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主にライブのメモとか。

お笑いライブや音楽ライブのレポと感想を中心に。いいブログタイトルが思いつかない。

2017年4月4日「音速ライン ツアー鋼鉄の魔法使い2017」

2017年4月4日(火) 
 
 
音速ラインのワンマンに行ってきた。前はわりと頻繁にライブに行っていたのに去年は一度もライブに行かなかったから結構久々な感じ。ライブに行っていなかったのは単純に都合がつかなくて行けなかったのも大きいけど、最近はセトリが似たようなものになりがちだったのもちょっと遠のいていた要因。でもワンマン、かつ新作アルバムのツアーとなれば行かない理由はない。仕事が休みの日で本当によかった!
 
早めに行って物販買うはずだったのに、体調が悪くて昼間ずっと寝ていたために結構ギリギリな時間に家を出発。そこに電車の遅延が重なって下北沢の駅に着いた時点で開演時間になっていた…。
 
SO-MA
 
急いで向かって、入口でチケットとドリンク代を出しているところでアネモネの演奏が始まっていた。新しいアルバムで一番好きな曲だからこれが聴けなかったらショックが大きかったけど、1番サビからはちゃんと中に入って聴けたからセーフ。音速ラインの王道って感じでいい曲だ。
 
逢瀬川
チルは散る
 
セトリはTwitterからお借りしました。MCは超ざっくりのメモなので参考程度で。序盤はMCのタイミングすら覚えてない。
 
大久保さんはツアーを回って日本語が上手くなったらしい?いつもカミカミだもんね。
 
大久保「発表があります!」
客「おおー」
大久保「もう言ってるんですけど」
アコースティックツアーのお知らせだった。新規の発表かと身構えてしまったw
大久保「東京は6月10日
お客さん「6月25日!」
ちゃんと正しいの教えてもらえてよかったねーwとなる。大久保さんが言ったのは名古屋の日付だね。
 
Birthday
虹色の船
 
大久保「ふぅ〜」
藤井「ふぅ〜」
小寺「はい、休憩ー!」w
藤井さんがみんな途中で休憩してスナックとか持ってきて、俺らは大福とか食べて、とか適当なことを言い出す。
小寺「大相撲みたいな」
藤井「で最後に座布団投げられる」w
大久保さんが会話に参加しないので話きいてる?となって
大久保「お菓子とか食べるんでしょ?」
藤井「俺の話一応聞いてたみたいなのやめてくれる?」w
 
KOZONO3-sts-
小寺さん→大久保さん→藤井さん→廣橋さんとソロを回していくところがカッコよかった。
 
だってネットに載ってたもん
答えはいつも
 
大久保さんは6こ下だから出会った頃は「藤井さん、そうっすね!(だっけ?先輩相手だから元気よく同調ばかりしていたみたいなニュアンスだったかと)」ばかり言っていた。
酔って電信柱のぼって「藤井さんー!」と呼んでいたりとかw
藤井「その頃福島で練習してて肩組んで歌ってた曲です」
冬の空
Lost
 
次の曲は元TRFのヒロから振り付けが入ります、あとEXILEにもいたよね?とか適当なことを言われまくる廣橋さん。
『思春期だから』でお客さんにやってもらう振り付けはツアー各地で毎回変えているらしい。
 
小寺「この曲知ってる人⁉︎ おーいい感じだね。
にょーきにょきにょきにょーきにょきにょき
これを繰り返すんですけどw」
ドラムを叩きながら歌う小寺さん。器用。
 
小寺さんの歌に合わせて廣橋さんが 振り付けを踊る。同じフレーズの繰り返しだから振り付けも同様のはずなのに、やりながら振り付けが変わっていく廣橋さんw 一回整理して!と音速の二人に止められる。
 
藤井「ギター弾きながらやって」
廣橋「それは無理です」w
思春期だから
光のその先へ
 
Beer can
ウーロンハイ
 
ビール飲みたくなってきちゃうね、という話になり、
藤井「バケツリレーで運んでくれる?俺はいつだって本気よ?」
小寺「ビール4つお願いします!はいよろこんでは?」
シェルタースタッフさん「はいよろこんで」
そして本当にお客さんによるバケツリレーで運ばれてくるビール。
 
藤井「みんなも飲みたいよね」
お客さん「飲みたーい」
藤井「ステージ上の特権だから」
 
ビール、ウーロンハイ、日本酒*1と曲を作って、もうあとハイボールくらいしか残ってないよね、という藤井さん。
お客さん「サワーは?」
藤井「ウーロンハイに含まれるでしょ、キリないよ」
笑笑行ってメニュー確認する?と。
 
ハイボールの歌はこんなイメージ、と勝手にハイボールの曲を歌い始める藤井さん。そしてすぐに演奏に加わる他のメンバー。3人が対応するスピードめちゃくちゃ早かったんだけど、ライブの度にこんなことやってるから慣れてしまったのかな。
2回目のフレーズではすでにハモりを入れてきた小寺さんすごい。
 
どういう流れか忘れたけど、藤井さんが大久保さんに「介護してね」と言ったら
大久保「勘弁してくださいよ〜」
大久保さんはキャラが定まらないらしいw ちなみに「勘弁してくださいよ〜」は大久保さんが言う前に小寺さんが何度か言っていたのだけど何か元ネタがあったのだろうか?謎。
 
