主にライブのメモとか。

お笑いライブや音楽ライブのレポと感想を中心に。いいブログタイトルが思いつかない。

2018年5月15日「HERE結成10周年記念LIVE ハイテンションフェス2018」

2018年5月15日(火)
出演:HERE/9mm Parabellum Bullet/アルカラ/私立恵比寿中学/流れ星
 
元旦に開催が発表されたライブ。1次先行でチケットを取ったとき、5月なんてずっと先だと思っていたのに、すぐに来てしまうものですね。
 
軽く下書きをメモしてからずっと放置していた記事で一瞬もう上げなくてもいいかなーとも思ったけど、HEREの大事なライブだったので上げておく。全体的にふわっとして文章も雑だけど立派なレポなら他に上がっているし、これは個人のてきとうな感想ですと開き直る。
 
家族で集まる所用を途中で抜けて渋谷へ。先行物販は厳しいかな?と思っていたけど、滑り込みで入れたのでTシャツとライブアルバムを無事に購入。
 
系列のWEST、crest、nestは行ったことあるけれど、EASTは初めて。開場前に人が道路に溢れてる。普段のライブと規模が全然違う。
 
いつものHEREの対バンならゆっくり中に入ってライブが始まるまでダラダラしてるんだけど今回はそういうわけにもいかず。長丁場なのでずっと同じポジションをキープできるとも思えなかったけど、とりあえず上手側の柵前を確保した。するとステージ上手側にある小さなサブステージに流れ星登場。私のいたところからかなり近くてラッキーだった。
 
MCをするのはかまわないけど前説からやらせるの?という若干の愚痴から始める流れ星w
最近回帰さんのお母さんのブログが楽しみだという瀧上さん。フロアから笑い。
ちゅうえい「そんな笑いが起きるくらいみんな知ってるの⁉︎」w
瀧上さんはエゴサーチしていたら偶然お母さんのブログらしきものに遭遇したらしい。
瀧上「ローマ字で『MIYUKIです。』で始まる」w
寝起きみたいな顔で部屋着でギター弾いてる回帰さんの写真が載っていたりするが、そういうのはあまり載せないほうがいいのではないか、とw
瀧上「嫌でしょ?家でギャグの練習してるの載せられたら」w
それは嫌だとちゅうえいさん。
 
たすたすの収録では台本にきっちり線引いて読み込んで来ていた回帰さん。『ここはどんなニュアンスで言えばいいですか?』と質問しに来ていたらしい。
「誰よりも台詞少ないのにね」w
今回のMCは回帰さんから台本をもらった。そんなものなくてもちゃんとしゃべるのに、と。台本上はここで回帰さんを呼び込む流れだったが、流れ星がなかなか呼ばないので、呼ばれる前に出てくる回帰さん。LET’S GO〜の衣装でインナーは今回のTシャツ。
回帰「俺はいいけどお母さんいじるのやめて⁉︎」w
さすがにお母さんは今日は来ていないらしい。
わちゃわちゃして押しぎみになっていたらしく、早速スタート。
 
 
Cold Edge
 
武田くんはただの9mmのファンだった頃からお世話になってる、と卓郎さんのMC。せっかくサポートやってもらってるんだから呼ぶしかないよね、と武田さん登場。
Black Market Blues
HEREもアルカラも9mmも、あとエビ中も、乗り越えてく系のグループなんで、という卓郎さんのMCがよかった。
ハートに火をつけて
The Revolutionary 
Discommunication
 
リキッドルームのフリーワンマンで卓郎さんだけは観たことがあったけど、9mmとしては初めてだった。音圧がすごくてカッコよかった。
いつか9mmでサポートする武田さんも観てみたいと思っていたから、1曲だけだけど観ることができてよかった。
 
 
再びサブステージに流れ星。そしてLET’S GO〜の衣装に着替えた武田さんも。
9mmのステージに出たときにお客さんに向けて見せていた真山のリストバンドをいじられる。
瀧上「9mmのリストバンド見せるならわかるけど」w
HEREのグッズでリストバンドパクってるし、値段はちょっと高いよね、と。
「インディーズで数が出せないから値段が高いんですよねーw」と武田さん。
9mmが好きで9mmのサポートやってるならそのうちエビ中に入るかもね、という流れ星の適当なフリに納得する武田さん。
握手会とか行ってるんでしょ?という質問に「そうですね接触イベントも行ってます」と答える武田さん。流れ星は接触というドルヲタ用語を初めて聞いたようで「接触って言うんだー」ってリアクションだったけど、個人的にはバンドマンがドルヲタ用語使うなやって思うw
武田さんは近所で彩ちゃんのテレビロケがあると三橋さんにきいて駆けつけたことがある。番組名は諸事情で言えないやつw なぜか瀧上さんが番組名をイニシャルで言ってみたりする危険トーク
 
