使ってみる、と。
三橋さんが、というよりRODSの垣内さんが(?)知り合いの楽器屋が閉店するのでブルースハープをもらってきた。
みんなで試しに吹いて遊んでいたが、よく見るとちょっと汚れてるしハゲている。気になってきいてみると、
「4個中2個は中古なんです」と。
回帰「ブルースハープの中古ってあり⁉︎」w
「絶対知らないオヤジと間接キスしたわ」
 
お前だけのブルースが鳴ってる
 
歌→ブルースハープ→歌→ブルースハープの繰り返しがちょっと慌ただしくて大変そうだった。もっと吹くところを減らしていいような気がする。
 
「トランペットとかギターとかピアノとか誰でも音が出る楽器って奥が深いんだよね、ブルースハープもピッチとかなくて吹けばその音が出るんだけど、奥が深くて難しいです。練習します」
というようなことを言っていたのだけど、トランペットはそのカテゴリーの楽器じゃなくないですかね?それとも私の聞き間違いだったのか。トランペットもギターも音程を正確に合わせるの大変じゃない?まあさらっと流したMCだから突っかかるとこでもないんだけど。
 
回帰「一人叩きたいって奴がいて、叩きたいって言ったら一人しかいないけど」
ということでユージさん登場。
 
回帰「(ユージは)メタル好きって言うけど家ではおしゃれな音楽しか聴かない」
ユージ「ボサノバジャズしか」
回帰「そんな極端じゃない」
ユージ「フレンチポップとか」
回帰「それは絶対聴かない(でしょ)」w
 
先日のレコーディング終わりのときの話だったかな?
終わったあと飲みに行きたかったが、日曜の夜でお店がやっていなかったため、ユージさんの提案で松屋呑み。
カレーをツマミにお酒を飲むらしい。そして松屋で寝落ちるユージさん。
 
土壇場READY GO withユージ
 
愛がこびりついてる
オーマイロッケンロー
この夜を終わらせろ
STANDARD LOVERS 
 
このあたりの曲は弾き叫びに来たって感じがして好き。
 
先日大阪でインビシライブがあった話。インビシメンバーはユージさんと西井さんと武田さんで演奏陣は上手いわけで自分が演奏を壊しかねないため、楽屋でも練習していたという回帰さん。
あとで本番の映像みたら練習していた部分はギターを振り回して弾いてなかったらしい。
回帰「あの練習はなんだったのか」w
全部自分でやったことでしょ…?
 
大阪のイベントでオーケンさんに再会した話。インビシ時代、雑誌で対談などいろいろとお仕事の機会があった。
「当時どうして僕らを注目してくれたんですか?」ときいたところ、
オーケン「脚立を置いて、のぼって、そのまま降りたんだよねw」w
回帰「そんなことしたかな、と思うんだけど、したんでしょうね」w
 
君が僕を忘れるなら
君の性癖とあの感触
眩しくて何も見えない
 
「眩しくて何も見えない」は1stアルバムに収録されているけど、HEREのライブではバラードはやらないのでやってみました。いい曲でしょ?とMC。
 
ワンマンではたまにはバラード系やってみればいいのにって思うんですけど。そこはこだわりなのかな。
 
 
武田さんはタイアップ衣装
 
回帰「体調大丈夫?」
武田「大丈夫です。すみません」
回帰「みんなは知らないから」
本人がTwitterで言ってたからなんとなくは知ってたけどね?
 
チャンチャンチャンスDEダンダンダンスwith武田
 
回帰「言いたいことある?抱負とか」
武田「さらに、いや、今まで以上に」
無茶したい(活動頑張りたい)という話をしてた。
 
回帰「ギター買ったの⁉︎」
三橋「買いました」
回帰「借りてきたのかと思った。リボ払い?」
三橋「ローン」
何のやりとりなのw
 
回帰「この人バンバン楽器買うよね」
ちなみに先日のレコーディングはこのギターしか使っていないそう。
 
ユージさん、武田さんとは軽くリハしたけど、三橋さんとはぶっつけ本番だそうで。
「Aメロは合いの手でBメロとサビはいつも通りで。ソロはいつもより長く」と回帰さんの指示。
三橋さん「あれほとんど決め打ちなんですけどね」とソロを長くすることにあんまり積極的じゃなさそうだったけど、本番はばっちりいつもより長い尺で弾いてた。
 
愛すべきエブリデイwith三橋
 
ラストはみんなで演奏のなので武田さんとユージさんも再登場。
レコーディングの前(前日だったかな?)にニンニク大量のラーメンを食べた回帰さんとユージさん。
「俺は臭くなかったですよ」と回帰さんだけに責任を押し付けて自分は逃れようとするユージさん。
回帰「俺が凄すぎただけだから」
 
