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主にライブのメモとか。

お笑いライブや音楽ライブのレポと感想を中心に。いいブログタイトルが思いつかない。

2016年9月23日「HERE presents GLAMOROUS STUDY:point18」

2016年9月23日(金)
下北沢SHELTER
出演:HERE/ベッド・イン withパートタイムラバーズ
 
前回のライブからあんまり間空いてないのにまたHEREのライブに行ってきた。直近のライブ3連続でHEREってちょっとやばい。まあ自分の意思で行ってるんですけどね。今回のライブはHERE主催の対バンシリーズ第18回らしい。
 
今回本当楽しくて!!行ってよかった!
 
この日は仕事だったけど、20時開演でツーマンならHEREの出番は21時頃だろうと踏んで前から狙っていた。無事仕事終わらせて会社脱出してきたよ。HEREだけでも観れたらという気持ちだったけどベッド・インも20分くらいは観れた。
 
中に入るとベッド・インのライブ中。混んでて下まで降りられずに階段から観ることに。ベッド・インの公式グッズなのかな?ジュリ扇を振っているお客さんがたくさんいておもしろい。ジュリ扇って生で初めて見たかも。
よく見るとステージ上には肩パッドの入った衣装を着た回帰さんもいる。でもこのときHEREのライブに間に合ったことに安心したのと着いたばかりでちゃんとライブに集中するモードになってなくてじっくり観られなかった。マジで後悔してる…。六本木心中を歌っていたはずなのに何の曲なのかも把握してなかった。ちゃんと聴いていたら有名な曲だからわかるはずなのに…。
曲が終わると回帰さんははけていき、ベッド・インが「吉川晃司来たね~」「本物だったね~」というようなMC。このとき(今の吉川晃司だったんだ…!w)みたいな笑いが起きてたぽいから、他のお客さんもみんなここで吉川晃司って気づいたんだよね…?

パートタイムラバーズというのはバックバンドの名前だそうで。ベッド・インは「この人たちはセ○レ」みたいなこと言ってたw 今日はHEREのメンバーも相手しなきゃいけないとかなんかMCがいろいろひどかった。
水を飲んだり、ライブの告知したりというあらゆるバンドやアイドルがやっている何気ないことも全部下ネタとバブル言葉になってて感心した。かおりさんが次のライブは明日あります!と告知してちゃんまいさんやファンの人たちから「違うよ、明後日!」と言われて「めんごめんご」とか、歌い終わると「サンクスモニカー!」とかw

MCの途中で生着替えのコーナー。中で着替えられるように筒状になったカーテンが運びこまれて、中に入って着替える2人。
もともと超ミニのボディコンワンピ(だったと思う…)を着ていて、その時点でかなり露出が高かったのに、ここでビキニの水着姿に。
小さいハコでお客さんが手を伸ばせばステージに届いてしまうのに、こんな格好で大丈夫なのかちょっと心配になってしまった。でもベッド・インの二人はお構い無しにパフォーマンスしてた。
 
ライブの前日くらいにYoutubeで1曲だけ聴いて歌上手くてびっくりしたんだけど、生でも歌上手かったなー。
以前から話題になっていてなんとなく知っているグループだったけど、こんな見た目でなんで人気あるんだ…ってバカにしてた。過去の私は愚かだった!カッコよかった。
 
セトリわからないけど、ラストの曲は「♂×♀×ポーカーゲーム」だったと思う。すごい印象に残ってたまにYoutubeで聴いてる。
 
ベッド・インが終わったところで下に移動した。今回も武田さんサイドで堪能。というか混んでたから三橋さん側には行こうと思っても行けなかっただろうけど…。
 
セトリは回帰さんが上げてくれてた。

 
HEREは赤地に青と緑の水玉模様が入ったお揃いの新衣装で登場(あとから公開された新曲のジャケ写の衣装)。

死ぬくらい大好き愛してるバカみたい
はっきよい
ああYEAHもうYEAH
くらいやがれ
 
死ぬくらい~で始まるといきなりクライマックスって感じで心配に思ったけど、テンション上がるしライブは最後までずっと楽しかった。
 
回帰「ロックンロールティーチャーの尾形回帰についてきてください!」みたいなこと言っててダサっwって思った。でもそんな回帰さんが好きよ。
 
ベッド・インとのコラボは夜のヒットスタジオでのアンルイスと吉川晃司の完全再現だったと。
回帰「(ベッド・インから)動画が送られて来まして、これかーと思いましたけど、全然歌ってないんで安心しました(?)」
回帰「吉川晃司全然歌わないんですよ。踊ってるだけで」w
回帰「『六本木心中 吉川晃司』で検索してください」
これ家帰ってからググってみたらすぐヒットするし、なんなら「六本木心中」と打ったら予測で吉川晃司出てきたから笑った。
 