音速ラインは結成15年。
藤井「相性がいいんだろうね」
 
ケンカしたこととかあるの?って小寺さんに振られたんだったかな。
掴み合いのケンカをしたことがあるという話。
藤井さんが新しいダウンコートを着て行ったら、酔った大久保さんが藤井さんを掴んで投げ飛ばして右腕に穴があいてしまった。
藤井「ここ(右腕)に繭みたいなのが出てきた」
大久保「その日仙台で次の日札幌だったんだけど、札幌まで口きいてくれなかったもんね」
 
ケンカしたというから音楽の方向性的なことかと思ったのに、と言う小寺さん。確かにw
それもあったよ、と藤井さんから。シューゲイザーが好きでボーカルを埋もれさせて微かに聴こえるようにしたい藤井さんと、ちゃんとボーカルを聴かせたい大久保さんで意見が割れた。藤井さんの意見を通す形で曲が完成したけれど、有線で流れているのを聴いたらボーカルが全く聞こえなくて反省した藤井さん*2
それ以来大久保の言うこと聞くようになった、と。
 
何の話の流れだか忘れたけど、大久保さんビール飲んで酔っ払ってきたんじゃない?という話題になって
藤井「酔ってる大久保のほうが好きだよ」
大久保「嬉し恥ずかし」
なんだそれw
 
生きてくことは
ちょっとこの曲は聴いてて泣きそうになった。
 
run run run
恋の魔法
 
 
アンコール
 
新グッズの赤Tシャツを着て登場。
 
大久保「どうですか?似合いますか。みんなのほうが似合うよ!」
また新しいキャラが出てきたwという一同。
小寺「つまりTシャツ買ってってことです!」
藤井「そこの出口のところで、アコースティックCDとチケット見せないと帰れないから」
 
藤井「みんなの声が聞こえるバージョンでやるから」という宣言で
逢いたい
イントロなしでしっとりめの演奏。
 
週末旅行
 
 
ちょっと久々に観たら大久保さんコーラス歌うようになったのかな?前もほんの少しは歌ってたけど、前よりも歌ってるみたいで嬉しかった。ハモりは小寺さんに任せてるけど、大久保さんのベースは割と複雑なことやってそうだし仕方ないと思う。
音速ラインはベースがカッコよくて、他の音楽だとそんなに意識しないことも多いけど、音速だとベースに注目してしまう。もちろん藤井さんが中心のバンドだけど、大久保さんあっての音速ラインだなーなんて思う。
 
久しぶりに観た感想としては、MCが前はテンポよくなったなーという印象。前はもっとだらだらしてて*3でもそれはそれで好きだったんだけど、小寺さんがガンガンつっこんでくるから自然とトークの展開が早くなっていた気がする。
でも冷静に考えると音速ラインはMCでしゃべりすぎだと思うw 普通のバンドはボーカル以外はあまりしゃべらないし、こんなにみんなでワイワイおしゃべりするMCするバンドいないと思うわ…w
 
廣橋さんはなぜか振り付け担当になってたし、ライブを重ねて打ち解けてきたのかな。
 
なんで東京ワンマンがシェルターなんだろう。もっともっと大きいところでライブできるべきバンドだと思う。いい曲めちゃくちゃたくさんあるじゃん。音楽ななんてそれぞれの好みだし万人ウケするバンドだとは思っていないけど、まだ知らないだけで好きになる可能性のある人はたくさんいるはず。もっとたくさんの人に届いてほしいな。
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*1:聴いたことないんだけどあるって言ってたよね?どんな曲なんだろ

*2:このエピソードは前にも聞いたことがあって『青い世界』の時の話だったはず

*3:究極にグダグダのビールナイトの印象が強いのもあるかもしれないけど

2017年3月9日「まるごとれにちゃん」LV

2017年3月9日(木)
EX THEATER ROPPONGI(現地は神奈川県民ホール)
出演:高城れに  (ゲスト)高木ブー
 
ライブビューイングはライブに含まれますか?含まれます。という解釈で感想。かなり久しぶりのももクロ現場。2枚同時リリースのアルバムもほとんど聴いてなくてメディアも全然チェックしていなくて正直完全にももクロから離れている。でもそれは最近の曲にあまり魅力を感じないとか、応援する意義を見失ってしまったとか、単純に飽きたとか…いろんな要素が積み重なってはいるんだろうけど、なんとなく触れる頻度が減っていっただけでメンバーが嫌いになったわけでは決してないんだよね。まあ現在進行形でファンやってる人には何書いても言い訳っぽくなるし不快だろうし、だから検索でたどり着いた人がいるならこれは読まないほうがいいかもw
 
私はももクロを好きになった2011年頃からずっとれに推しで、過去のソロコンは今回以上に行きたい気持ちが強かったのだけど、都合がつかず行ったことなかった。他のメンバーも含めてソロコンは今回が初めて(まあLVだけど)。EX THEATER の2階席から鑑賞した。
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ナタリーさんからセトリをお借りします。
 
01. まるごとれにちゃん(高城れに
バックダンサーに3B juniorのメンバー、その後ろには生バンドがいてこんなに華やかなライブなのかとちょっとびっくり。
 
02. 好きだ。(Little Glee Monster
04. 病名恋ワズライ(HoneyWorks
このあたり恋愛系の曲が連続してるのはわかったけど、曲そのものを全く知らないのはちょっと辛い。
 
次は大人っぽい私を見せたいと思います。というMCから
05. WHITE LOVE(SPEED)
06. なんでもないや(上白石萌音
07. 君のようになりたい(Little Glee Monster
WHITE LOVEは懐かしいだけじゃなくて、この前ドラマ*1の劇中で印象的に使われてたからタイムリーでよかった。なんでもないやは単純に名曲だからなのかもしれないけど、すごくよかったな。れにちゃんの優しい声が曲に合う。でもこれカバー元の歌手の表記はRADWIMPSにしたほうがいいんじゃないのかなー。アレンジとかキーとか?が上白石さんバージョンだったのかもしれないけど?なんでこの表記なんだろう。よくわからない。
 