武田さんが1時間ダウンしてしまったそうで
三橋「反省してますか?」
 
LET’S GO CRAZY 
 
回帰「以上HEREでした!」
その場にいた回帰さん以外の全員が「HEREだったの?w」と思ったのに一瞬気付かない回帰さん。
メンバーに「今日HEREだったの?」ときかれて、そうだよ何がおかしいのって顔をしてからの「あ、尾形回帰独演会でした!w」という一連のリアクションかわいかったなw ロックスター天然。
 
歌がじっくり聴けて緩いMCも楽しめるこのライブは気に入ってる。次回はまた真夏にやるのかな?そう言ってた気がする。次も行きたいなー。
 
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2018年1月3日「私立恵比寿中学迎春大学芸会〜forever aiai〜」LV

2018年1月3日(水)
TOHOシネマズ新宿(現地は日本武道館)
 
今年1本目はぁぃぁぃラストライブのライブビューイングに行ってきた。現地のチケットはFC先行以外はチャレンジしたけど取れなかった。当然だよね…。
 
ライブのもろもろの記憶はわりと曖昧というか、もういろんなサイトや個人ブログがレポを上げてるからそれを見てくれって感じです(未来の私に向けて言ってる)。
今までのLVを思い返してみてもそうなんだけど、なぜかLVで見ると記憶に残りにくい気がする。画面越しで熱量が低くなるからなんだろうか。現地よりもメンバーの表情なんかはしっかり見えるのにな。
 
今回のライブはぁぃぁぃ演出によるものだった。
エビ中には珍しくメンバーカラーを基調にした衣装で袖や襟ぐりのデザインがメンバーごとに少しずつ違っていてすごくかわいかった。
ぁぃぁぃのファッションセンスを前面に押し出せば奇抜な衣装になるはずだけど、メンバーの良さを引き出そうと考えた結果なのか、ドルヲタとしてアイドルはベタにかわいい衣装のほうがいいと考えているからなのか。
 
最初のVTRではメンバーが変なキャラを演じさせられてて、厨二病キャラにされる真山に笑った。彩ちゃんがイケメンにさせられててときめく。
 
途中のMC。
エビ中メンバーのみの集まりを「ゴリラ会」と呼んでいるが、今後ぁぃぁぃがいない状態でのエビ中の集まりは「ウータン会」と呼ばれる?
安本「私たちの元祖?元素?元祖?みたいなこと?」
正しくは祖先w 「祖先」という単語が思い出せなかった彩ちゃん…w
 
「ゴリラ会」という呼び方は、昔プリクラを撮ったときにひなたが「ゴリラたち」と落書きしたことから。
ウータン会は真山の命名?エビ中はメンバーチェンジが多いからその都度INEグループが作られ、ひらがな表記やカタカナ表記などたくさんあるという話はおもしろかった。でも別にぁぃぁぃラスト公演の最中にしなきゃいけない話題でもないよなーと思って、そんな緩さもおかしかった。
 
このライブで1番印象的だったところを選ぶなら、いつかのメイドインジャピャ〜ンかな。
始まってすぐ後ろにりななんが映っているなと思ったけど、最初は単に以前のライブ映像を流しているのかな、と思って見ていた。そうしたらりななんのパートでりななんの歌声が聴こえて、ぁぃぁぃが最後にりななんを連れてきたんだ、と思ったら泣けた。
自分が転校してしまえばオリジナルメンバーでのパフォーマンスはもう見れなくなってしまうと思って最後にやったのかな。
 
ラブリースマイリーベイビーはもともと好きな曲だから聴けたのうれしかったんだけど、アンコールに持ってきたのはちょっとグッときた。
 
君がもし泣いてたら光を追い越し駆けつけるよ
君のその笑顔で世界だって救って行けるはずだから
 
って歌詞がぁぃぁぃと6人が贈り合う言葉のように思えて。
 
終盤のMCでぁぃぁぃがいなくなるとツッコミがいなくなるから心配だという話題になって、
「私が脱線したら誰が軌道修正してくれるの⁉」と明るく言い放った彩ちゃんが素敵だった。
勝手に彩ちゃん強くなったな…と思ってしまった。
 
コミックガール、仮契約がなかったのにシンガロン・シンガソンは2回やるというセトリ。ぁぃぁぃの好きなMrs. GREEN APPLEが作った曲だしラストシングルだから思い入れがあるということもあるんだろうけど、歌詞が今の心情とリンクしていることが大きかったんだろうなと思う。
正直なことを書けば仮契約は聴きたかったし、コミックガールは最後にオリジナルバージョンをやっておくべきだった気がするけど、そこはぁぃぁぃの意志だから否定はしない。あと選曲がわりと渋いとか言われてた?けど翌日もあったから譲った曲もあったのかもしれない。正直2日目のセトリのほうが魅力的で行けなかったことが悔やまれる。
でも新体制で翌日にライブがあるのは前に進む意味ですごくいいことだったと思う。
 