回帰「日暮里で肩パッド10枚で300いくら(具体的な金額を言ってたけど忘れた…)で売ってまして。最初3枚入れたんですけど全然足りなくて、10枚買ってよかったです」
回帰「肩パッド必要な人あんまりいないと思いますけど、日暮里で特売で売ってますんで」w
 
己STAND UP
さらば、カマキリ夫人
アモーレアモーレ

カマキリの時だったかな?回帰さんがギター二人引き寄せて首に手を回しながら歌っていた。そのまま武田さんの顔撫で回してたのがエロかった…。武田さんはなんで真顔でギター弾き続けられるんだよ…w
アモーレアモーレでは恒例?の回帰さんがフロアに降りてきてドラムを叩いてたw
 
クラウドファンディングの話題
無事に達成して、ストレッチゴールも達成したのでワンコインシングルの発売も決定。
いつもスタジオの2番目に値段の高い部屋でレコーディングをしていて、1番いい部屋を使っているメジャーアーティストに対して対抗意識を持っていたけど、今回は1番いいスタジオを押さえたと。
今からその新曲を初披露する。
回帰「ふざけた話ですよね、曲も聴いてもらってないのに(クラウドファンディングで協力してもらって)」
そんなことないと思うよーまあ私このときはまだ投資してなかったけどw
 
回帰「新曲のための衣装なのでもう一度ジャケット着ます」
 
タイアップは君だ

イントロがキラキラしてて和風というかアジアン系というかなんとなくパスピエっぽい!と思ったけど、改めて聴くとそうでもないかも…。
回帰「いい曲でしょ!?」
正直立て続けにテンション高い曲聴いていたからなんとなくぬるく感じてしまった…。すごくポップだし他のアーティストからしたらテンション高いと思うけどHEREのわりにはそこまでテンション高くない…みたいな…?でもライブ後に聴いたCD音源では馴染んだのか1回目よりよく聴こえた。
 
新作はシングルといいつつ、新曲3曲+なにかが入ってCDの容量MAXの74分くらいの収録になるらしい。
回帰「今日の夜?明日からタワレコAmazonで予約が始まります」
 
回帰「アンコールはやらないんですけど、代わりに新曲の音源を大音量で流すので聴いてから帰ってください」
そのあと回帰さんがスタッフさんに向かって、普通のBGMより大きく流してください、曲が終わったら普通の音量にしていいんで、とか指示していて、ほかのメンバーに「細かいw」と言われてた。
 
回帰「みなさんバブル足りなくないですか!?バブル足りないですよねー!」
ベッド・インの二人が加わってゾッコンROCK ON
イントロでいつも「イェイイェイ!」と言っているところの代わりに「それそれ!」と言うように回帰さんからの指示。それそれ!はバブルなんだろうか…?
 
ゾッコンROCK ON withベッド・イン
PASSION
感情超常現象
 
ゾッコンではちゃんまいさんが途中でギター弾いてたらしいんだけど、この曲のときは盛り上がっててステージがほとんど見えなくてよくわからなかった…。
感情超常現象ってそんなに好きじゃないというか、嫌いではないけど終盤でやるほどの曲でもないと思ってたんだけど、この日はなんかカッコよかった。
 
ライブが終わると予告通りすぐ新曲の音源が流れた。2回目のほうがいい曲に聴こえたかな。
 
ライブの時間も長かったし、テンション高い曲がずっと続いて、今までのHEREのライブで一番楽しかった。ライブを何度か観てきてノリ方が身に付いてきたというのもあるかもしれない。長すぎない1時間くらいという尺もちょうどよかったのかな。ギュッと濃縮に詰まってるイメージ。長いと疲れるし途中でちょっとしっとりした曲入ったりもするだろうし…。
 
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時代錯誤なアイドルとの対バンだったけど相性よかったな、と思ったけどよく考えたらHEREもかなり時代錯誤なバンドなんだよね…最近たくさん観てるから感覚が麻痺してきた。曲も歌詞も衣装も今っぽくないバンドなんだよ。「死ぬくらい~」のMV初めて見たとき、なんてチープでダサいんだ…!?って思ったんだった。でもHEREにはまっていったのはそのダサさとか個性とかおもしろさとかなので、それはHEREの魅力であって私HEREのこと褒めてるのよ?
両方とも振り切っててエンターテイメントやってくれるところが共通していたんだろうな。2組ともカッコよかった。