08. スターダストセレナーデ feat. 高木ブーももいろクローバーZ
ゲストの高木ブーさん登場。あんまり会話が噛み合っていなかったけど、ニコニコしながら落ち着いて話してたれにちゃんは天使。ももクロライブにおけるゲストってどのくらい需要があるんだろうと思うけれど、れにちゃんの優しさが全て許させる力があるわ…。
 
ブーさんと一緒にはけていった後はすぐに2階席、3階席に登場してた。
 
3Bのダンスタイムを挟んで、パステルの紫、緑、黄色の衣装に着替えて登場。
 
09. はい!もしもし・・・夏です!(ソイソース)
10. 金曜日のおはよう(HoneyWorks
11. 最強パレパレード(ももいろクローバーZ
3B junior のメンバーと一緒にももクロみたいに5人でダンス。踊ってるのを見れるのはうれしい。
 
 
残酷な天使のテーゼの流れでバンドセッションに入ってれにちゃんは衣装チェンジ。
今度は白いドレスに着替えて登場。もうこの衣装たまらなくかわいかった!スカートを摘んで上半身を半回転させたときにかわいすぎか!!と思った。ナタリー見たらちゃんとその瞬間が写真で切り取られててプロはすごいわ。
この写真だけ貼らせてくれ…。
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14. realize(melody.)
15. てをつなごうよ(まこみな)
1階席に降りて客席を一周。目の前に推しが来ても控えめに見守るのがいかにも紫推しって感じだったw 無理矢理近づこうとして危ない人とかいなかった気がする。
 
途中から3Bの子たちが旗を振る演出付。
 
17. BELIEVE(合唱曲)
この曲、私も小学校の音楽の授業で歌ったことがあって、いい曲だな、好きだな、と思っていた。そんな曲をれにちゃんが大事なソロコンの本編ラストに持ってきたのがすごく感慨深い。
今までJポップやアニソンを歌っていたのに、あえて子どもの頃好きだった合唱曲を選んだところに人柄が表れている気がする。
最近はエビ中のこととかノンスタのこととか、気持ちが沈むことも多かったから未来が素晴らしいものであると信じてる、と歌われて泣きそうになった。というか泣いたわ…
 
<アンコール>
ももクロ現場は久しぶりだったけどOVERTUREはやっぱり高まる。コールは全部れに!れに!
 
今回はお腹が出ている衣装だと報告し、でもおへそは見せないのだと言う。理由はマシュマロボディだからw
実はライブが始まったとき、二の腕や肩周りがすごく痩せて見えてちょっと心配だったからお腹がぷにぷにしてる発言で安心したよw
 
19. しょこららいおん(高城れに
 
ソロコンは不安だったけど、メンバー、スタッフさん、バンドメンバー、ブログのコメント、みんなついているよ、と言ってくれたという話。
「一緒に」という曲名はれにちゃん自身がつけたと言っていたと思う。
20. 一緒に(高城れに
 
少し長めの真面目なMC
 
「当たり前のことが当たり前じゃないんだ。」
「私も人間だから誰かに当たったりとか傷つけちゃったりとかすることもあるけど」
「生まれてきてくれてありがとうございます」
 
しっかり覚えてないからあんまりちゃんと内容書けないわ…。いろんな人と出逢えたことの感謝とかそういう話だったと思う。
具体的なことは言わなかったけれど、私は1ヶ月と1日前に起こったことを思っていた。たぶんれにちゃんも少なからずそのことを思い浮かべて話していたんじゃないかな。「朝起きるのも当たり前じゃなくて」なんて完全にそのことを思った言葉だと思う。いちファンである(かどうかもあやしい)私ですら落ち込んだり泣いたり、価値観が揺らいだり崩れたりしていたのだから、直接一緒に仕事をしていた人が受けた衝撃や悲しみはやっぱり計り知れなくて。
それでもアイドルはステージに立つし、私たちはそれを応援することしかできないのかな。
 
21. 3月9日(レミオロメン
この曲は友人の結婚式のために作られたらしいけど、そんな風に聴こえたことがない。でもこのライブのラストとしてはいい曲。いつも一緒にいれるわけではないけど気持ちは一緒、みたいな歌詞は大切に想っていても絶対に結ばれることはないアイドルとファンの関係に重なるということかな、なんて思った。
 
LVならではの感想でいうと、何度か挟まれた後ろのアングルからの映像がよかった。れにちゃんの後ろ姿と、れにちゃんが見ている紫のペンライトで埋まった会場がとてもいい景色だった。あとやっぱり表情がしっかり見れるのはいい。大きな口が横に広がって目が細くなるあの笑顔にあーかわいいわーと何度も思った。
 
終演後すぐ、本人のアナウンスでハイタッチお見送りの案内。
表情見えるLVも最高じゃん?と思わせておいて、やっぱり現地は勝ち組だと突き落とされたw
 
 
れにちゃんを好きになった要素はダンスとかキャラクターとかいろいろあるけれど、純粋に歌声も好きだなーと思う。
普段他のアーティストとかは圧倒的に激しい曲のほうが好きだけど、れにちゃんに関してはバラードのほうが好きかなー。声が繊細で埋もれがちだからな。前よりは声量増したと思うけど。でもよく知っている曲だとあんまり気にならなかった気もするから、初めて聴く曲でバックの演奏が激しめだと歌詞が聞き取れなくて辛いだけかもしれない。知らない曲の歌詞を完璧に聞き取る/聞き取れるように歌うって結構むずかしいよね。
 