ぁぃぁぃはファミリーに向けて「幸せになってね」というようなことを言っていた。
エビ中のみんなが元気で幸せでいてくれるのが1番で、それ以上は何も必要ないのにメンバーはファミリーの幸せを祈ってくれるのか、と思った。
自分で演出しているからなんだけど、感動的に送り出すような演出はなくて、たくさん曲をやって、明るく爽やかに終わったライブだった。「これからも私立恵比寿中学をよろしくお願いします」「他のメンバーに推し変してほしい」と言っていた。ぁぃぁぃは自我が強いタイプだと思っていたし実際そうだと思うけど、ラストライブでこんなにグループ全体を立てると思わなかった。私のこと忘れるくらい他のメンバーを応援してほしい、というようなことを言っていたけど、ぁぃぁぃのことは誰も忘れないよ。
 
カッコよく巣立って行ったぁぃぁぃと新体制のエビ中ちゃんたちの活躍を祈ります。
 
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帰るときに大型ビジョンにエビ中のライブ映像が流れてた。写真には全く映らなかったw
 
 

2017年12月31日「O-Crest YEAR END PARTY 2017」

2017年12月31日(日)
 
O-crest恒例?の年末ライブ。昨年に続きHERE目当てで行ってきた。2017年のライブ納めになった。
 
風邪から復活したばかりだったため、無理せずHEREだけを観ると割り切って夜になってからO-crestへ。1組前のKAKASHIから中に入った。
 
このときの転換DJはオオイユウスケさん。
選曲がすごかったので無駄にメモを残してしまった。
シャ乱Q ずるい女
アリス チャンピオン
ドリフターズ いい湯だな
虎舞竜 ロード
松任谷由実 春よ来い
合間に有名な(CMとかで使われてる)洋楽とかもあったけど曲名分からない…。
とりあえずこの懐メロカラオケ感。どこの層に向けて選曲しているんだw そして私はなぜこれをメモしたのか…。
 
リハ 死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
はっきよい
己STAND UP
土壇場READY GO
 
回帰「僕ら来年10周年なんですよ、
元旦のお昼に発表があるので今日初めて観た人も、僕のTwitterとかオフィシャルHPチェックしてみてください」
 
いつものBODY&SOUL体操。このときのユージさんの様子を初めて見たんだけど、足でバスドラ刻みながら両手で体操してた。器用。
 
ギラギラBODY&SOUL
 
ラストは「今年1番演奏した曲」と紹介して
LET’S GO CRAZY
 
いつもは上手寄りで観るのだけど、今回は近くで観ようとしたらほぼセンターになった。だからいつもよりも三橋さんがしっかり見えたのだけど、なんか三橋さんてキラキラしてるわ…。まあ私はイケメン苦手だから武田さんのほうがいいけど(いろいろ語弊がある言い方)。ギタープレイ、立ち振る舞い含め総合して武田さんが好きでいつも武田さん寄りで観てるけど、こんなに素敵な三橋さんがいるのに近くでちゃんと見れてないのもったいないなって気持ちにはなった。ツインギターはどちらも素敵。
 
年越し前ラストはロック兄弟に出演している秋山さんのバンドだったからちょっと観てみたかったけど、帰りが遅くなってしまうので体調とかもろもろ考慮して断念。まあそのあと家族と合流して初詣に行ったから体調には結局考慮してないんだけど。
 
今回の記事ちょっと短いかな?でも楽しいライブだった。体力落ちててもライブ観てる間は元気になれるわ。
 
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2017年12月26日「HEREワンマンライブ『クリスマス年忘れPARTY HARD NIGHT!!!!』」

2017年12月26日(火)
CLUB CRAWL
出演:HERE
 
2017年のHEREラストワンマン。まあもともとは宮野さんが主役のイベントのはずだったんだけど、そんなことすっかり忘れてしまう楽しいライブだった。
 
チケット発売日だったツアー横浜公演で買ったからかなり早い番号のチケットを持っていたのだけど開場時間には完全に遅刻した…。クラブクロールは初めての箱だったけど、渋谷駅から結構距離あるね。
 
アルバム視聴会のときのようにメンバーからの手料理が出店。回帰さんは豚汁とチキンの煮込み、三橋さんがカボチャのポタージュ、武田さんがたこ焼き。武田さんのたこ焼きは「塩対応?いや塩たこ焼きだ!」みたいな名前だったんだけど、塩対応って誰発信で付けたんだろうかw 
回帰さんの料理食べたかったんだけど、三橋さんのポタージュ食べている間に両方とも売り切れてしまったのが残念。三橋さんのポタージュめちゃ美味しかったからよかったけど。
 
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具のないカレーみたいに見えるけどカボチャのポタージュ。美味しかった。
 