エビ中ファンなのにちゃんとライブできる?と言われて
武田「今日はプロ意識で頑張ります」
流れ星「普通のことしか言ってないよ?」w
流れ星に回帰さんのお母さんのことをきかれて
武田「みゆきさん?」
幼なじみのお母さんを名前で呼ぶってどういう感覚なんだろうか…。
上京するときは新千歳空港まで送ってもらった。回帰さんは東京に知り合いがいたから家があったが武田さんはなかったので最初同棲してた。
…そこは同居では?って思ったけどナチュラルに同棲って言っててツッコまれてもなかった。
回帰さんはキレイ好きらしい。
ちゅうえい「回帰さんは部屋とかキレイそうだもん。(普通の)ロッカーのイメージは便座バーン開けてブリブリブリってしてバーンって閉めるみたいな」
ちゅうえいさんにとってのロッカーはどんなイメージなんだ…。
上品に苦笑する武田さんかわいい。
 
アルカラはどんなバンド?
武田「曲がいい、歌が上手い、歌うようにドラムを叩く、ベースがイケメン」
下上さんの評価に関しては主観すぎでは?と思った。武田さんはエビ中大好き、9mm大好きって言うけど、下上さん個人のことは異常に大好きだと思う。
ちゅうえいさんによるコールアンドレスポンス。
「アッコにー」\おまかせー/
「渡る世間はー」\鬼ばかりー/
「みなもとのー」\よりともー/
武田さんも何か言いなよ、と促されて
武田「真山さーん」\イェーイ/
みんな(お客さん)真山じゃないのにイェーイって言うのおかしくない⁉︎wと流れ星。次はアルカラだからということで
武田「ア 」\ルカラー/とやることに。どこで区切ってるの?武田さんコールアンドレスポンス下手くそなのか?w やりづらいはずなのに結構ちゃんと成功してた。
 
 
アルカラ
 
交差点
夢見る少女でいたい。
半径30cmの中を知らない
+.一
サースティサースティサースティガール
水曜日のマネキンは笑う
さすらい
 
最初に曲ぶっ続けでやります!と宣言してほぼMCなしのライブ。
唯一しゃべった、30年後も40年後も…来世も来来来世も一緒にやろう、って話はちょっとグッと来た。
 
最後「卓郎さんのはけるときの挨拶の感じのマネ」というのをやっててそのときのノリが1番アルカラっぽかったな。
 
MCがほとんどなかったのが驚き。アルカラは過去2回観ていたから今回はどんなMCでHEREのことをいじってくれるのかな、という期待もあったのだけど、これは意外だった。立て続けに曲を畳み掛けるアルカラは普通にカッコいい。
水曜日のマネキン〜とさすらいが聴けたのうれしかった。さすらいはめちゃくちゃカッコいい曲だと思う。
 
 
この流れだと次にサブステージに来るのは三橋さんだな、とわかっていたのだけど、9mmアルカラで予定よりはしゃいでしまって干からびそうになったので泣く泣くドリンクを取りに行った。
 
このあたりはドリンク並びながら聴いてたからふわっとした記憶。
バンドでエビ中が好きな2人に挟まれてるけど三橋くんもエビ中好きなの?みたいなことをきかれ、
師弟コンビ(彩ちゃんとぽーちゃん)が好きだと答える三橋さん。でも結局深く知っていくとどんどん箱推しになるというドルヲタあるあるみたいなこと言ってた。
 
ドリンクを飲んでさっきいた方面に戻ろうとしたけど、当然無理だったから上手側後方のなんとかステージが見えそうなところに落ち着いた。
 
流れ星もCDを出したことがあるということで『岐阜ミーチャンス』を歌ってもらうことに。ちなみにヒャダイン作曲らしい。
流れ星曰くフルコーラスは1回しか歌ったことないw
会場内販売のタワレコさんは流れ星のCDを3枚しか持ってきてないけどマネージャーが50枚持ってきたから終演後に買ってほしいとお願いしていた。
アイドルのつもりで聴いてほしいという流れ星からのフリに対して、エビ中にスタンバイしていたファミリーがドルヲタの本領発揮とばかりにコール入れまくってて笑った。
 
 
 
ebiture
夏だぜジョニー
オーマイゴースト?〜わたしが悪霊になっても〜
 
自己紹介
でかどんでんの振りを説明して一緒に踊ってほしいというMC。
 
でかどんでん
ちちんぷい
ザ・ティッシュ〜とまらない青春〜
客席にティッシュのばら撒き。
 
GO!GO!Here We Go! ロック・リー
HOT UP !!!
 