私は単推しというよりもグループアイドルが入れ替わり立ち替わりソロを歌ったり、フォーメーションを変えながら踊ったりするのを見るのが好きなタイプだと自覚してる。だからもともとソロコンへの熱は低いほうだと思うけど、これはこれで楽しかった。もう少し知っている曲が多かったらよかったと思うけれど、それは私とれにちゃんの音楽の趣味の違いだから仕方ないのかな。
 
あとは3Bで全力過剰ダンスをしてる子がいて、れにちゃんも前はこんなだったなーと。昔の狂ったような全力ダンスはもう見れないんだよなあなんて時の流れを感じたり。
 
帰りにパンフレット買って読んだら、今回のソロコンは地元の横浜でやることに大きな意味があったみたい。現地行けないにしても横浜ブルクで見るべきだったな。ギリギリに買ったから横浜は売り切れてたんだよ…悔しい。
 
 
推しがかわいくていい娘でよかったなと思ったライブだった。以前のように高い熱量で応援することはもうないだろうけど、嫌いになることなんてずっとないと思う。
 

*1:TBS火曜10時「カルテット」の第2話

2017年2月9日「HEREフリーワンマン 死ぬくらい無料なの愛してるバカみたい〜ロックスターに会いに行こう〜」

2017年2月9日(木)
恵比寿LIQUIDROOM
出演:HERE (ゲスト)菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)
 
2月中に上げたかったのに3月になってしまった…。
開催が発表されてからずっと楽しみにしてたHEREのフリーワンマン。仕事がちょうど休みにできる日程で、去年から本当に楽しみだった。
 
私がHEREを知ったのはエビ中++がきっかけ。この日は無料だからエビ中ファミリーもたくさん観に来てくれるかなーとかのんきに想像してた。でも前日に信じられないような悲しいニュースがあって状況が変わってしまった。メンバー大丈夫かな、というのとエビ中が好きなお客さんは来るかな、楽しめるかな、というのと自分が楽しめるのかなという不安。私には行かないという選択肢はなかったけど、回帰さんのツイート見てエビ中のペンラ持って行って全部見届けようと思った。
 
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ロビーに展示されてた衣装と写真。衣装スタッフさんによるデザイン画&解説がおもしろい。オリジナル衣装が増えたら衣装集作って売ってほしい…
 
クラウドファンディングに参加していて優先入場ができたので武田さん前2列目のポジションを確保。終始観やすくて特に回帰さんと武田さんのカッコいいところがずっと観れた。
 
メンバーはタイアップ衣装で登場。はっきよいで勢いよく始まって安心した。暗い気持ちにならずに思い切り楽しんでいいんだな、と思っていつもみたいにイェイイェイやった。セトリは回帰さんのツイートから。
 
はっきよい
くらいやがれ
ワンマンのテーマ
ああYEAHもうYEAH
 
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今回のライブは撮影可だったのだけど、せっかくのライブだから楽しむことを優先してあまり撮らなかった。動画は演奏中のものがほとんどなくておもしろMCだけ撮ってあるw でも終わってみるともう少し撮ればよかったかなーと思ったりもするんだけど。誰か「ああYEAHもうYEAH」の間奏ギターソロ〜掛け合いコーラスの武田さんの映像撮ってないんですか…?自分で撮れば済むんだけど目の前で演奏してるんだからちゃんと見たいジレンマ。
 
絶望をブッ飛ばせ
この世界よりこんにちは
たぶん「絶望をブッ飛ばせ」を始める前だったと思う、回帰さんが左腕についてる青い布を軽く引っ張ってアピールした。ほんの一瞬だけなんだろうって思ってからすぐ喪章だってわかった。他のメンバー見たら全員付けていて、なんて言葉にしたらいいかわからないけどこのライブに臨むメンバーの想いが刺さった。
 
VS相思相愛ダイアログ
タイアップは君だ
正義ハイテンション
己STAND UP
 
MCでメンバー紹介
IN-pish
 
ハジメタル
回帰「エビ中に提供した曲でも弾いてくれてます」
 
回帰「よくHEREのアー写見て『頭ツルツルの人いなかった?』って言う人がいるんだけど一応サポートなんです。サポートなんだけどほぼメンバーみたいな形でやってもらってます。」
 
三橋
弾き語りライブの告知からのワンコーラス披露。三橋さんって少年みたいなかわいい顔してるけど歌い方は男っぽい。
 
武田
わざわざ真山タオルで汗を拭いてアピールする武田さんw ガチヲタすぎてスターダストの人から注意人物扱い?されてるらしいw
回帰さんから新曲のジャケット撮影時のエピソード。トランポリンで飛び跳ねてポーズをとるという方法だったのだけど、武田さんが開脚したら新しい衣装の股のところを盛大に破いてしまったそうで。
なんで真山推しの話からこの話題になったかというと、真山のギロッポンのジャンプ*1の真似をしたってことなんだろうけど回帰さんがはっきり説明しなかったからHEREのファンにちゃんと伝わったんだろうかw 単に衣装の股を破いたって話じゃなくて、真山さん好きすぎて衣装壊しちゃったっていうのが笑いどころですよね?w
 
メンバー紹介ラストは宮野さん…だけど宮野さんがいない。
信長登場
そっとドラムに移動する回帰さん。
天下統一ファイヤー
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曲が終わって信長が帰っていくと、「今の何⁉︎」ってびっくりする回帰さん。いやいや今あなたがドラム叩いてたからこの曲演奏できてたのよ?w この一連の茶番で一番おかしいのは回帰さんだと思うよ…?そして「ごめんトイレ行ってたわー」と言ってしれっと戻って来る宮野さん。
 
この流れで申し訳ないけど、と言って呼び込まれたゲストの9mmの卓郎さん。
武田Tに回帰さんのジャケットを着たHERE仕様。
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余すところなく隅々までアイラヴュー
サビで終始ハモっていたのがとてもよかった!
 