開演までの間はユージさんがDJをやっていたのだけど、メンバーがそろそろライブの準備するよーとなったら「今日ライブやるのー⁈ このままでいいよー。」とか言い出してうるさいw
 
いつも曖昧だけど、今回特にMCのタイミングとか曖昧かも。自分の記憶してたセトリと回帰さんがアップしたセトリが違っていた時点でもう自分の記憶力が信用できない。
 
HERE WE GO!!!!!!!!
くらいやがれ
己STAND UP
 
回帰「ここからは地獄の忘年会ですよ!」
 
直前までアメリカに行っていたユージさん。移動が楽しすぎて移動中は曲を覚えられなかったとのことで、帰りの飛行機で曲を覚えてきたとか。
ユージ「(サポート初日だった)仙台のドキドキを思い出しますね!」
 
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
 
愛のドッジボールの段階で回帰さんの喉の調子がちょっとおかしいかな?と思っていたのが次の死ぬくらい〜でさらに悪化。サビ頭の高音は無理だと判断したようで合唱するように求めてきた。それは全然いいのだけど、まだ序盤なのに喉もつのかな…?と心配になった。
 
回帰さんの具合をみるためにここでつなぎのMC。
三橋さんからポタージュの説明w
始めは普通にコーンポタージュを作ろうと思ったが、とうもろこしが売ってない。缶詰ならあるけどそれは違うだろ、というこだわりでカボチャのポタージュに。このためにわざわざ大きい鍋とミキサーを買ったそうで、ユージさんに「赤字じゃん!」と言われていたw
新しい鍋だったからバターが焦げちゃって、全部捨てて洗ってもう一回やり直しました、と。ほとんど素材の味らしい。三橋さんの手料理にハズレなし、かもしれない。
 
次は武田さんからたこ焼きの説明。
武田「三橋くん普段料理するんでしょ?俺普段料理しないからそこを踏まえて評価してほしい」w
アルバム視聴会以来に数ヶ月ぶりに包丁握ったとか。三橋さんに対抗して?本当は長ネギも切ったのだけど鼻水を垂らしてしまったのでそれは全部捨てました、と言ってたけど、それ何の報告なの?w
 
ネバギバ
この世界よりこんにちは
 
アルバムだと「悲しみ以上、絶望未満。」としてトラックが分かれている部分は演奏しなかった。曲順によってはやらない可能性があるからトラックを分けた、という話をアルバム発売時にしていた記憶はあったのだけど、実際このパターンを聴いたのは初めて。というかこの曲自体がMVある曲なのにライブで演奏するのはレアなんだよなー。ちょっとシリアスな曲だから短いセトリだと入れづらいんだろうけど。
 
メカニックマミ
リアルタイムで買って聴いた3rdと4thはかなり聴き込んでいるつもりだけど、1stと2ndは実はそこまで聴いてないから、あれ?こんな曲だったっけ?と思いながら聴いていた。歌詞なんかはそうそうこういう曲だったわ、と思ったから、この違和感はやっぱりドラムの違いだったのだと思う。
 
土壇場READY GO
 
お前だけのブルースが鳴ってる
 
 
ライブ前半終了。せっかく回帰さんの調子も戻ってきたのに、ここでビンゴ大会w
 
ステージ上にテーブルを持ってきてメンバーが普通に番号を読み上げていく。ビンゴカードは入場時に配られていた。
 
何てバンドか忘れたけど、その公式カメラマンの人の結婚式のビンゴ大会で1等が当たってバンドのサインをもらったというエピソードを一生懸命話すロックスターw 番号読み上げる合間合間に話すから若干邪魔だったけどw
 
回帰「仲間のバンドマンで忘年会するとき必ずビンゴ大会やるんだけど、楽しいよね。あと当たる気がするんだよね」w
回帰さんビンゴ大会できてすごく楽しそうだったw
 
3が出たときに
武田「おっしゃ!3番!」
回帰「それ一部の人にしかわからないから」
ってやりとりしてたの笑った*1。推しの番号が出ただけで喜ぶ武田さんまじヲタクだわ…。
 