インディーズ時代の曲が聴けて珍しい!ラッキー!とも言えるかもしれないけど、エビクラシー聴いて予習してきたHEREファンをことごとく裏切るようなセトリだった気もする。もうちょっとロックに攻めてもよかった気がするけどなー。新曲のでかどんでんは初めて聴いたけど、あんまりピンと来なかった。
最後のHOT UPがめちゃめちゃカッコよかった。
 
後ろのほうだったから前の人たちの頭やペンライトの隙間から観るような状態だったけど、メンバーの表情やオーマイゴーストで蹴り上げた脚なんかもはっきり見れて、なんだかんだ今までで1番近くでエビ中のライブを観たかもしれない。
 
 
エビ中が終わってお客さんの移動があったから流れで移動して、武田さんと回帰さんの中間あたりの比較的前方まで行くことができた。
 
サブステージにはまたまた流れ星。そして出番前のHEREの代わりにエビ中
今日は佐野店長も来ているらしいという話題。
瀧上「(佐野店長とは)久しぶりでしょ?」
エビ中「よくライブ来てくれるけど?」
佐野店長は1月3日日本武道館ライブにも来てくれたのでむしろ瀧上さんよりも会っていると攻撃される瀧上さん。おいたをしたお詫びの奥さんとの旅行で1月3日は行けなかった。文春的なことじゃなくお店に行ったらしい。
どこにいるのかというとまさかのやたら遠くにいる佐野さん。りったんとは天敵?でも
りったん「私の生誕祭にお花くれましたよ」
あのときのことをどう思っているか聞かれて
佐野「ごめんなさーい!」w
関係者の使うトイレがエビ中の楽屋の前にある。瀧上さんがトイレに行くときにエビ中の楽屋のドアが開いていて、
瀧上「中山と目が合ったんだけどすぐに扉をバタンと閉められた」
りったん「入ってくると思ったから」w
久しぶりにエビ中を観て、自己紹介が流してるとダメ出しする瀧上さん。
全力テンションで一人ずつやってみる。最後はローテンションで落とす真山。最後は何かしらオチにしなきゃいけないけどこの流れで面白く落とすのは難しいよね…
 
ちゅうえいさんは全編通して結構ギャグをやってたと思うんだけど、
あなたとあなたと…あなたでオリオン座!
とかはお客さんが合唱になるっていうw ほぼファミリーの仕業だと思うけど、別にみんなで一緒に言うようなギャグじゃないんだけどねw
ちゅうえい「雪が溶けて川になって流れて行きます♪」
客「ちゅうえい!」
とかコールが入っちゃったりとかw これはさすがにドルヲタはコール我慢してほしかったけどw アイドルとの文化の違いなんだけど、芸人のネタはなんでもノリ良く参加しちゃうと逆に成り立たなくなっちゃうからね…。
 
サブステージ上は一旦はけて流れ星の漫才へ。
 
漫才「お化け屋敷」
私は根はお笑いヲタなのでこれはどうしても主張したいのだけど、漫才はサンパチマイクで観たかった…。単純にサンパチのほうが雰囲気出るし。
あとちゅうえいさんはハンドマイクが苦手、と瀧上さんからも言われていたけど、確かに動きのあるギャグが多いから、全力で動きながらやると途中でギャグの声がマイクから外れて聞こえなくなってた。
瀧上さんはツッコミのときに自分のマイクを外してちゅうえいさんを殴るという技を編み出していて、これはこれでおもしろかったけど。
 
 
HERE
 
スーパーポジティブのいちご衣装に着替えて登場。ハジメタルとIN-pishのいる完全体。
 
HERE WE GO!!!!!!!!
チャンチャンチャンスDEダンダンダンス
はっきよい
 
回帰「今日はハイテンションかつスーパーポジティブにしておうちに帰します!」
おうちに帰しますってなんなの、30代男性が使う言葉じゃないと思うんだけど(かわいい)。
そしてクラウドファンディングで企画しているフリーワンマンの会場がZepp DiverCityだということが発表された。
具体的に予想してた会場があったわけじゃないけど、想定より大きいところだから結構興奮してしまった。
 
土壇場READY GO
ギラギラBODY&SOUL
スーパーポジティブ
 
ここで9mm卓郎さん登場。卓郎さんと歌うかもしれないという予想はしてたけど、選曲はちょっと意外だった。
超常感情現象
 
ワンマンでは恒例(?)の回帰さんの語りが始まって、対バンイベントなのにこれやるのか、ってちょっと笑ったけど、理由はヴァイオリン弾きとオペラ歌手を紹介するためだった。
アモーレアモーレ
 