Black Market Blues
始まった途端すごい盛り上がり。お客さんみんな9mmのファンだったの⁉︎って勢い。私の周りはクラウドファンディングに参加したHEREガチ勢だったはずなのにみんな兼任ファンなんだろうか。HEREから入って最近少しずつ9mm勉強してる私はマイノリティーなのかな。カッコよかったしちゃんと覚えたので今度対バンがあったときは大丈夫w
 
卓郎さんはフリーワンマンの開催が決まってすぐに何かできることがあったら協力したい、と言ってくれたそうで。武田さんがサポートやってるからとかいろいろあるわけだけど、ありがたいなーって素直に思った。HEREは「集客したいから出てよ」なんて言う人たちじゃないと思ってたけど、本当に優しい世界でよかった。
 
「遠くに行ってしまった友人に捧げます」というMCから
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
 
アモーレアモーレ
恒例の回帰さんフロア突入。と言ってもかなり後ろのほうまで行ってしまったから写真撮れなかった。
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IN-pishダンスタイム
演奏に合わせてるときよりだいぶセクシーなダンスだった。パンチラ…←
 
メンバーが新衣装で再登場
撮影前に舞台上でメイクを直す回帰さん。なぜか卓郎さんがアシスタントw
初めてで聴きたいだろうけど、前から知ってる曲のように盛り上がってねと念を押す回帰さん。
1回目は生演奏でお客さんは光るものを振る、2回目は当て振りでお客さんは両手を振る、の2パターンを撮った。監督さんがステージ上うろうろしながらカメラ回してたのがおもしろかった。
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前日の時点で回帰さんがエビ中のペンラは青でってリプライをtwitterでしていたのを見ていてちょっと不安に思ってた。PVはずっと残るものだし、この出来事を知らない人も見るものなのにと。メンバーや監督がもともと思い描いていた映像とも変わってしまうんじゃないかという心配。
でもHEREの新曲用の衣装は青が基調になってるからむしろ青いペンラがぴったりで何の違和感もなかった。ただの偶然と言い切りたくもないけど奇跡とか言うのもちょっと違う気がして。でも彼女が粋なことしてくれたんだって思うことにする。
 
せっかくだから貼っておく。
今後HEREに出逢った人が何の文脈も知らずに見ても普通にいいPVだと感じると思う。知ってる人はこれ見て思い出したっていいわけだし。
 
MCで辛いこともあるけど、みたいなこと言って途中で声を詰まらせて、「壁にぶち当たったときは、まあいつも来てほしいんだけど、HEREのライブに来てください」と。彼女のこと笑って話せるようになるように頑張りましょう、と。
 
CHAOTIC SYMPATHY
死ぬくらい〜よりもこっちの歌詞のほうが突き刺さった。今まではシリアスでカッコいい曲という認識で歌詞に共感する曲ではなかったけど今回は歌詞が響いた。
 この曲以外でもいろんな歌詞に今までなかった意味を感じてしまった。それはきっと私だけじゃなくてステージの上のメンバーも、お客さんの多くもそうだったと思う。
 
PASSION
ゾッコンROCK ON
感情超常現象
 
ラスト2曲?で風船大量投入。
アンコールはなし。最後は恒例の?これがロックの形だー!で終わり。
 
カマキリとかMANをZIしてとかやらなかったのは初めて観た人が音源集めにくい曲を避けたからなのかな。でもその理論でいくと天下統一ファイヤーは…?笑
 
 
ずっと楽しみにしていたHEREのライブに突然意味が与えられてしまって正直複雑だった。ただただ楽しい気持ちで観たかった。でも前日の出来事を無視したり忘れたりすることができないのはメンバーも同じだったから、同じ気持ちを共有できてよかったのだと思う。
 
純粋に楽しいだけの気持ちでこのライブを迎えたかったから悔しいけれど、でももしこのライブがなかったらすごく苦しかったと思うからやっぱり私も救われたんだと思う。ライブ中ずっと楽しかったし、ライブ後もtwitterに上がった動画チェックして楽しかった。HEREがいてくれてよかった。
 
HEREのライブは楽しくてカッコよくてちょっとダサくて笑っちゃうけど、毎回元気もらえる。今回無料だから来たって人もまたライブ行ってみてほしいな。
もっと大きい会場も埋められるようになってほしいし、エビ中や9mmと対等に対バンできるようになってほしい。HEREにはこれからもっと夢とか希望とか託していきたい。早く売れてくださいw
 
 
 
 
 

*1:金八DANCE MUSICの曲中の「ギロッポン!」のところで「六」の人文字になるようにジャンプする振付があるのだけど、真山は開脚がすごすぎてもはや六に見えない

エビ中ちゃん

エビ中を知ったのはインディーズ時代。当時ももクロヲタで動画見まくっていたから、妹分というグループのPVも見てみようかなー、くらいの気持ちだったと思う。推しの真山はその頃からかわいいなと思ってたけど、メンバーをちゃんと覚えたのはメジャーデビューのとき。