景品は覚えてる限りこんな感じ。
 
回帰さん
尾形回帰ソロTシャツの題字/ミュータントラブの原画/ハッスルミッションのモンスターの原画
 
武田さん
Galaxyのパーカー/はっきよいPVのTシャツ/その他過去の衣装やら私服やらいろいろ
 
三橋さん
はっきよいPVのTシャツ/はっきよいPVのジャケット/GalaxyのTシャツ
 
壱さん
みかんジュース/モヒカンニット帽/ハンドスピナー
 
ユージさん
LPレコード
 
高畠さん
インビシのポストカード
 
武田さんと三橋さんが服を渡すときに匂いを嗅いで臭くないか確認してるのがおもしろかった。でも自分の匂いとか自分の家の匂いって自分では分からないと思うよ…w
 
最後は5人くらい一気にビンゴになったため、武田さんからバンバン服が放出される。
回帰「武田さん断捨離してますね」w
 
和やかな雰囲気でビンゴ大会できちゃうところがこのバンドの良いところだなーなんて思ったり。
 
 
はっきよい
ギラギラBODY&SOUL
チャンチャンチャンスDEダンダンダンス
 
早く大人になって
 
前半の声の不調について。
回帰「若い頃だったらどうしようってなってたけど、年の功で一旦落ち着こうって」
すぐに調子が戻って安心したけど年の功ってw ロックスターの言い回しってちょっとダサい(けど好き)。
 
愛すべきエブリデイ
LET’S GO CRAZY
 
回帰「もう一曲増やしてもいいですか?皆さん時間大丈夫ですか。もう一曲というか死ぬくらい〜がさっき声が出なくなっちゃったから、僕の自己満足なんですけど」
 
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
 
この2回目の死ぬくらい〜がめちゃよかった!1回目は回帰さんの調子が心配で乗り切れなかった部分もあったけど、ここでは完全に楽しめた。よく回帰さんが「ロックで爆発しましょう!」って言うときに(爆発ってなんだよ…)と思わないこともないんだけど、このときは爆発してたと思う!歌だけじゃなくて楽器隊も1回目よりよかったと思うし、盛り上がりも断然上でもしかしたら今年1だったかもしれない。
 
回帰「11月にワンマンがあって、今日も集まってくれて、皆さんだいぶ僕らのこと好きですね」
 
ゾッコンROCK ON
 
CHAOTIC SYMPATHY
感情超常現象
YOU GOT 超 HIGH TENSION
 
このくらいのキャパでギュッと盛り上がるほうが楽しいな、なんて思ったけど単にステージとの距離が近かったこともあるか。ただメンバーも気負いすぎず、でも演奏はしっかり、という形で理想的なワンマンだったのかも。
 
ちなみに特にクリスマス感はなかったけど、そもそも26日ってクリスマス終わってるからな!!なぜか誰もつっこまないHERE界隈w
 
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*1:3番はエビ中真山の出席番号

2018年!

あけましておめでとうございます。

このブログを定期的に読んでくださっている人っているんだろうか。もしいらっしゃったら今年もよろしくお願いいたします。

 

年末は仕事を納めたとたんに体調を崩してネタ番組は全く見なかったしお正月もお酒がほぼ飲めず、という散々な状態だったけど、なんとか行きたいライブには行くというw これからのんびり記事を書いて上げていこうと思う。

 

2017年のライブまとめ的な記事も書こうと思ってたけど、もう年を越してしまったからやめておこうかな。大変だし…。「行きたいライブには行かなきゃ」と思わされ、それをわりと実行した年だったと思う。2018年もちゃんと仕事して稼いだお金でライブに行って、元気もらってなんとか生き延びられるように頑張る。

2017年12月7日 SHIBUYA DESEO

【T.M.C.S】1st Anniversary 
 
2017年12月7日(木)
出演:THEE MAD COUNTRY’S STORE(岩井勇気/aie/愁/松本誠治)/jealkb/嘘とカメレオン/HERE/.(dot)any/DJ髙橋コースケfrom JAWEYE
 
今年1番の謎対バン。元ギルガメッシュ愁さんの立ち上げたアパレルブランドの1周年を記念して、気になるバンドや親しいバンドを呼んだイベント。でいいんですよね?
エビ中彩ちゃんの出るシベ少の公演とどっちを取るか迷ったのだけど、対バンに惹かれてこちらを選んでしまった。
 
開演時間を開場時間と勘違いしていて、.(dot)anyを聴き逃すという失態。その次の出番はHEREだったし危なかった。ライブ行く前にちゃんと確認しよう…。
 
フロアの後ろのほうにいたらHEREのSEが始まって(えっ⁉︎ HERE始まるじゃん⁉︎)と思って慌てて前のほうに移動。でもあんまり前には行けずいつもより後ろの位置で観ることになってしまった。
 
HERE
 
HERE WE GO!!!!!!!!
ゾッコンROCK ON
土壇場READY GO
多分ワンマンのときも思ったけど、土壇場の後半のドラムの手数多いなーとちょっと笑ってしまう。
 
ギラギラBODY&SOUL
今回もBODY&SOUL体操を煽ってたんだけど、これ動き自体は簡単だけど微妙にタイミングはむずかしいよね?演奏始まった瞬間に一旦止まるからあれ?ってなってた人何人かいたしw
 
アパレルブランドのイベントということで、ファッションといえばHEREですよねという話。
回帰「ビジュアル重視系です」
 
はっきよい
回帰さんはなぜか2番サビ中にジャケットを脱いだ。なぜこのタイミングで…w
 
チャンチャンチャンスDEダンダンダンス
やたらテンポ早いと思ったんだけど気のせい?
 