太佑さんが出てくるのは予想してたけど、ヴァイオリンだと思わなかったし、真山は完全に想定外だった。好きな曲で推しが出てくるとか何事⁉︎って感じ。真山はサビではハモリパートを歌ってた。
間奏では疋田さん、かみじょうさんが出てきてタムを叩いてもらって、と、この曲ゲストが多すぎる。その後の武田さんのソロで一緒に弾く太佑さんがよかったなー。
最後のめちゃくちゃヤバいことのところは
太佑「めちゃめちゃー…めちゃくちゃ?」w
太佑さんの歌詞が微妙にあやふやでもう一回2人で歌い直そうとしてタイミングが合わなくて…とグダグダになってたw
 
回帰「疋ちゃんありがとう!ちーちゃんもありがとう!」
呼び方かわいいな…。
 
ゲストがはけて行く中ステージに残る真山。エビ中の他のメンバーも合流して
春休みモラトリアム中学生
 
反対側にいたからすぐには気づかなかったけど、ベースは西井さんに代わっていた。
演奏中武田さんと背中合わせるぽーちゃんにキュンとしたんだけど、そのあと?の武田さんの肩に真山が触れる瞬間はなぜか見逃した。なんで私はこんな決定的な瞬間を見てないんだろう。後日ナタリーの写真見てうわあぁってなった。
 
回帰さんのMC。
出演者みんなムチャぶりに応えてくれた。
9mmは前のバンドを解散してHEREが1からスタートした無名のときにいきなりツーマンライブをやってくれて、そこでHEREってどんなバンド?といろんな人が興味を持ってくれた。
アルカラはHEREがまだ行ったことのない土地にツアーで連れて行ってくれて活動を広げてくれた。
エビ中はまさかの番組で共演して、春休みモラトリアム中学生を提供して、僕が作った曲の中で間違いなく1番たくさんの人が聴いてくれた曲になった。
流れ星には芸人魂!折れない心!w
 
エビ中のファンに9mmやアルカラを観せたかったし、9mmやアルカラのファンにアイドルやお笑いもすごいでしょって観せたかった。
 
LET’S GO CRAZY
死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
死ぬくらいで風船投入。
己STAND UP
 
最後は全員呼び込んでYOU GOT 超 HIGH TENSION 
9mmは(アルカラも?)お酒飲んでたっぽい。最後抱き合う武田さんと卓郎さんが近くで見れたのよかった。
 
 
 HEREのライブとしては最上級に豪華で楽しかった。でもステージの幅も広いし人数も多いから(ゲストがいないときのHEREのステージですらいつもより3人多い)常に見所が2つ以上発生しているような感覚で完全に目が追いつかなかった。
あと自分が悪いんだけど、目の前にピンチケみたいなグループがいてステージを集中して見ることができなかった場面もあってちょっと辛かった。移動すればよかったのかもしれないけどライブは始まってるし、せっかく前に来たのにステージから離れる場所に移動するのもちょっと悲しくてできなかった。やり直せるならもう一度見たい(そして真山と武田さんのツーショットを生で見たい)。
 
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4組の対バンイベントだったけど、転換中に流れ星のステージがあったから途切れることなくライブが続いていてずっと楽しかった。ただ本当に隙間なくやっていたからトイレとかドリンクの時間もないし、セトリメモしたり感想ツイートする時間もなくて、個人的にはもうちょっと何もない時間があってもいいかなーとは思う。そのほうが心と身体も休まってちょうどいい。
 
校長のインスタにHEREのライブを2階席から観てるかほりこの動画が載っていたのを見て気付いたけど、今回叶ったのはエビ中と共演したいとか対バンしたいとか、エビ中のライブが観たいというだけじゃなかったんだなと思った。エビ中のメンバーにHEREのライブを観てほしい、という願いも叶えたんだと思う。HEREがそれを叶えられて本当によかったと思う。
 
HEREは大好きな大切なバンドだし、HEREと深く繋がってる9mmとアルカラも好感を持ってて観れるのが楽しみだったし、もともとエビ中とお笑いも好きだからすごく私得のライブだった。長時間かつ濃密だったのと、フロアを出たらたくさん貼られていたZepp DiverCityワンマンのチラシで頭がふわふわしたまま帰宅した気がする。自分たちでこれだけの規模のライブをやったことはすごいと思う。お疲れさま、とフリーワンマンちゃんと成功されてほしいな。集客頑張ろうw
 
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