 
初現場はロックリーのフリーライブ。シングルCDを1枚買えば全員と握手できた。一言ずつくらいしか話せなくて誰に何を言ったとか言われたとかあまり覚えてないけど楽しかった。
 
その次は武道館のライブビューイングだったと思う。瑞季なっちゃん、ひろのの転校とかほりこの加入。寂しさもあったけど新たな出発を表現したいいライブだった。
 
8人になったエビ中は楽しくて、アルバム「金八」も好きな曲が多くてよく聴いてた。Mステ出たときはテンション上がったなー。ホールツアーはチケットが取れて1人で観に行った。
 
エビ中++は毎回欠かさず見てたわけじゃなかったけど結構楽しかったしHEREを知った最初のきっかけでもあった。去年のクリスマス大学芸会はちょっと久々のエビ中現場だったけど、楽曲の良さを感じたライブだった。シアターシュリンプもチケット取ってた。
 
私はファンクラブも入ってないし、ファンとかヲタとかファミリーとか名乗れる立場じゃないとずっと思い続けてきたし今もそう思ってるけど、こうやって書き出すと結構エビ中のこと追いかけてたな。
 
全部じゃないけどテレビ出演をチェックして、CDも買ってたしライブも何回か行ったし、お金もそこそこ落としたしw、でもそれ以上の元気をもらってきていたのだと思う。推しはいるけどみんなで一緒にいるところを見るのが好きで、8人のエビ中が好きで。
 
りななんはときどきびっくりするくらいな美少女で、でもおバカなこともできちゃう娘で。大学芸会のVTRのカニの被り物とかw 
苦手だった歌も歌えるようになってきてた。出席番号の歌その2で歌が成長したことを聴かせてくれるところがすごく好き。これからも好きだよ。
 
曲聴いたりこの前テレビでやってたライブ映像見たりすると楽しい気持ちになって、アイドルってすごい。エビ中ちゃんに何かしてあげたいけど、結局私はもらってばっかりだ。
 
まだ信じられないという気持ちはどこかで消えていない。でもメンバーと校長のブログを読んで、受け止めた上でこれからもエビ中を応援したいと思ってる。その娘の人生だからファンの期待とか願いとか想いとかは背負う必要なんてない。休んでもいいしやめてもいいよって思うけど、みんながこれからも頑張りたいって思っているのなら応援する。心配だけど運営とメンバーを信じる。
 
送る会には行けないけれど心の中で祈らせてください。
 
 
近いうちにHEREのフリーワンマンの感想を上げる予定だけど、ちょっと整理するために書いてみた。
でもびっくりするくらい内容ない文章だね。ずっとぐるぐるいろんなことを考えてるけど自分でも自分の感情がよくわからない。ときどき虚しさに襲われてぼーっとしちゃうけど頑張って生きなきゃ。
 


宇多田ヒカル「花束を君に」(Short Version)

この動画だと一番大事なところに行く前に切れちゃうけどウォークマンで何十回も聴いてる。
 

りななんのこと

手が震える。あのニュースを見てから何度も。平静をよそおっていても指先に力が入らない。
 
誤報だって嘘だって心の中で言い聞かせながらずっとそわそわしながら仕事してた。胸がバクバクして喉の奥が詰まって、でも悲しいという感情まで辿り着かなくて涙も出なかった。
 
メディアは気が向いたときしかチェックしないし、なんとなく音源集めて、ごくたまにライブにいくだけだからファミリーとも名乗れない。それに推しというわけでもないけれど。
 
ちょっとまだ受け入れられてない。今夢の中で、起きたらなんてことない平凡な水曜日が始まるんじゃないだろうかって。ドッキリでしたー!って出てくるんじゃないかって。
 
 
さっきからやっと現実なんだなって。いろんな人のツイート見たりして思って。ナタリーが上げてる写真がどれも美しすぎて悲しい。
 
りななんは昔本当に歌が下手で、この娘下手だなーって思ってたんだけど、ボイトレでコツを掴んだみたいでそこからどんどん上手くなっていって。ちゃんと正しいやり方を身につけて努力すれば上手くなれるんだってびっくりした。10コも年下の女の子に教えてもらったんだな。
 
私は大丈夫だけど、周りの人たちや推してた人たちを思うといたたまれない。
 
 
明日は休みだから昼に美容院行って夕方にはリキッドルームに行く。エビ中をきっかけに知ったバンド、HEREのフリーワンマン、どんな雰囲気で自分がどんな気持ちで観れるのかまだわからないけどちゃんと観てくる。
 
 
文章めちゃくちゃだろうしこの記事はあとで消すかもしれない。
 
おやすみなさい。
 
 
 
 
 

2016年12月30日「O-Crest YEAR END PARTY 2016」

2016年12月30日(金)
 
 
2016年のライブ納めはO-Crestの年末イベント。目当てはもちろんHERE。横浜のライブが今年のHEREラスト、と書いた気がするけどラストにならなかった。HEREがこんなに自分の中で比重が大きくなるとは思わなかったし、そんな1年を締めくくるにはふさわしかったかもしれない。
 
昼からやっていたイベントだったけれど、体力に自信ないし特別知っていたり興味があるバンドが出ているわけでもなかったから潔く切り捨てて夕方にO-Crestへ。事前に知ってたけど5階まで階段は大変だ。
 
4日間中この日が一番人気だったらしくこの日限定でクロークは無料。にもかかわらず中でコート着てる人はなんなんだ…
 
名前だけ知ってるBrian the sunから観ようと思っていたけど、少し早く着いたのでSHE'Sというバンドから観た。軽く一組ずつ感想。
 
SHE'S
センターにキーボードがあってボーカルが弾き語るというめずらしい形のバンド。ラストの曲(カーテンコールって曲だったかな?)だけキーボードじゃなくてギターだったかな。HEREとは全然違うタイプだけど、爽やかで好みだった。大阪から来たと言っていたと思う。もともと観るつもりなかったけれど観れてよかった。
 