己STAND UP
三橋さんはやっぱりジャイアントスイングされていた。今回も遠かったから今度はもっと近くで見たい。
 
12月末に緊急ワンマンがあるので、今日チケット売ってるので買ってください、と一言告知してはけていった。MC少なめだったけどライブ楽しかった。
 
HERE終了後すぐの転換BGMが9mmの「ハートに火をつけて」だったのは今考えるとDJさんの粋な選曲だったのか。
 
 
嘘とカメレオン
 
事前の情報でちょっと気になっていたバンド。基本女性ボーカルが好きなので…。
3枚目キャラのぽっちゃりギターさんの語り?からライブスタート。
 
ボーカルは小柄な女の子で、ときどき両手でフロアを思い切り煽っていたのが印象的。MC担当のギターさんとキャラのギャップがあるからどういう経緯でバンド組むことになったのか気になる…。
 
「今日は大先輩ばかりで…僕25歳ですからね?」
ざわざわするフロアw お腹に貫禄があるから年齢不詳に見えてるのは仕方ない。
 
前半ボーカルの声が聴き取りづらくて、いつもこんな感じなんだとしたらちょっと辛いなーと思ってたけど、MC後に改善したので単に音量のバランスが悪かったんだろうか。
 
代表曲?のされど奇術師は賽を振るは後半にやってた。そういえば物販覗いてみればよかったかな。
 
 
jealkb
よしもと芸人を中心に結成されたバンド…なんてことはとっくに知っているし、実はメジャーデビューしたころテレビ出演をチェックしたりMVを見たりしていた。最近の動向をチェックしているわけではなかったけど、一度ライブを観てみたかったから楽しみだった。
 
高須クリニックのCMに使われてる曲が登場SEだったの笑った。
 
いきなりMCからやりますよ、と言ってhaderuさんとhidekiさんによる振り付けレクチャー。
両手を前に出す動き→「GLAY(GLAYのファンがよくやっている動きだから)」
手を左右に振る→「SMAP
拳を突き上げる→「長渕さん」
 
hidekiが「GLAY!」と言ったらこの動きをしてね、という説明だったけど、本編ではほとんど出てこなかったような…。
 
前方はジュアラー*1さんでその後ろにファンではないけど積極的に楽しみに来てる層がいて、私の後ろあたりからは大人見してた人たちがいた印象。haderuさんが後ろー!と煽りまくっていた。
 
前奏だけやってAメロに入る前に演奏終了。この曲はいつもイントロしかやらないけど、いつか最後まで演奏するかもしれない、とかなんとかw
始まったらいかにも人気の曲であるかのように「フゥー!」と叫んで、終わってしまったら「ああー…」と残念がってください、と言われて何回かやった。結構楽しかったw
 
R-P-S
曲の途中でじゃんけんをするので負けとあいこは座ってください、勝った人はトロフィーのリボンに名前が刻まれます、と事前に説明。過去の優勝者はジュアラーではなく、対バン相手のファンだったらしい。
結局勝ったのは岩井さんバンドのファンの女性だったw
 
Reverse Bonito
戻り鰹の曲なので鰹のぬいぐるみを投げ入れます、飛んできたらステージに投げ戻してください、と説明w 1匹かと思っていたら何匹も飛んできて演奏中ずっと鰹が飛び交っていたの笑った。
 
知ってる曲はなかったけど、演奏もMCもガンガン盛り上げるからすごく楽しかった。あとバンギャのみなさんのヘドバンってすごいのね。髪の毛がシュッってなってた(語彙力ないけど察して)。
 
 
THEE MAD COUNTRY’S STORE
 
岩井「客席もたくさん埋まって…みたいなことはあんまりバンドでは言わないの?」w
メンバーに言う言う!大丈夫!って言われてたけど、スタンディングだから「客席」って言い方はあんまりしないよねw
 
今回が2回目にしてラストGIGだと言っていた。でももうやらないというわけではなく、TMCSとしては今日で解散で、名前を新たにしてちゃんとバンドを始める予定らしい。
 
この日の岩井さんは午前中は某番組のリハで歌って、その後がこのライブで、この後某番組の収録で歌うというスケジュールだったそうで、
岩井「ミュージシャンみたいな1日」
その収録の歌はミュージシャンぽい歌なの?とメンバーにきかれ、
岩井「マジで歌うやつなんで」w
おおー!マジ歌の収録か!とテンション上がったんだけど、この日の客層にはあまり響いていなかったぽい。そもそもゴッドタンとかマジ歌を知らないかな。
 
ボーカルはまだライブが2回目ということもあってまだ立ち振る舞いが慣れていなかったかな?ベースがカッコよかった。
みんなでオイオイ盛り上がるタイプの曲ではないし、jealkbが盛り上がりすぎてたからちょっと物足りない印象だったかも。アンコールもなかったし。個人個人のキャリアは置いておいてバンドとしてはまだできたばかりだから今後に期待って感じですかね?
 