なぜかアルカラのボーカルがステージ上の下手側にいて、「僕らMCで勝てないんで、後輩が萎縮するんでやめてくださいw」というMCから始まったような(記憶があいまい)
私がこの日観たなかでは一番普通のギターロックのバンドだった。
 
ビレッジマンズストア
揃いの赤スーツで出てきてテンション高めに暴れる、大きく分けるとHEREに近いかも。HEREの待機も兼ねて少し前のほうで観てたのもあって楽しかった。
告知ではなく自慢します!ワンマン完売しました!だから今日知った人は来れませんざまぁ!笑 みたいなMCしてた。このMCに関しては全然よかったんだけど、そのあとのMCのノリがちょっとあれですね、好き嫌い分かれそうなイタさはあったw
 
 
HERE
ビレッジマンズ終わりの人の入れ替わりで2列目まで行くことができて武田さんを近くで観ることができた。準備してるところまで近くで見れるのはちょっと申し訳ない気持ちになる…。
 
リハーサル くらいやがれ
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
はっきよい
己STAND UP
 
MC
フリーワンマンの告知。
回帰「チケット買うほどではって…w」客笑
「タダだったら観てもいいかなって人結構いると思うんですよ」w
HEREは今までカウントダウンライブをやったことがないので憧れがある。今だけ12月31日の設定でカウントダウンをやると。
回帰「23時59分30秒です!」
「あと15秒!10!9!…3!2!1!0!」
「新年一発目の曲です!」w
タイアップは君だ
 
次でラストです!と言われて「はやっ!」と思ったけど何の曲やるかきいてちょっと納得。
 
アモーレアモーレ
満員の中でもやっぱり神輿で太鼓を叩く回帰さん。このくだりがあるからアモーレアモーレは演奏時間長めだし謎の充実感あるんだよなー。めちゃくちゃ楽しかった。
 
 
バックドロップシンデレラ
泳げたいやきくんの替え歌でムロ店長の歌からスタート(?)
だんご三兄弟のカバーはYouTubeで見て知っていたのだけど、ネットで興味持ってもらうために上げているPVでライブではやらないんじゃないかと思ってた。予想に反してやったしモッシュも起きていてすごかった。 
 
アルカラ
転換の音楽がたまたま反町隆史のPOISONで、だいぶあやふやな歌詞で歌を重ねて歌うところからスタート?
HEREが勝手にカウントダウンしてしまったんでもう2017年です!みたいなこと言ってて年越した設定を引き継いでくれていて優しいw
 
アルカラは少し興味あったからYouTube で何曲か予習したんだけど見事に外れて一曲もやってくれなかったw
MCは確かに上手いんだけどちょっとドヤっぽくてウザいと思わないこともないですね?でも、「ここに来れてる人は49対51で幸せなんで特に言うことはないです」みたいなMCは確かにそうだなーと思った。最低限の心身の健康と経済的な余裕がないとライブハウスなんて来れない。
 
アンコール
今日は途中から来たけれど、以降の出演バンドは全部観ていたというボーカルさん。各バンドの紹介?いじり?みたいな一言ずつコメントしていく。ちょっとうっとうしいけどいい兄さんだ。
Brianのときは前にかわいい女の子いたのにHEREあたりから年齢層が上がったとか言いやがったw ふざけんな!たぶんその通りだよ!と思いました…
くだけねこの歌
着ぐるみのくだけねこが登場してた。ちょっとシュールw
最後はギターを積み上げて(?)「これがロックの形だ!」とHEREの真似w ちょっとうれしかったけどHEREのファン以外は何のことかわからなかったのでは?
 
楽しいイベントでいいライブ納めだった。今年の年末もHEREが出るなら行きたいけど、CDJも出れたらいいね、と思っている、呼んでほしいー。両方出れたら最高ね。
 
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2016年12月22日「私立恵比寿中学 クリスマス大学芸会2016『エビ中のオーシャンズガイド』」

2016年12月22日(木)
国立代々木競技場第一体育館
 
あけましておめでとうございます。という雰囲気すらもうないけれど、まだ上げてなかった去年のクリスマスライブの記事。今さら…
 
エビ中の現場は約1年半ぶり。もともとゆるいヲタなのもあるし、エビ中は土日のイベントが多いから(高校生が多いグループだから仕方ない)行ける機会そのものが少ないのよね。
結構前から行きたいとは思ってたけど、最後の最後、背中を押してくれたのはユニット曲のプロデューサーが発表されたから。特に回帰さん、ありがとう。
 
オープニングVTR。舞台は豪華客船。白人の男の子が進んでいくと乗組員?ガイド?になったエビ中メンバーが一人ずつ登場する。クリスマスのキラキラワクワクな雰囲気でなかなか素敵。
そこから海にクジラ?怪物?が現れて船を飲み込んでしまう映像になったんだけど、急にちゃっちいアニメーションになったのシュールで笑った。
 
ナタリーさんからセトリを貼り付け。
 
01. Thanks! Merry Christmas K
02. あたしきっと無限ルーパー
03. 未確認中学生X
04. 参枚目のタフガキ
 
エビ中の過去のライブでもやっていたけど、曲間をつなげてあるところがあってカッコいい。生バンドではないけれど、ちゃんとライブのために楽曲の見せ方を作ってあるのがよい。

05. キラキラネスキラネス
06. Another Day
07. キングオブ学芸会のテーマ~Nu Skool Teenage Riot~
08. 仮契約のシンデレラ
09. 手をつなごう
 
ユニット曲の準備のためにVTRタイム。
ガイドのひなたが海の生き物の説明をしようとするとカニの被り物をしたりななんがやって来てなぞなぞを出すという超グタグダなVTR。好きなアイドルがやってるから「かわいいなーw」って気持ちで見れるけど、メンバーのキャラクターにあまり興味がない人が見たらすごい苦痛だっただろうなw
ユニット曲タイム。先にVTRでプロデューサーからのコメントがあってから、そのユニットのパフォーマンスという流れだった。

10. 新大陸 / ぷくぷく(真山りか安本彩花松野莉奈
 
さつき が てんこもりプロデュース。ダンスミュージックだからか大きな起伏のない曲でふわっとしたまま終わってしまった印象。さつき が てんこもりさんの曲は好きな曲ばかりだからちょっとハードルをあげてしまっていたのもあるかも。

11. たまげた恋のエルニーニョ / 平成いそきんトリオ(柏木ひなた、小林歌穂、中山莉子)
 
尾形回帰プロデュース。すぐ覚えられるフレーズが印象的。イソギンチャクの触手がついたへんてこな衣装だった。途中で「私はイソギンチャクだから触ったらみんな死んでしまうのよ」みたいなひなたの台詞があって、りったんから「説明しよう!クマノミはイソギンチャクに触れても大丈夫なのだ!」みたいな説明があって楽しかった(台詞はニュアンスで全然合ってないと思うから参考にしないでほしい)。生き物の生態×ラブソングはカマキリ夫人*1を連想させるなーと思ったけど、そんなこと思ったのは少数派なのはわかってる。

12. んでなークリスマス / サンカクカニタさん(廣田あいか星名美怜
 
東京03角田プロデュース。後ろのスクリーンにサンタに扮した角田さんが映って台詞の掛け合いみたいなのがあった気がする。「クリスマスなのになんでカニー!?」というフレーズだけ記憶に残ってる。
 
とりあえずユニット曲はもう一度ちゃんと聴きたいので早く音源化お願いします。
 
再びひなたとカニりななんのVTR。そこに2匹目のカニのりったんも加わって、今度はカニ2匹によるショートコント。またこれかwって、まあかわいいんだけどね。

13. CHAN-CHARA-CHAN
 
衣装チェンジして登場。正直どんなだったかよくわからなかったのだけど、頭にポンポンが2個ついたりったんが超かわいかった。

14. 大人はわかってくれない
15. 中人DANCE MUSIC
16. フレ!フレ!サイリウム
17. イイトモ
18. PLAYBACK
19. 全力☆ランナー
20. まっすぐ
 
PLAYBACKは海のイメージがあるからなんとなくやるかなーと思ってた。このあたりの聴かせる曲の流れがすごくよかった。

21. サドンデス
 
ダンスサドンデスのくだりは最後の二人までは音源通りの展開。最後の真山とぁぃぁぃのところだけ逆。
ぁぃぁぃが「代々木公園のカラスに襲われたー!(?)」みたいな台詞を言って、真山が「ぁぃぁぃー!」って助けに行ってた。
2日目は全く違う展開になってたのを動画で見たけど、こうやって毎回違う内容になるのおもしろいね。

22. MISSION SURVIVOR
 
ぽーちゃんの「踊れー!」がだいぶ長かったの高まった。

23. ちちんぷい
24. 春休みモラトリアム中学生
 
本編ラストがモラトリアム中学生だったのはうれしかった。普通にHEREのファンだから回帰さーん!やったね!って気持ちだった。

<アンコール>
25. Lon de Don
26. ポップコーントーン
27. えびぞりダイアモンド!!
 
最後真山のMCで、来年は自分たちで波を起こせるように、というのがよかった。結構長く話してたんだけどこれ以上文章に起こせない...。
 
 
ベストにも入っていないシングルのカップリング曲がわりと多くて、ゆるいファンにとってはちょっと乗りづらかったところもあったけどガッツリファンの人にしたらうれしいはずだから仕方ないね。放課後下駄箱~やハイタテキをやらなかったのはちょっと意外?でも盛り上がる曲もたくさんあるからどれかは削らなきゃいけないのかな。
 
昔観たももクロ*2と比べて演出が地味な気がするし、ダンスも見辛くてあんまり伝わって来なかったりもしたけれど、歌はちゃんと伝わって来た。手をつなごうやまっすぐでグッときた。盛り上げ曲もいいけど聴かせる曲がいいと思えるのはいいことだと思う。
もともと「不安定な歌唱力~」ってキャッチコピーだったのにひなた、ぁぃぁぃ、真山、みれいと歌唱メン的な娘が多すぎなグループになってる。りななんとぽーちゃんが安定してきたし、彩ちゃんの歌い方に感情が乗るようになってすごくよかった。りったんはまだまだなんだけど、前より声は出るようになってるし、それを補って余りある魅力があるから問題ない*3
 
正直高い熱量で応援しているわけではないけれど、これからも応援していきたいし、またいつか現場に行きたい。2016年のクリスマスの思い出をありがとう!
 
写真が何も撮れていない…残念。
 
 

*1:HEREの「さらば、カマキリ夫人」。会場限定CD「LESSON 6&7」に収録

*2:2012年SSAのももクリとか。でもももクロは演出の主張が強くてウザかったりもしてた…

*3:2推しだから激甘評価