岩井さんはそれこそゴッドタンで「お笑い風」やってる芸人を批判してたけど、音楽活動することは別にいいんですかね?w 中途半端なのがダメで本気だったら良いってことなのか…w 個人的には芸能の仕事してる人はやりたいこと得意なことはジャンルとらわれずなんでもやればいいと思ってるので全然ありです。
岩井さんが楽屋でjealkbのメンバーとどんな会話を交わしたのかはちょっと気になるなー。
 
 
なんだかんだで長年お笑いファンやってるけど、淳さんと岩井さんとニブンノゴを初めて生で観るのがHEREの対バンになるなんて不思議な巡り合わせだった。
 
 
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*1:jealkbのファン

2017年11月29日「『YOU GOT 超 HIGH TENSION』Release Tour ~君をハイテンションにするツアー~」

2017年11月29日(水)
出演:HERE
 
HEREのアルバムツアーファイナル、クラブクアトロでのワンマンライブ。この日は行けないかも…なんて思っていたけど、これだけライブ通っててワンマンは行けないなんて辛いので仕事を上がって渋谷へ。
 
私が観に行った横浜のライブでは宮野さんが居たのに、たった1ヶ月半で休養〜脱退という出来事が起こり、ユージさんサポート体制でのライブを観るのは初めて。ちょっと不安。
 
開場時間を過ぎてから到着したため並んだり待ったりすることなくそのまま入場。私が入った時点ではちょっと不安な客入りだったけど、平日ど真ん中でギリギリに来る人も多かったのか満員ではなくともちゃんと埋まってて安心した。
 
 
さすがにセトリは覚えられなかったけど、回帰さんがTwitterに上げてたものを引用。
 
HERE WE GO!!!!!!!!
チャンチャンチャンスDEダンダンダンス
タイアップは君だ
土壇場READY GO
感情超常現象
 
ワンマンなのでサポートの壱さん、ユージさんに加えてハジメタルさんとIN-pishの二人がいる完全体編成。
 
アルバムのOP曲をSEにして途中から音源に重ねて歌うという、おそらくツアー通してずっとやってきたであろう始まり方でスタート。
クアトロのステージ上は照明がびっしり付いていたのだけど(他のライブハウスもこんなにあるものかな?)、全て点けていてめちゃカラフル。
IN-pishのあやさんのほうかな?髪が緑でかわいかった。タイアップはダンス入るといい感じになる。
いつも終盤で演奏するイメージの感情超常現象が序盤に来たのは意外。ラストはあの曲だから早めに持ってきたのだろうけど。ここでは赤い照明でカッコいい。
 
そこそこスピーカー近めだったけど爆音の辛さみたいなものはなく聴きやすかった。やっぱり少し大きいライブハウスだと音がいいのかな。
 
サポートドラムのユージさんは宮野さんよりもスネアの音が鋭い?ような。あと手数が多くてドカドカドカってめちゃくちゃ音数を詰め込んでたところがあった。
いつもHEREのライブでは7割くらいは回帰さんと武田さんを観ているし、位置的にもドラムが見えづらかったので宮野さんの姿が見えなくて寂しいという感覚はあまりなく。視覚よりも聴覚で宮野さんの不在を感じた。
 
MC
ツアーの札幌でアルカラやfolcaと呑むことになり、folca裕也さんに連絡しようとしたが、回帰さんは裕也さんのLINEを知らなかった。
代わりに三橋さんが裕也さんにLINE。
しかし間違えて卓郎さんに送信w
三橋「やべっ卓郎くんに送っちゃった」
回帰「武道館アーティストにそれやっちゃダメ」w
顔が似てるからって話だったけど、名前が全然違うのにどうやって間違えたんだろうかw 三橋さん天然すぎでは?バンドマンのプライベートなLINEのアイコンってみんな自撮りなのかな…とかどうでもいいことまで想像してしまった。
 
次はニコ生で歌詞を募集して作った新曲。
 
回帰「自分が出した歌詞採用されてないな、たくさん出したのになって人いるかもしれませんけど、『お前が言いたいのはこういうことだろ』って解釈して書きましたから」
 
ネバギバ
 
ネバギバはニコ生で歌詞のないデモを聴いたからメロディは知ってるけど歌詞が乗った状態で聴くのは初めてというちょっと不思議な感覚。わかりやすい盛り上がりどころがないからちょっと地味な曲かなー。でも無料でもらえちゃったからね。ありがたい。
 
 
回帰「宮野が脱退しましたー!」
フロア「……。」
回帰「ネタにしていきますよ。宮野が脱退しましたー!イェーイ!」
さすがにここでイェーイ!はちょっとためらうよなぁ…。3回目くらいでやっとお客さんがふわっと手を挙げるようになったけど。
ここでサポートドラムユージさん紹介。ドラムソロからの聞き覚えのあるリズム。
 
ギラギラBODY&SOUL
ロックンロールバンド
 
回帰さんのクアトロの思い出。
上京して初めてライブを観たのがクアトロのポリシックスエンケンさんのライブを観たことや一緒に打ち上げに行った思い出があると。
「2代目不屈の男として頑張ります」
 
「悪魔に魂を売った男」として三橋さんが紹介されて
 
お前だけのブルースが鳴ってる
 
回帰さんが脱いだ上着を三橋さんの肩に掛けるのも気にせずそのまま弾き続ける三橋さん。
 
ゾッコンROCK ON
 
DO YOU GET 超 HIGH TENSION?
 
普通に演奏してソロ回しをするのかと思いきや、音源を流しながら振られた人がソロを披露するというスタイル。
そういえばハジメタルさんは上手側の後方にいたのだけど、私からは終始見えにくい位置でちょっと残念。
自分のソロの番以外はハンドマイクを持っていたのだけど、武田さんがやたらテンション高くていろいろガヤっていた。楽しそうだったけどあれはどういうテンションだったんだろうw 元気そうでよかったけど。
回帰さんはユージさんのフリでラップをやらされて「次は全員やらせるからな!」とw
 
LET’S GO CRAZY 
 
ああYEAHもうYEAH
この曲はトップクラスで好きだからやってくれたのうれしい。武田さんのギターソロが好きすぎる。
 
アモーレアモーレ
これがないとワンマンじゃない、みたいな曲だと思う。HEREのワンマンはまだ3回目だけどそう思うのはDVDでもライブ音源でも聴いてきたから。すごく楽しかったんだけど、この曲は私の中で完全にライブ版で記憶されてるから、宮野さんの掛け声が入らないのはちょっと寂しいと思ってしまった。
 
早く大人になって
やっと聴けた!新境地な曲だけど普通にカッコいいな。
 
宮野さんのバースデーライブは宮野さんの出演はなしでHEREのワンマンに変更。
「そういう(脱退前のラストライブ的な?)ライブが嫌いなんですよ、宮野もやりたくないって言ってるんで申し訳ないんですけどHEREのワンマンライブになります」
ライブ自体が中止になると言われたら残念だけれど、脱退の発表が出た時点で宮野さんが出ないことは承知していたからむしろ謝らないでくれと思う。状況と立場上何も言わないわけにはいかないのだろうけど。
来年の予定も弾き叫びワンマン、ツアー、会場限定シングルとたくさん決まっていて安心した。
 
「(バンドの状況が変わってしまったけど)今は僕らに力をください。何倍にもして返しますから。」
 
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
はっきよい
己STAND UP
 
ギターソロを弾いていた三橋さんを途中で見失った?と思ったら、寝そべってからのジャイアントスイングされてたのね。前のライブのときの様子を写真で見てて、やっと生で観れたのに私のポジションだとちょっと見えづらかった。三橋さんあの状態でよく弾けるな…すごいw
 
 
アンコール
 
着替えたりすることもなく比較的すぐにステージに戻ってくるメンバー。熱が冷めないうちに出てきてくれるのはうれしい。
 
回帰「いつもHEREのライブはアンコールないんですが、どうしてもやりたい曲があって今回のツアーはアンコールやらせてもらってます」
 
回帰さんだけじゃなくて武田さんも感極まってるように見えたんだけど違うかな。私がそうだからそう見えただけ?
 
愛すべきエブリディ
 
曲の終盤でIN-pishが風船投入。
 
YOU GOT 超 HIGH TENSION 
 
ラストは全員で前に出てハンドマイクで歌う。「これがロックの形だー!」がなかったわけだけど、こういう平和でハッピーな終わり方のほうが好きかもしれない。
 
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ずっと楽しくてあっという間に終わってしまった。対バンも悪くないけどやっぱりワンマンは最高。いろいろ思い出して書こうとしたけどあんまり思い出せてないかもしれない。でもずっと楽しかった。全編撮影OKだったけど撮ってるとちゃんと見れないからほとんど撮らなかった。HEREのライブはちゃんと曲にのって身体動かすほうが楽しいと思うし。
 
たくさん楽しませてもらうだけで私のほうからできることは何もないけど、来年も活動を追いかけていかなきゃいけないし、追いかけていきたいと思った。曲が好きなバンドは他にもあるけど、存在そのものが愛おしくて大切なバンドはHEREが1番かもしれない。そしてまだ年内にワンマンがあるというw 楽しみ!
 
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